1024px-2000-2006_Suzuki_Kei
TTTNIS [Public domain], from Wikimedia Commons
更新日時:2019年02月13日14時40分

Kei買取価格相場のポイント
  • Keiの査定評価はほとんど期待できないため、最低査定額である「2万円前後」を目指す
  • 車の買い替えを行う方は、下取り査定を行うことでKeiの車体価格以上に査定評価が得られることがある

Kei:買取価格相場の変動

Kei年間の相場変動
Keiの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

Keiの買取相場は上のグラフを見てわかるように4万円前後とほとんど査定が付かない車です。

 

このことは軽自動車かつ古い車、さらに人気の形ではないということの3要素が大きく影響していて、残念ですが高く売れる車ではありません。

 

ただし、車検残があるような車の場合には全く無価値ということはなく、最低査定額の「2万円前後」を狙っていけるので、これは確実に得られるようにしたいところです。

 

あわせて、車の買い替えを行う場合には、車を買うということで相手側にも利益があるので下取り評価を優遇してくれる場合があるため、下取り査定も利用するようにして有利に車評価を上げられるようにしてくださいね。

 

「まさか、相見積もりしない!?」見逃せない損失があります!


相見積もりしない場合

業者比較しないと平均17万円の損(かんたん車査定ガイド2019年2月回答アンケートより逆算)

下取りとの比較をしないと平均18万円の損(かんたん車査定ガイド2018年12月回答アンケートより逆算)

なぜ相見積もりで損が回避できる?

査定額は最初から上限を出すことはないため競争させて他社に勝てる高い金額を付ける理由を作ることが大切!

業者業者

他の業者と勝負できる査定をつけなきゃならない…しんどいけど仕方ない…


安売り防止の安心機能:概算価格表示

車価値の概算額が45秒で分かる
申し込み後、すぐに概算価格が表示される!

「査定額に納得すれば売る」でOK!

売値を気にするなら今すぐ確認!【無料】

ateambannerJADRI業者一覧

JADRI(一般社団法人日本自動車流通研究会)加盟の優良業者

Keiの流通量

Kei年間の流通量
Keiの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

 

Keiの流通量は1年間においても減少しているのが分かります。

 

2018年の3月付近においては量が多かったわけですが、今年はそこまで増えるのか?というところです。

 

これはすでに製造販売をして久しいKeiにおいて当然の状況であり、流通量減にあわさて年々存在感も薄れていくものと考えています。

Keiは何年で売られている?

Kei年式別流通量比較1
Keiが何年で売られているかわかるグラフ

 

Keiが多く売られるのは11年落ちということが分かりました。

 

これを合わせて考えてみると、Keiの10年落ち以前の年式であり、状態が良い車の場合には多少評価される可能性もありますが、次に見る車種全体の相場を走行距離と対応させたグラフを見ると、それも難しいことが分かります。

Kei買取相場と走行距離

Kei走行距離買取価格1
Keiを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

 

Keiの買取相場を走行距離と対応させてみてみた結果、走行距離が0キロメートルであっても相場は15万円ほどとかなり厳しい状況が分かりました。

 

当然ですがそんなKeiは2019年現在において、ほぼ存在しないといえるために、査定を付けて売ることの難しさが分かります。

 

上のグラフからほとんどのKeiは査定が付かないことが、明確にわかってしまったために、少しでも有利に査定を付けようと努力することはあまり意味のない行為ということになります。

Keiの買取価格相場まとめ

Kei数年の相場変動
Keiの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

Keiの買取相場は2019年において4万円を下回ってしまいました。

 

このことはほとんどのKeiにおいて査定が付かないことを意味しています。

 

Kei数年の流通量
Keiの流通量が数年間わかるグラフ

Keiの流通量も年々減少傾向にあり、数年後には流通量はほとんどなくなる見通しです。

 

これからKeiを売るという方にとっては残念なことではありますが、ただ結果が出ないことに努力してももったいないだけですので、出来ることを確実に行っていくことをおすすめします。

 

まとめるとKeiを売るならば、最低査定額である「2万円前後」を目指すことに加えて、車買い替え時であれば相手側にも利益があるので、下取り査定評価でKeiの実質価値以上の評価が得られる可能性がありますので、こちらもあわせて行っていきたいところです。

 

以上、お役立てください。