Suzuki_WagonR_Stingray_L_MH35S
DJ5F-XDTB [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
更新日時:2019年3月21日1時23分

ワゴンRスティングレー買取価格相場のポイント
  • 2019年現在はワゴンRスティングレーの相場は良いが中期的には厳しくなる見通し
  • 最も多く売られているのは9年落ちであるために、「8年落ち」までに売ることで満足いく査定額が付くことに役立つ
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「3万円から25万円」が目安

⇒ワゴンRスティングレー買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

ワゴンRスティングレー:3年落ちから10年落ちの買取価格相場

ワゴンRスティングレー年式別買取相場1
ワゴンRスティングレー年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
ワゴンRスティングレー年落ち別買取相場
修復なし 修復有り
0年落ち NA NA
1年落ち 82.64 ~ 90.64 72.4 ~ 72.4
2年落ち 72.16 ~ 88 NA
3年落ち 58.3 ~ 70.76 22.24 ~ 22.24
4年落ち 53.16 ~ 63.92 31.68 ~ 37.92
5年落ち 40.2 ~ 56.44 28.48 ~ 35.4
6年落ち 34.82 ~ 49.38 22.28 ~ 31.36
7年落ち 26.36 ~ 40.12 16.96 ~ 30.94
8年落ち 23.36 ~ 34.8 17.96 ~ 23.76
9年落ち 15.48 ~ 27.76 8.2 ~ 18.28
10年落ち 12.74 ~ 27.08 9.9 ~ 18.66

ワゴンRスティングレーの相場はかなり安定していて、その様子を上のグラフから確認することが出来るでしょう。

 

少し補足することがあるとすれば、3落ちの相場下落が大きいことぐらいでしょうか。

 

また後に詳しく話しますが、ワゴンRスティングレーの9年落ちで一番車が売られている状況であり、次に7年落ちという状況になっています。

 

このことから、ワゴンRスティングレーを売るならば6年落ちまでが有利であり、遅くても8年落ちまでに車を売ることが出来れば満足いく査定額が得られると考えています。

損をしないために準備は早めに!

車を高く売ることは難しいですが、価値が低くなる前に査定に出すことは面倒はあっても難しいことではありません。

  査定は早くしたほうが有利2  

また、車価値を調べるのが面倒でも、査定申し込み後に概算額を確認することができます。

 

↓申し込み完了後の画面↓

かんたん車査定ガイド申し込み例  

これで車価値よりも低い金額で売ってしまって損をするということを避けられるので安心ですね。

 

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ワゴンRスティングレーグレード別買取価格相場

ワゴンRスティングレー7年落ちグレード別買取相場
ワゴンRスティングレー7年落ち:買取価格比較できるグラフ
ワゴンRスティングレー7年落ち買取価格相場表
修復なし 修復有り
27.76 ~ 38.4 14.84 ~ 32.84
25.52 ~ 40.82 18.56 ~ 30.4
X アイドリングストップ 30.88 ~ 30.88
リミテッド2 26.08 ~ 39 15.9 ~ 24.74

ワゴンRスティングレーの高く売れるグレードを探したのですが、各グレードにおいて大きな差はありませんでした。

 

もちろん、「リミテッド2」が最も良くなる傾向にあるのですが、あまり気にする必要はないと考えています。

ボディカラー別の買取価格比較

ワゴンRスティングレー7年落ちボディーカラー買取相場
ワゴンRスティングレー7年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

 

ワゴンRスティングレーの高く売れるボディカラーは「レッド」「パール」でした。(2019年1月データに基づく)

 

ワゴンRの上位車だけあって少し特殊な色としてのレッド、そして一般的な車体色として人気が高いパールと、なかなか納得いく結果であると判断しています。

型式別の買取価格比較

ワゴンRスティングレー7年落ち型式買取相場
ワゴンRスティングレー7年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

 

ワゴンRスティングレーの高く売れる型式は、「MH23S」「MH34S」と比べてみたのですがあまり大きな差は出ませんでした。

 

ただ、若干ではありますが「MH34S」のほうが有利ということで見ています。

1年間の買取価格変動

ワゴンRスティングレー年間の相場変動
ワゴンRスティングレーの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

 

ワゴンRスティングレーの買取相場変動を1年間見てみると、52万円から30万円と1年で22万円安となっていて、かなり下落していることが分かります。(2019年1月データに基づく)

ワゴンRスティングレー年間の流通量
ワゴンRスティングレーの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

 

