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Hatsukari715 [Public domain], via Wikimedia Commons
トッポ買取価格相場のポイント
  • トッポを満足いく査定額で売るならば「8年落ち」が最終ライン
  • トッポは7年落ちで最も売られている車であり、近年の相場下落は大きい状況である
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「1万円から7万円」が目安

⇒トッポ買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

トッポ:7年落ちから10年落ちの買取価格相場

トッポ年式別買取相場1
トッポ年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
トッポ年落ち別買取相場
修復なし修復有り
0年落ちNANA
1年落ちNANA
2年落ちNANA
3年落ちNANA
4年落ちNANA
5年落ちNANA
6年落ち3.78 ~ 8.62NA
7年落ち9 ~ 14.762.72 ~ 2.72
8年落ち9.28 ~ 14.48
9年落ち6.96 ~ 10.041.8 ~ 3.52
10年落ち4.22 ~ 8.125.2 ~ 7.8

トッポの買取価格を見てもらうと分かるように、すでに相場が下がりきっています。

 

9年落ちを超えた場合には査定が付かない車が増えてきて、10年落ちの時点でほとんどの車は査定が付かなくなるでしょう。

 

そのため、少しでも査定を付けて車を売りたい場合には8年落ちまで、それ以後は査定が付かないことを覚悟したうえでトッポを売却するようにしてください。

 

なお、トッポに査定が付かないとしても、最低査定額である「2万円前後」は狙っていってほしいと思いますし、車買い替え時においては下取り査定のほうが有利に評価されることもありますので、あわせてこちらも利用してくみてください。

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トッポグレード別買取価格相場

トッポ10年落ちグレード別買取相場
トッポ10年落ち:買取価格比較できるグラフ
トッポ10年落ち買取価格相場表
修復なし修復有り
2.68 ~ 5.54
4.34 ~ 8.284.8 ~ 6.72
NA
3.52 ~ 7NA

 

トッポの高く売れるグレードは「G」「T」なのですが、すでに価値下落が進んでいる状況ですので、あまり差は大きくありません。

 

ただ、査定が付くかどうかの点でグレードの良し悪しが影響してきますので、その点をあわせて確認してください。

ボディカラー別の買取価格比較

トッポ10年落ちボディーカラー買取相場
トッポ10年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

トッポの高く売れるボディカラーは「グレー」「パール」でした。(2019年1月データに基づく)

 

ただ、買取価格の幅は最大で8万円という状況なので、ほとんど誤差によるものと判断しています。

型式別の買取価格比較

トッポ10年落ち型式買取相場
トッポ10年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

 

トッポの高く売れる型式を調べたのですが、型式が「H82A」しかありませんでした。

 

そのため、トッポ10年落ちの全体相場傾向を把握するために利用してください。

1年間の買取価格変動

トッポ年間の相場変動
トッポの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

トッポの買取価格変動を1年分見てみると、すでに落ちるところまで落ちていることが分かります。

 

2019年1月時点において12万円の買取相場です。

トッポ年間の流通量
トッポの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

トッポの流通量は年々少なくなっていますが、1年単位でもその状況が分かりますね。

7年落ちの買取価格相場

トッポ7年落ち買取相場の変動
トッポ7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

トッポ7年落ちの買取相場は最終的に10万円ほどになっていますので、査定が付かないような車が多くなっているのではないでしょうか。

トッポ7年落ち中古車流通量
トッポ7年落ち:流通量がわかるグラフ

トッポ7年落ちの流通量は少なく、年間を通じても100台前後であるとみています。

10年落ちの買取価格相場

トッポ10年落ち買取相場の変動
トッポ10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

トッポ10年落ちの買取相場は2019年1月時点で7万円前後と、ほとんどの車で査定が付かない状況が発生しています。

 

トッポ10年落ち中古車流通量
トッポ10年落ち:流通量がわかるグラフ

トッポ10年落ちの流通量はこの車種にしては多いですが、今後は製造販売を終了している車であるため、徐々に減っていきます。

トッポのリセールバリュー

トッポ年式別買取相場1
トッポ年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

 

トッポのリセールバリューを見るならば、何年で車が売られているのかを見る必要があります。

トッポ年式別流通量比較1
トッポが何年で売られているかわかるグラフ

 

トッポは7年落ちで売却されることが多い車です。

 

そのため、トッポの買取相場が低いことに加えて、7年落ちでの処分がされていることを考えると、この車において査定が付かないことが7年落ちから起こっていることが分かりますね。

事故車のトッポ買取価格相場差

トッポ走行距離買取価格1
トッポを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

 

トッポの事故車とそうでない車との買取価格差は「1万円から7万円」が目安です。

 

ただし、車価値も低くなっていますので、この差はあまり意味がないものなのかもしれません。

トッポの買取価格相場まとめ

トッポ数年の相場変動
トッポの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

トッポの買取相場はここ数年で大きく下がっていることが上のグラフから分かります。

 

トッポ数年の流通量
トッポの流通量が数年間わかるグラフ

それに反して、なぜか年々流通量が増えているトッポです。

 

もちろん、製造販売が終了している車なので、絶対的な車数が増えるということはなく、これは最近よく売られているということを表していると言えます。

 

その点から、後になればなるほど不利になる買取相場ですが、2019年現在が最後の売り時といえるのかもしれません。

 

まとめるとトッポを売るならば出来る限り早いほうが良く、8年落ちが満足いく査定額が付く最終ラインです。

 

また、査定が付かないようなトッポの場合も車検残があるような場合には、最低査定額2万円前後を目指すようにして、無料や有料で引き渡すことのないようにしたいものです。

 

以上、お役立てください。