車買取業者「この車は古いから査定は付きませんね~」

 

分かってはいけるけど、低年式車だって動くのだから0円っていうのは酷すぎですよね。

 

事実、こういうシーンはよくあるのですが、実は査定が付かないといわれてもまだまだ価格を伸ばす余地があるのをご存知ですか?

車の価値は最悪の場合でも1万円~3万円

少し前にマンホールのふたを盗難する窃盗グループがいたように、鉄は素材としての価値があるのです。

 

車は鉄の塊です。

 

軽自動車から大きな車まで幅はありますが、くず鉄としての価値が1万円~3万円ほどあります。

 

これで考えてみると、査定が付かないというのは買いたくないということなのか、多少価値はあるけど0円査定で引き取れば少しは利益が出るというところから査定が付かないといっています。

 

前者の場合には諦めるしかありませんが、後者の場合には多少の査定額が出てくれても良いと思いませんか?

海外で人気のある日本車

実は海外で日本車は人気があり、車体だけでなくパーツとしての価値まで認められています。

 

海外の人々は日本の車スクラップ置き場を見てこういいます。

 

「ゴミ捨て場なんて嘘じゃないか!宝の山だ!」

 

つまり、日本の人にとっては事故車や古い車が重ねられておいてあるゴミ置き場を、海外の人には価値のあるものが無尽蔵に置かれている宝物庫のように見えるのです!

 

少し言いすぎな面もあるかもしれませんが、日本と海外では認識が異なります。

 

古い日本車を好んで仕入れている業者は何をしているかといえば、海外に向けて輸出していたのですね。

 

これを考えると益々0円査定で無料引き渡しなんてもったいないですよね。

高く買うのは嘘なのか?業者は最低額で車を仕入れたい!

車買取業者を擁護するわけではありませんが、商売ですから安く仕入れて高く売るというのは当たり前です。

 

つまりは、価値がないということで信じてもらって安く車を仕入れて売ることは商売の基本というわけです。

 

もちろん、この商売にあなたが安易に乗る必要は無いでしょう。

 

ただ、いくらまで査定を出してくれるのか、普通の人は分かりません。私にも分からない車種は多いです。

 

こんなときは、業者同士で決めてもらうのが手間無く便利なのです。

業者は比較されると安く買うのが難しい

競争相手がいないときに車を安く買うのはたやすいでしょう。

 

このケースでは、「古い車だから価値がない」と低年式車=古い車で価値が無いとオーナーも納得してくれます。

 

ただ、競争相手がいる場合にはそうはいきません。

 

相手が0円なら1000円出すという業者もいるでしょう。

 

わざわざ査定に来ているわけですから、利益を多少減らしたとしても儲けを出したいと考えるのはビジネスマンの性ですがそれを利用させてもらいましょう。

 

「一番高く査定をつけた業者に売ります」ということで複数業者に競ってもらうのが一番です。

 

もちろん、低年式車ですからそこまで大きな査定額は期待できないでしょうけど、海外で役に立つ車の場合には驚くような値段が付きます。

 

日本では、もうほとんど見ない旧式のトヨタハイエースマニュアルディーゼルエンジンですが、無料だと思っていたらなんと競った結果、40万円の査定額が出たというケースもあります。

 

0円が40万円になったらどんなに良いでしょうか?

 

ただ、業者を集めて査定額を競わせるだけですから、それほど難しいことでも手間の掛かることでもありません。

 

もしあなたが車を少しでも高く売りたいと考えるなら、複数業者を呼んで査定額を競わせてみてください。

 

査定予約を個別にするのが面倒な方はこちらをご利用ください

 

以上、「低年式車を売るときは安い価格と諦めてはいけない!」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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