前回は日産スカイラインの記事ですが、今回はバイクの車検となります。

 

車のユーザー車検がうまくいったのでバイクでもいけるでしょう!

 

と思ったのが事の始まりですね。

 

実際、そんなに難しいものではありませんでしたが今回はナンバーの発行がありました。

 

まず今回も車検を通す車両についてです。

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ユーザー車検に出したバイク:ホンダVFR400K

このバイクは昔に教習者として使われたバイクです。その年代の方には非常に懐かしいものではないでしょうか?

 

私はCB400スーパーフォアを見ると同様の気持ちになります。

 

そんなバイクですのでリーズナブルな価格で買うことが出来ました。その値段なんと5万円です。

 

外見は地味ですがかなり走れるバイクでした。

 

飯能までバイクを自分でとりにいって帰りに大雨が降ったのはよい思い出です。

 

バイクに乗るのは1年ぶりだったところ大雨の中で高速道路を運転しないといけないというハードなものでしたが無事生きたまま帰ってくることが出来ました。

 

そんなわけで今回はナンバーがない車両について車検を通すというコンセプトです。

仮ナンバーの発行手続き

幸運にも実動車だったので自分でとりにいくことにしました。もう6年前のことですが、今でも覚えています。

 

ヘルメットを片手に電車に乗って埼玉県飯能へ。

 

不運にも踏み切りの中で立ち往生した車のおかげで3時間電車が止まってしまったのです。

 

その当時は夜に仕事をしていたので非常に焦りました。

 

なんとか飯能に着いたのはよいですが、ゆっくり帰ってくるプランが台無しになってしまって帰りに大雨、さらに運転のブランクで恐怖と最悪でしたね。

 

今では良い思いでですとは言えませんね。今でも悪い思い出です(笑)。

 

ナンバーがないので仮ナンバーを発行する必要があります。その場合は自賠責保険を持っているという証明が必要です。

 

そのため、陸運局で先に自賠責保険を取得します。24ヶ月ではなく25ヶ月というものがあるのはこういうときに使えますよね。

 

正直この少し長い保険の有用性はわかりませんでしたが、こういうことでした。

 

ナンバー自体は区役所や市役所で借りることが出来ます。自賠責保険を持っていることを証明して借りましょう。

バイクをとりにいき、後日車検場へ

そして仮ナンバーを持ってバイクをとりにいきます。

 

用事がある区間以外においては仮ナンバーを使うことは出来ませんのでご注意ください。

 

もちろん車両の引き取りから家、家から車検場までといったところですね。

 

車検場からは車の場合と同じです。

 

今回のバイクは外観検査のときにハンドルを指摘されました。

 

もともと付いていたのが幅が広かったもので狭くなったということなのであまり大きな問題にはなりませんでした。

 

幅が広い場合は特に問題が生じるので注意が必要ですね。

ライトオンオフ機能を指摘されました

現代のバイクではライトのオンオフスイッチはなく、ライトを常時灯火させることが当たり前なのですが、古いバイク車同様にライトのオンオフスイッチがあります。

 

今回、ユーザー車検に出したバイクは古いバイクなので、ライトがオフに出来ることを指摘されました。

 

結局構造上の問題で最終的には不問になりました。

 

どうやら車検上の検査員は若い方で、私は自らライトオンオフできるように改造していたのだろうと考えたみたいです。

 

古いバイクは現在の常時灯火するライトではなくオンオフがついているのですね。

 

あとはリアテールランプの付けが甘いことが指摘されました。

 

これについては、しっかりと付いていればよいということで瞬間接着剤で補強して終わりです。

光軸検査はなぜか運よく通過

車のユーザー車検をすればほとんど落とされる光軸検査ですが、なぜかライト検査は通ってしまいました。

 

バイクの場合特にそうなのですが、エンジン回転率で光の強さが変わりますので、ライト検査のときはしっかり回転数をあげることが大切です。

 

無事車検が通ったら、今度はナンバーの発行に行きます。

 

ナンバーには封緘という謎のオブジェがつきます。

 

ナット止めの上につけて封をするものですね。ナンバーを流用されないようにするためのものでしょうか。

 

以上で車検は終わりました。

 

一度通しているので手順も楽だったのとやっぱりバイクのほうが楽ですよね。

 

結局このバイクは発電の電圧でコンピュータを焼ききってしまい、不動車になってしまいました。

ナンバーのないバイクのユーザー車検まとめ

ユーザー車検は結局指摘されたところを部分的に整備するのが効率的な進め方ではありますが、どうしても部品が手に入らないなどの場合には最悪後日また車検場へ出向かないといけません。

 

時間的な制約がある場合には業者に任せてしまうのが一番でしょう。

 

時間があったりやる気があったり、また挑戦してみたいという方はぜひやってみるのもよいでしょう。

 

経済的にもやさしい場合が多いですしね。

 

ほとんど日記の記事を読んでもらってありがとうございます。

 

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