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Tokumeigakarinoaoshima [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
更新日時:2019年3月21日1時23分

ミニクーパー買取価格相場のポイント
  • ミニクーパーはいつ売ってもそれなりの査定が付く車なので安売りをしないように注意!
  • ミニクーパーは9年落ちから厳しい相場になるので、車を売ってお金にしたいなら「8年落ち」までの売却を推奨
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「5万円から30万円」が目安

⇒ミニクーパー買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

ミニクーパー:3年落ちから10年落ちの買取価格相場

ミニクーパー年式別買取相場1
ミニクーパー年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
ミニクーパー年落ち別買取相場
修復なし 修復有り
0年落ち NA NA
1年落ち 168.3 ~ 221.88 NA
2年落ち 144.8 ~ 197.2 105.6 ~ 105.6
3年落ち 129.2 ~ 151.2 75.3 ~ 79.5
4年落ち 106.3 ~ 144.3
5年落ち 91.2 ~ 122.4 69.6 ~ 69.6
6年落ち 62.8 ~ 102.4
7年落ち 54.4 ~ 82.4 19.8 ~ 37.04
8年落ち 38.7 ~ 76.4 18 ~ 29.08
9年落ち 20.8 ~ 46.8
10年落ち 20.12 ~ 36.46 1.74 ~ 8.94

ミニクーパーの買取相場は相当安定していて、売りたいときに車を売ればよいという車になります。

 

ただし、10年落ちにおいては買取相場が不利になりやすいために、またその前の9年落ちにおいても車が売られる関係で相場下落が進むことが上のグラフから分かります。

 

これらを考えると8年落ちまでに車売却プランを考えておくことが有利にミニクーパーを売る秘訣です。

 

なお、こちらではBMWのMINIをミニクーパーと言っていて、旧型と新型でいえば新型のミニクーパーについて相場を見ています。

損をしないために準備は早めに!

車を高く売ることは難しいですが、価値が低くなる前に査定に出すことは面倒はあっても難しいことではありません。

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また、車価値を調べるのが面倒でも、査定申し込み後に概算額を確認することができます。

 

↓申し込み完了後の画面↓

かんたん車査定ガイド申し込み例  

これで車価値よりも低い金額で売ってしまって損をするということを避けられるので安心ですね。

 

価値が下がる前に査定を通すことでせっかく高く売れる車を安売りせずに済みますので、損をしたくないなら今すぐ車価値がわかるサービスを見るようにしてくださいね。

 

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ミニクーパーグレード別買取価格相場

ミニクーパー7年落ちグレード別買取相場
ミニクーパー7年落ち:買取価格比較できるグラフ
ミニクーパー7年落ち買取価格相場表
修復なし 修復有り
クーパー 53.86 ~ 73.8 NA
クーパー クラブバン NA
クーパー クラブマン 40.4 ~ 79.9
クーパー クラブマン ハンプトン 88.8 ~ 88.8 NA
クーパー クリスタル 66.4 ~ 66.4 NA
クーパー クロスオーバー 48.46 ~ 74
クーパーS 51.2 ~ 76.96 48.08 ~ 48.08
クーパーS クラブマン 72.04 ~ 78.8 NA
クーパーS クラブマン ハンプトン 101.58 ~ 106.5 NA
クーパーS クリスタル NA
クーパーS クロスオーバー 64.4 ~ 83.26 NA
クーパーS クロスオーバー オール4 57.6 ~ 102.8 NA
クーパーS コンバーチブル NA
ジョンクーパーワークス NA
ジョンクーパーワークス クーペ NA
ワン 21.82 ~ 59.8 NA
ワン クロスオーバー 43.58 ~ 61.24 NA
ワン クロスオーバー バッキンガム 55.2 ~ 55.2 NA

ミニクーパーの高く売れるグレードは「クーパー クラブマン ハンプトン」「クーパーS クラブマン ハンプトン」「ジョンクーパーワークス クーペ」です。(2019年1月データに基づく)

 

ミニクーパーはグレードが多いので、上のグラフは少し見づらいのですが、相場の傾向を把握してもらえたらと思います。

ボディカラー別の買取価格比較

ミニクーパー7年落ちボディーカラー買取相場
ミニクーパー7年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

ミニクーパーの高く売れるボディカラーは「ブラック2」「パール」「シルバー」でした。(2019年1月データに基づく)

 

これらの共通点は一般的な色であることですね。

型式別の買取価格比較

ミニクーパー7年落ち型式買取相場
ミニクーパー7年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

 

ミニクーパーの高く売れる型式は「ZC16A」です。

 

