長年なった軽自動車は古いには古いのですが、買い替えのときに下取りに出すと思っていた以上に安い価格で驚くことはありませんか?

 

確かに買取に出してもそれほど評価されないというのは理解できますが、これから車を買おうと考えているのにこの下取り査定額はあんまりだ!と感じてもおかしくないですよね。(例えば1万円の下取り査定とか・・・大きい子供の小遣いかよ!って思います^^;)

 

ですが実際にはこのようなことも多く、駐車場のスペースも限られていますし、2台も車を持つ意味がないと売るしかありませんので、仕方なしに手放すなんてケースがほとんどだと思います。

 

でもちょっと待ってください!

 

実は査定額は業者によって結構開きがあるので、その数倍から場合によっては数十倍で買う業者もいることをご存知ですか?

 

今回は軽自動車の買取査定にフォーカスしてお話していきます。

なぜ軽自動車を売ろうとすると価格差が出るのか

2015年現在、軽自動車の買取相場については2つの側面があります。

 

ひとつは技術の進歩によって、少し前の軽自動車が大きく旧式化していること。

 

もうひとつは限られた予算で製造されているものも多く、そうなると部品の耐久性に多少難があるとで、物質的な老朽化が普通車よりも早い点です。

 

さらに現在は新車販売台数の約4割近くが軽自動車となっている背景から一定の認可は確認できるのですが、前にあげた旧式化・老朽化を考えると新しいものほど価値を維持して、古くなってくると一気に価値が下落する点です。

 

ちょうど相場の空洞化のようなイメージを持ってもらえたらよいでしょう。

 

そもそも、車の買い取り相場というのは最終的にその車がほしい人がいるかどうかに左右されるわけですので、誰もほしがらないような軽自動車では不利になってしまうのは当然といえます。

 

しかしながら、動く車が1万円というのはいささか大雑把過ぎで、実際には保険や前払いした税金、もっというと車の鉄材としての資源的価値を考えるとそれを大きく上回るというのが正直なところです。

 

なぜ、ここまでの低価格で下取り査定しなければいけないのかは業者の抱える背景と本音を知る必要があります。

車買取業者の本音とは

まず、車買取業というのは転売ビジネスであって、あなたから仕入れた車はすぐに業者だけが参加できるオークションで換金されます。

 

先ほども話したように、最終的にはほしい一般の人が多いほど相場は有利になるわけですが、そうでない車の場合には換金したときに大きく損をする可能性があったりするので、利益額を大きく取る必要があるのです。

 

というのが一般的な話であって、実は本音では少し異なる要素があります。

 

まず、流通量が多い車相場というのはある程度安定していて、仕入れて極端にぎりぎりでなければ基本的に損はしません。

 

ただ、処分市場が安定していることもあってか、車を高く売る努力をしてもそれには限界があり、どうしてもどうにかしなければいけないというならば、メーター戻しなどの不正をしなければ高く売る努力が実ることはありません。

 

つまりは、換金時にはいい意味でも悪い意味でも決まった相場があるのです。

 

これを踏まえるとどうやって利益を積み上げるかといえば、それはあなたから安く仕入れるほかありませんよね?

 

このことが行き過ぎると安く仕入れるために営業的な圧力をかけたりして、社会的な問題になっているという現状があります。

 

つまり、実際問題として古い軽自動車ならば目を見張るほどの査定額は期待できなくても、ある程度は評価されるべきであり、安い査定額で納得してしまうと本当にもったいないという状況になります。

 

ではいったいどうしたらいいのか、ということを次にみていきます。

古い軽自動車でも高く売るためには

新しい軽自動車ならばある程度高く売ることができますが、7年ぐらい前のものになると技術的な面で旧式化してしまうので、どうしても査定額が落ちてしまいます。

 

ただし、都市圏ではまだしも、郊外では車がないと生活できない場所も多いのが現状で、ただ快適に走れるだけの車でも一定の価値が認められるケースも多いのです。

 

つまり、ほしい人がいる車であるということ、そしてそのような車にはある程度の価値が存在します。

 

ですから、多少古い軽自動車でも安い価格で売ってしまうのは損であり、業者オークションでの取引額の7割~8割程度までは買い取り額を努力してあげたいところです。

 

ここまで、知識的まことばかりいってきましたが、ここからは具体的な方法について簡潔に述べたいと思います。

下取りを依頼するとしても必ず査定額を比較しないと損

損せず得をする方法といっても複雑なことはなくあなたがやることはたった2つです。

 

  • 複数業者に査定を依頼する
  • 査定額を比較して高く買う業者を探す

 

これらはあとに説明するサービスを使うと3分ほどで準備できますので手間もそれほどかかりません。(3分が面倒ということならば下取りもありでしょう)

 

業者の本音としては、できるだけあなたの軽自動車を安く買い取りたいということはお話したとおりです。

 

ですが、これは安く買える場合のみです。

 

この安く買う価格というのはあなたが望む最低買取額であることもありますし、低い額でしか売れないと説得される場合もあります。

 

ですが、業者間でどこの業者が高く買うかと競わせることで、この状況を簡単に打破できます。

 

つまりは、競争相手がいないから安く買えるわけで、下取りなんてその典型例ではないでしょうか。

 

その結果として、どの業者も1万円の査定しかつかないならば、その車の価値はその価格かもしれませんが、実際はそんなことはありませんから、下取り額にがっかりした方はぜひ他業者の査定額も確認してほしいと思います。

 

ただ、実際に何社かに査定を依頼するというのは意外に面倒ですから、ネットから申し込みをしてしまうのがよいでしょう。

 

利用料は査定業者が負担しているので、あなたは完全無料で使えることも理由のひとつです。

 

もし、あなたが車査定額に不満があって、損をしたくないと考えるならば査定額の比較で得をできるようにしてください。

 

⇒ネットから3分で査定依頼できるサービス詳細【無料】

 

以上、「軽自動車の車買取を依頼は価格差が出るので注意」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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