現代の車の耐久性と寿命は時代が進むにつれて技術革新によりあがってきました。

 

昔ならば走行距離5万kmでポンコツ車となってしまったこともありますが、現在では一定の目安として走行距離10万kmと経過10年です。

 

そのため、車の老朽化基準となる走行距離10万km・10年で車の耐久性について考えてみたいと思います。

 

車の耐久性の要素を外装、内装、エンジンなどに分けてみていきましょう。

まずは外装、やっぱり見た目は大事

車って個人の個性を見て取れますよね。

 

車の塗装は経年劣化するものなのでしょうか。

 

環境にもよりますけれども、車の塗装は10年程度で痛んでしまうことはめったにないそうです。

 

ということは再塗装されているようなところが見えてしまうと色々考えてしまいますよね。

 

いずれにしても塗装自体はタフなので10年程度では痛まないということで考えてよいみたいです。

内装は意外になんとかなる!?

内装を気にされる方は多いでしょう。私も内装が悪い車は嫌です。

 

ただ、この仕事をはじめて知ったのが後からなんとでもなるということです。

 

タバコによる黄ばみもケミカルでなんとかなります。

 

あとは臭い、これはどうしても気になります。これについては難しいところですがある程度なんとかなるそうです。

 

これには2つあります。ひとつは臭いに慣れてしまうということ。これは良いも悪いもありますけどまあ人は慣れるものみたいですよ。

 

もうひとつがケミカルによるリカバーです。

絶対にどうにもならないからタバコ臭がいやな方は買わないほうがよいという人もいればなんとかなるという人もいます。

 

絶対になんとかならないものではないということで理解するのがちょうどよいのではないでしょうか。

 

シートは10kmほどでは老朽化するということは少ないようです。これは乗り方によるものもあります。

 

⇒重曹で車内のにおいが取れるって知っていましたか?

エンジンは基本的にタフ、日本メーカー技術者の努力の賜物

エンジンも10万km程度では壊れたりしませんが、問題はメンテナンス次第ということになります。

 

我々の体の血液もろ過されて使われているように車のオイルもろ過されて使われています。

 

そのため、オイル交換などを怠ると一気にエンジンの状態が悪くなります。

 

これを見極めるのは非常に難しいです。

エンジンを回してみるのもよいでしょうけど、玄人でも難しいのに素人がわかることでしょうか?

 

もちろん異音がするなどそういったものであればわかりやすいですが、実際にそういった音がしないのが普通でしょう。

 

当サイトオススメはエンジンのオイルキャップの裏を確かめる方法です。

 

裏に非常に汚いオイルが付着していたら汚れている可能性があるということですね。

 

メンテナンスを怠っている場合、この汚れも取っていない=エンジンオイルも汚いというわけにはなりませんが、綺麗ならキャップ裏の汚れもない可能性があります。

 

だからここは注意深く見ましょう。

 

またオーバーヒートした車は避けましょう。

 

これも分かりづらいですがボンネット上に白い粉がふいていたらオーバーヒートを経験した可能性がありますので選ばないほうが無難です。

車の耐久性が高くなったことが原因か?経年13年・18年で税金増額

正直、酷いなぁと感じるのが長く車に乗る事で税金が大きくなる制度。

 

その理由は技術的に古い車を乗ると環境に悪いからということですが、むしろ車を買い替えるほうが環境に悪いのではという意見があります。

 

確かに古い技術を使っていれば環境への付加が強いのも分かります。

 

ただし、少し前の車はそれほどでも無いでしょう。

 

疑問が残る税金の重課、やっぱり耐久性があがった車への対応なのでしょうかね。

 

税金的な寿命が13年目と18年目にもあることを覚えておいてください。

メーカーごとの耐久性印象

これは完全な主観なので、車の種類によっても違いますし年代や乗り方によって変わってきます。

 

そのため、参考程度に見てもらいたいと思います。

 

まずトヨタが一番耐久性では良いことが多く、特に内装関連については他の国産車メーカーより一歩上をいくという状況です。

 

これは私がホンダシビックに乗っていたこと、さらに日産スカイラインに乗っていたこともあって、他の人が乗っている同年代・同等な老朽化のトヨタマークIIに乗ったときに、内装が悪くなっていなかったためです。

 

外装については、使い方によってかなり影響を受けますから、なかなか比較が難しいわけですが、内装についてはトヨタが一番ということで考えています。

 

次に老朽化に関連する耐久性ではありませんが、スバル車の物理的な耐久性は高いことがある災害で明らかになっています。

 

過去にトンネルが崩れてスバル車はトンネルが崩落するなか駆け抜けたということがありました。

 

別に物理的に強いから事故のときに有利ということはありませんが、軽自動車のように事故があったときに不利になりやすいよりは良いでしょう。

 

またこの物理的な耐久性について軽自動車であれば、他メーカーよりもホンダが強いようです。

 

私はスズキ車が好きなのですが、近年のホンダ軽自動車の品質には目を見張るものがあります。

最近の車は10万km・10年程度では壊れないしへたらない

以上で10万km・10年では基本的には壊れません。

 

そのため、変に消耗していたりした場合はなにか疑問に考えてみるのもよいでしょう。

 

例えばかなりへたっているように見えるのに5万kmのメーターだとしたら本当に5万kmなのかと疑っているということですね。

 

逆にほどほどに走っている車で10万kmであれば安心してというのは変ですが納得して買うことも出来るかもしれません。

 

中古車選びはひとつずつ性格が異なりますので、注意して選びたいところですね。

 

とにかくは10万km程度ではまだまだ走れますから、お得な車があるならぜひご検討いただけたらと思います。

 

⇒車の消耗パーツの交換時期をチェック

 

以上、「車の耐久性が向上した理由」でした。

 

あなたのカーライフにお役立てください。

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