特別に流通量が増えたわけでもありませんから、単純に経年による価値下落、もしくは軽自動車人気がダイハツタントのような大型の車に移った結果と考えています。

3年落ちの買取価格相場

ワゴンRスティングレー3年落ち買取相場の変動
ワゴンRスティングレー3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ワゴンRスティングレー3年落ちの買取相場は、きれいに右肩下がりに落ちています。

 

そういえば3年落ちの買取相場下落は大きい状況でしたね。

ワゴンRスティングレー3年落ち中古車流通量
ワゴンRスティングレー3年落ち:流通量がわかるグラフ

流通量は多いわけではありませんから、おそらく中古車市場での需要がなくなっているのではないかと判断しています。

5年落ちの買取価格相場

ワゴンRスティングレー5年落ち買取相場の変動
ワゴンRスティングレー5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ワゴンRスティングレー5年落ちの買取相場は緩やかに下落している状態です。

ワゴンRスティングレー5年落ち中古車流通量
ワゴンRスティングレー5年落ち:流通量がわかるグラフ

流通量は2018年末においてzぢゃっかん増えているようにも見え、そのことがさらに相場下落を引き起こしている状況といえるでしょう。

7年落ちの買取価格相場

ワゴンRスティングレー7年落ち買取相場の変動
ワゴンRスティングレー7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ワゴンRスティングレー7年落ちの買取相場下落は1年を通じて起きていました。(2019年1月データに基づく)

ワゴンRスティングレー7年落ち中古車流通量
ワゴンRスティングレー7年落ち:流通量がわかるグラフ

 

流通量は2019年1月に多くなっていることが確認できます。

 

1月から3月は基本的に流通量が増えるので、ワゴンRスティングレー7年落ちにとって2019年は厳しい相場になりそうです。

10年落ちの買取価格相場

ワゴンRスティングレー10年落ち買取相場の変動
ワゴンRスティングレー10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

ワゴンRスティングレー10年落ちの買取相場は2019年1月において17万円と厳しい状況になっています。

ワゴンRスティングレー10年落ち中古車流通量
ワゴンRスティングレー10年落ち:流通量がわかるグラフ

流通量に関しては1年前の9年落ち時において、1月から3月は多かった状況です。

 

また来年の11年落ちにおいては流通量増加が見込まれるために、低くなった相場をさらに下げるために、査定が付かない車も増えてくる見込みです。

ワゴンRスティングレーのリセールバリュー

ワゴンRスティングレー年式別買取相場1
ワゴンRスティングレー年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

ワゴンRスティングレーのリセールバリューを見るならば、何年落ちで車が売られているかを確認する必要があります。

ワゴンRスティングレー年式別流通量比較1
ワゴンRスティングレーが何年で売られているかわかるグラフ

 

ワゴンRスティングレーは9年落ちで最も売られていて、その次は7年落ちとなっています。

 

まだ比較的新しい車ということも言えますので、この傾向は悪くないのですが唯一懸念があるのは中古車市場での需要減です。

 

現在の軽自動車トレンドは大型の車であって、ワゴンRスティングレーのような「トールワゴン」型ではありません。

 

そういった状況において、今後中期的に相場悪化が続くものと考えていて、リセールバリューはそういった側面から将来的に下降評価するべきであると考えています。

事故車のワゴンRスティングレー買取価格相場差

ワゴンRスティングレー走行距離買取価格1
ワゴンRスティングレーを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

ワゴンRスティングレーの事故車とそうでない車との買取価格差は「3万円から25万円」が目安です。

 

なお、走行距離が進むにつれて価値下落が起こり、そのことでこの差が小さくなる点を上のグラフから確認してください。

ワゴンRスティングレーの買取価格相場まとめ

ワゴンRスティングレー数年の相場変動
ワゴンRスティングレーの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

ワゴンRスティングレーの買取相場変動を数年間見てみると、2019年付近においては30万円で停滞していることが分かります。

 

底値までは言いませんが、長らく続いた人気による良かった相場が普通脳状態に戻ったためと判断しています。

 

ワゴンRスティングレー数年の流通量
ワゴンRスティングレーの流通量が数年間わかるグラフ

流通量を見ると2018年3月付近に増えた流通量が2019年1月あたりまで相場を下げている理由になっています。

 

需要の変化による買取相場の変化を如実に見ることが出来る場面だと判断できるでしょう。

 

まとめるとワゴンRスティングレーはまだまだ有利な相場で売れる車ですが、今後は人気低下に伴ってリセールバリューが悪化するために、高く売りたいと考えているなら相場が有利なうちに検討してください。

 

以上、お役立てください。

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