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更新日時:2019年06月03日03時27分

スカイライン買取価格相場のポイント
  • スカイラインを高く売るならば「5年落ち」までが有利
  • スカイラインは9年落ちから11年落ちにかけてかなり売られるので、車を売って査定額を期待したいなら「8年落ち」以前に売ることが大切
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「5万円から30万円」が目安

⇒スカイライン買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

スカイライン:3年落ちから10年落ちの買取価格相場

スカイライン年式別買取相場1
スカイライン年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
スカイライン年落ち別買取相場
修復なし 修復有り
0年落ち NA NA
1年落ち 235.36 ~ 235.36 NA
2年落ち 204.7 ~ 214.9 NA
3年落ち 100.4 ~ 150
4年落ち 129 ~ 165.18 NA
5年落ち 103.36 ~ 144.08
6年落ち 54.9 ~ 65.1 40.4 ~ 40.4
7年落ち 27.72 ~ 77.16 35.44 ~ 35.44
8年落ち 26.3 ~ 72.24
9年落ち 17.76 ~ 36.08 7.52 ~ 12.96
10年落ち 13.7 ~ 25.38 6.74 ~ 9.18

スカイラインの買取相場は多少不安定なところがありますが、注意してほしい部分は「5年落ち」「7年落ち」と、車検時期において車を売ることです。

 

車が良く売られる時期は相場が下がってしまうために、短期的に不利な時期が出来てしまいます。

 

そして、車検時に多くの方は車を売りますので、5年落ちや7年落ち、当然3年落ちや9年落ちも危険な時期になります。

 

スカイラインの買取相場自体は悪くありませんから、危険な時期を避けて有利に車を売ってください。

 

損をしないために準備は早めに!

車を高く売ることは難しいですが、価値が低くなる前に査定に出すことは面倒はあっても難しいことではありません。

  査定は早くしたほうが有利2  

また、車価値を調べるのが面倒でも、査定申し込み後に概算額を確認することができます。

 

↓申し込み完了後の画面↓

かんたん車査定ガイド申し込み例  

これで車価値よりも低い金額で売ってしまって損をするということを避けられるので安心ですね。

 

価値が下がる前に査定を通すことでせっかく高く売れる車を安売りせずに済みますので、損をしたくないなら今すぐ車価値がわかるサービスを見るようにしてくださいね。

 

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スカイライングレード別買取価格相場

スカイライン10年落ちグレード別買取相場
スカイライン10年落ち:買取価格比較できるグラフ
スカイライン10年落ち買取価格相場表
修復なし 修復有り
250GT 15.18 ~ 25.92 NA
250GT FOUR 11.36 ~ 11.36 NA
250GT タイプP NA
250GT タイプV 13.76 ~ 13.76 NA
370GT 22.44 ~ 29.88
370GT タイプP 20 ~ 20 NA
370GT タイプS 11.76 ~ 17.02 5.52 ~ 5.52
370GT タイプSP NA

スカイラインの高く売れるグレードは「370GT タイプP」「250GT タイプS」でした。(2019年1月データに基づく)

 

これはデータに基づくものなので、時期によっては強いグレードは変わってくるため、グラフや表での判断が最適です。

ボディカラー別の買取価格比較

スカイライン10年落ちボディーカラー買取相場
スカイライン10年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

スカイラインの高く売れるボディカラーは「シルバー」でした。(2019年1月データに基づく)

 

意外にも一般的な色が支持されているようで、他の車種だとシルバーはあまり高く売れる車体色ではないことが多いです。

型式別の買取価格比較

スカイライン10年落ち型式買取相場
スカイライン10年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

 

スカイラインの高く売れる型式を比較しようとしたのですが、データ数が多くないために比較ができませんでした。

1年間の買取価格変動

スカイライン年間の相場変動
スカイラインの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

 

スカイラインの買取相場変動を1年分見てみると、若干ながら上昇していることが分かります。

 

流通量のほうはどうなっているのでしょうか。

スカイライン年間の流通量
スカイラインの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

スカイラインの流通量は1月から3月が多い状況であり、そのほかはそれほど変わらないという状況です。

 

また、流通量自体は多くありませんので、例えば多く売られる状況になると相場変動が大きく動きますので注意が必要です。

3年落ちの買取価格相場

スカイライン3年落ち買取相場の変動
スカイライン3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

スカイライン3年落ちの買取相場変動を1年分見てみると、1年間でそれほど変化していないことが分かります。(2019年1月データに基づく)