他の型式についても上のグラフから傾向をみてもらえたらと思います。

1年間の買取価格変動

ミニクーパー年間の相場変動
ミニクーパーの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

 

ミニクーパーの買取相場変動は流通量の関係で上下はありますが、1年が終わってみるとあまり変動がありませんでした。(2019年1月データに基づく)

 

このことはミニクーパーの需要があるということの表れであると判断しています。

ミニクーパー年間の流通量
ミニクーパーの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

流通量は1年を通じてそれほど大きな変化はありませんが、2018年4月付近のように局地的に売りが多くなる場合には相場を下げている部分に注目してください。

3年落ちの買取価格相場

ミニクーパー3年落ち買取相場の変動
ミニクーパー3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ミニクーパー3年落ちの買取相場は1年を通じて右肩下がりで落ちている状況です。

ミニクーパー3年落ち中古車流通量
ミニクーパー3年落ち:流通量がわかるグラフ

流通量は多くないですが、2019年1月に向けて大きく値下がりしていますので、今後の相場動向に注意が必要です。

5年落ちの買取価格相場

ミニクーパー5年落ち買取相場の変動
ミニクーパー5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ミニクーパー5年落ちの買取相場変動は122万円から109万円と13万円安となりました。(2019年1月データに基づく)

ミニクーパー5年落ち中古車流通量
ミニクーパー5年落ち:流通量がわかるグラフ

 

流通量は1年間で大きな変動はありませんでしたが、相場下落のきっかけになる2018年9月付近において売られる量が増えていることを確認してください。

7年落ちの買取価格相場

ミニクーパー7年落ち買取相場の変動
ミニクーパー7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ミニクーパー7年落ちの買取相場は、1年を通じて右肩下がりで下落しています。

ミニクーパー7年落ち中古車流通量
ミニクーパー7年落ち:流通量がわかるグラフ

 

流通量の変化はありませんでしたが、相場下落が進んでいることを考えると、これから車を売る方は注意して相場動向を追ってほしいと思います。

10年落ちの買取価格相場

ミニクーパー10年落ち買取相場の変動
ミニクーパー10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ミニクーパー10年落ちの買取相場は2019年1月に30万円を下回っている状況であり、そろそろ厳しい相場であると判断しています。

ミニクーパー10年落ち中古車流通量
ミニクーパー10年落ち:流通量がわかるグラフ

 

流通量は1年と通してそれほど変わっていませんが、来年11年落ちにおいては車検時の乗り換え需要で車が売られる見通しであり、下がった相場に最後のとどめを刺す状況になるでしょう。

ミニクーパーのリセールバリュー

ミニクーパー年式別買取相場1
ミニクーパー年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

 

ミニクーパーのリセールバリューを見るならば、どの年数でどれだけ売られているのかを見る必要があります。

ミニクーパー年式別流通量比較1
ミニクーパーが何年で売られているかわかるグラフ

 

実はミニクーパーはどの年数でもそれなりに売られていて、良い意味で市場流通が良い車といえるでしょう。

 

その中でも注目してほしいのは9年落ちと11年落ちです。

 

ミニクーパーの相場が厳しくなるのは9年落ちからであり、その後11年落ちで売られる状況になれば、相場維持が難しい状況になります。

 

そのため、車を売ってお金にしたいという考えがある方は、8年落ちまでに売却計画を立てることで望ましい結果につながります。

事故車のミニクーパー買取価格相場差

ミニクーパー走行距離買取価格1
ミニクーパーを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

 

ミニクーパーの事故車とそうでない車との買取価格差は「5万円から30万円」が目安です。

 

走行距離10万キロメートル付近には、この差がかなり小さくなっていることを上のグラフから確認してください。

ミニクーパーの買取価格相場まとめ

ミニクーパー数年の相場変動
ミニクーパーの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

ミニクーパーの買取相場を数年間見てみると、2018年においては上昇していることが分かります。

 

このことは個々の車価値があがったというよりも、ミニクーパー全体の相場が良好であるということが言えます。

ミニクーパー数年の流通量
ミニクーパーの流通量が数年間わかるグラフ

ミニクーパーの流通量は年々微増している状況であり、そのことで相場価値が落ちていないということは需要と供給のバランスが良いのでしょう。

 

もちろん、このバランスが崩れたときには一気に値崩れを起こすために危険性を伴っていますが、現状では何か大きな欠陥がない限り問題なく推移する見通しです。

 

まとめるとミニクーパーを売るならばいつ売ってもそれなりの査定額が付きますが、9年落ちからは相場が厳しくなってきますので、ミニクーパーを売ってお金にしたいならば8年落ちまでの売却をおすすめします。

 

以上、お役立てください。

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