最近よく聞くユーザー車検ですが、これは何のことをさしているのでしょうか?

 

手短にいうとユーザー自身が車検を受ける方法です。

 

そのため、費用などが節約できるため業者に依頼するよりも安く済むことが利点としてあげられます。

 

反面、ユーザーによる整備ですから保安系の部品に欠陥があった場合には整備などに不備が出るかもしれません。

 

最近は一般化してきました。国も思ったより積極的な導入で、専用の窓口を設けるなどなぜか?前向きなのです。

 

国土交通省のホームページでも自動車検査についてのコラムがあります。

⇒http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr6_000007.html

ユーザー車検最大の魅力はなんといっても費用と車への愛?

一般に車検を申し込むとなるとお世話になっている車整備などの業者に依頼することだと思います。

 

大体相場として10万円~20万円かからないぐらいだと思いますが、自分で行うと非常に安く済みます。

 

誤解をして欲しくないのが費用を節約できるのは、代行費用や整備費用、あとは交換しなくてもまだ大丈夫だけど変えたほうが良いと思う消耗品の物品代です。

 

車検に際して交換しないといけないもの、例えばマフラーの排気ガス漏れがあるとしたらこれを交換しないと車検に通りませんから、少し高くつく可能性があるということです。

 

ただ、それでも基本的にかなり安く済むという印象で問題ありません。

 

結局整備工場などに依頼してもこのマフラー代はかかりますからね。

 

無交換の場合には、自賠責保険と検査代金だけで済みますので3万円程度で済むと考えてよろしいかと思います。

 

自動車重量税がかかるという考え方もありますが、これは納付していると考えて別区分でお話しています。

 

同時に納付もするなら7万円ぐらいとなるでしょう。

 

また重量税に関しては、免税措置などもありますのでご自身の車でご確認してください。

 

また初年度登録からの経過年数でも値段が変わってきますね。

 

古い車は高くなるということで覚えておいてもらえたらと思います。

 

検査手数料は非常に安いです。

車検ってこんなに安いの?って思えるほどに・・・。

 

車検代の多くは自賠責保険、交換の部品代と工賃、依頼手数料であると考えてよいでしょう。

 

小型で1700円、普通で1800円です。これが本当の意味での車検代ですよ。

 

ちなみに、当時において車について詳しいわけでもない私は普通車を1回、中型のバイクを1回、ユーザー車検を通しています。

 

そのときの記録を別記事で作っておきますので、もし興味のある方はご覧いただけたら幸いです。

 

知識もない、お金もない私が思いつきでユーザー車検を通すことが出来た様をみたら皆さんもやってみようという気持ちになるのではないでしょうか(笑)。

 

バイクの場合は交換部品がなかったので(無理をしてパーツを補強)3万円ほどで済みました。

 

車のときはステアリングブーツが切れていたのでこちらを交換して5万円でおつりがきました。

 

車のことをよく知るわけではないですが、実は洗車もしないし一切かまうことがなかったのである程度接することが出来てよかったと思っています。

ユーザー車検とはまとめ

ユーザー車検は車のオーナーが自分で行う自動車検査のことです。

 

自分で行うので代行手数料や必ずしも交換しなくてもよい部品代を節約できるので安く済むというものです。

 

知識がなくても出来ますが、もちろん整備工場に依頼したほうが手間が節約でき、安心して乗ることが出来ます。

 

手間がかかっても費用を節約したい!もしくは平日に休みが取れてやってみたい!という方が挑戦されるのがよいのではないでしょうか。

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