 

スカイライン3年落ち中古車流通量
スカイライン3年落ち:流通量がわかるグラフ

 

このことは流通量が少ないからということで説明が付きますね。

 

良い意味では流通量が少ないことで相場が安定していること、悪い意味では極端に売られすぎると相場下落が大きいことです。

5年落ちの買取価格相場

スカイライン5年落ち買取相場の変動
スカイライン5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

スカイライン5年落ちの買取相場は緩やかに下落している状況でした。

 

この点を流通量の側面から確認してみましょう。

スカイライン5年落ち中古車流通量
スカイライン5年落ち:流通量がわかるグラフ

スカイライン5年落ちの流通量は2019年1月において若干ながら増えています。

 

そのこともあって2019年はスカイライン5年落ち買取相場にとって厳しいスタートとなりそうです。

7年落ちの買取価格相場

スカイライン7年落ち買取相場の変動
スカイライン7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

スカイライン7年落ちの買取相場を1年間見てみると、緩やかに下落していることが分かります。

スカイライン7年落ち中古車流通量
スカイライン7年落ち:流通量がわかるグラフ

 

スカイライン7年落ちの流通量自体は少ないようで、2019年1月付近に少し売られていることによって若干相場下落が進んでいるようにも見えますね。

10年落ちの買取価格相場

スカイライン10年落ち買取相場の変動
スカイライン10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

スカイライン10年落ちの買取相場は、2019年1月において30万円を切っています。

 

スカイライン10年落ちで相場下落が進んでいることを確認してください。

スカイライン10年落ち中古車流通量
スカイライン10年落ち:流通量がわかるグラフ

スカイライン10年落ちの流通量は多くありませんが、ちょうど1年前、つまりはスカイライン10年落ちが9年落ちだったときの1月から3月は売りが多かったようです。

 

その点で来年の11年落ちには同様に流通量が増えることが予想されるので、低くなった相場に対してとどめを刺される状況になるでしょう。

 

少しでも有利な評価で車を売りたいと考えるならば、10年落ちの段階で車売却を検討したいところです。

スカイラインのリセールバリュー

スカイライン年式別買取相場1
スカイライン年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

 

スカイラインのリセールバリューを考えるなら、何年落ちでどのぐらい売られているかを知っておく必要があるでしょう。

 

スカイライン年式別流通量比較1
スカイラインが何年で売られているかわかるグラフ

 

スカイラインが多く売られるのは9年落ちであり、その次が11年落ち、そしてその間の10年落ちです。

 

この点からわかるのはスカイラインを売るならば8年落ちまでが有利ということです。

 

また9年落ち以後になってしまった場合は、出来るだけ早く売ることで車を有利に売ることが出来ます。

 

このように売却されるタイミングでリセールバリューを考えるというのは大変有意義なことなのです。

事故車のスカイライン買取価格相場差

スカイライン走行距離買取価格1
スカイラインを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

スカイラインの事故車とそうでない車との買取価格差は「5万円から30万円」が目安です。

 

走行距離10万キロ付近において事故車のほうが高くなってしまっていますが、エラーではなく実データを使っているので時々理にかなわないようなグラフになることがあります。(2019年1月データに基づく)

 

ただし、当然ですがいつかは正常に戻りますのであまり気にする必要はありません。

スカイラインの買取価格相場まとめ

スカイライン数年の相場変動
スカイラインの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

スカイラインの買取相場変動を数年分見てみると、2018年はむしろ上昇しているような状況でした。

 

とはいえ、個々のスカイラインの価値があがったということはなく、あくまでもスカイライン全体の相場が良好ということです。

スカイライン数年の流通量
スカイラインの流通量が数年間わかるグラフ

スカイラインの流通量は年々減少傾向にあります。

 

また局地的に流通量が多くなる時点があり、例えば2018年3月付近では価値が大きく落ちていることが分かると思います。

 

こういった場面でスカイラインを売ろうとすると、短期的な相場下落に巻き込まれて損をしてしまうので、多くの人が売るタイミングでの売却は気を付けたいところです。

 

これが予測できるのは車検のタイミングなので、その時期よりも少し早めに車を売ることは有利な査定額を付けるコツと言えます。

 

まとめるとスカイラインを売るならば9年落ちから11年落ちは、多くの方が売却する年落ちなので8年落ちまでが有利です。

 

以上、お役立てください。

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