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Tokumeigakarinoaoshima [CC0], from Wikimedia Commons
スペイド買取価格相場のポイント
  • スペイドは3年落ち以降でかなり売られている傾向があり、高くうるならば「2年落ち」までを推奨
  • 2019年1月より流通量が多くなっていることもあり今後しばらくは値下がりを予想
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「10万円から25万円」が目安

⇒スペイド買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

スペイド:3年落ちから7年落ちの買取価格相場

スペイド年式別買取相場1
スペイド年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
スペイド年落ち別買取相場
修復なし修復有り
0年落ちNANA
1年落ち85.58 ~ 85.86
2年落ち53.3 ~ 62.187.68 ~ 7.68
3年落ち39.1 ~ 71.7629.66 ~ 36.32
4年落ち40.16 ~ 56.2423.12 ~ 31.2
5年落ち33.6 ~ 48.1616.24 ~ 27.6
6年落ち23.26 ~ 39.1811.46 ~ 24.42
7年落ち15.04 ~ 28.8812 ~ 16.16
8年落ちNANA
9年落ちNANA
10年落ちNANA

スペイドの買取価格で見てほしいポイントについては、「3年落ち」「5年落ち」です。

 

実はスペイドが良く売られるのは、5年落ちと3年落ちであり、この年数は車検をとるかそれとも車を買い替えるかの判断する時期でもあるのです。

 

車は売却されればそれだけ相場が下がりますので、このような時期に車を売るということは、相場下落分だけ損をすることになります。

 

そのため、車検時期よりも少し早いタイミングで車を売却することが望ましいといえるのです。

 

その観点で上のグラフを見てもらえると、3年落ちと5年落ちの相場下落を避けるためには1年早めの2年落ちや4年落ちにおいて車を売ることが賢い方法であるといえますね。

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スペイドグレード別買取価格相場

スペイド5年落ちグレード別買取相場
スペイド5年落ち:買取価格比較できるグラフ
スペイド5年落ち買取価格相場表
修復なし修復有り
34.4 ~ 45.814.02 ~ 21.24
F Jack32.84 ~ 44.425.84 ~ 28.68
36.68 ~ 53.3813.32 ~ 18.4
NA
26.56 ~ 43.3232.4 ~ 32.4
33.12 ~ 43.64NA

スペイドの5年落ち買取価格データを使って高く売れるグレードを比べてみました。

 

スペイドの高く売れるグレードについて、各グレードの買取価格を比較してみたのですが、それほど大きな差は出てきませんでした。

 

ただし、スペイドのグレードの強弱によって相場差はでますので、「G」が有利になるものと考えています。

ボディカラー別の買取価格比較

スペイド5年落ちボディーカラー買取相場
スペイド5年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

スペイドの高く売れるボディカラーは、「パール」「ブルー」「ダークブルー」です。(2019年1月データに基づく)

 

車体の外観において、暗い色が似合う印象があり、ブルーやダークブルーが有利なのは分かりますが、意外にもパールが人気なのも知っておくと良いでしょう。

型式別の買取価格比較

スペイド5年落ち型式買取相場
スペイド5年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

スペイドの高く売れる型式は「NCP145」であると判断していますが、データ数が少ないので時期によっては状況が変わってきます。

 

この比較については、あくまでも2019年1月データに基づく考察です。

1年間の買取価格変動

スペイド年間の相場変動
スペイドの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

 

スペイドの買取価格変動を1年間見てみると51万円から45万円と6万円安でした。

 

近年はスペイドの車種形状自体は人気があるというわけではありませんが、それでも一定の支持を得ている車と判断することができます。

スペイド年間の流通量
スペイドの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

 

注目してほしいのは2019年1月において流通量が増えていることです。

 

車が多く売られることによって相場が下落するのはページ始めに話したことですが、スペイドにおいてその兆候が現れていることを確認できました。

 

これから車を売る方にとってはマイナスの材料になりますので、相場変動と売る時期を常に考えなければいけません。

3年落ちの買取価格相場

スペイド3年落ち買取相場の変動
スペイド3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

スペイド3年落ちの買取価格変動を1年分見てみると分かるのが、あまり大きな変動がなかったことです。

 

ちなみに2019年1月において売りが多くなっていますが、このことで相場が下がっていないことにどういった意味があると思いますか?

スペイド3年落ち中古車流通量
スペイド3年落ち:流通量がわかるグラフ

 

よく言えば市場でスペイドの需要があるために、売られても相場が下がらないという状況、悪くいえばまだ相場に流通量増加による相場下落の影響が反映されていないということになります。

 

今後スペイド3年落ちの相場がどのように変動していくか、特に2019年3月まで注目すべきです。

5年落ちの買取価格相場

スペイド5年落ち買取相場の変動
スペイド5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

スペイド5年落ちの買取相場変動を1年間見てみると、2018年10月以降から下落しているのが分かります。

 

特に注意してほしいのは2019年1月の流通量増加です。

スペイド5年落ち中古車流通量
スペイド5年落ち:流通量がわかるグラフ

 

スペイド5年落ちは2019年1月において流通量が増えています。

 

このことはスペイド5年落ちの買取相場を下落させる要因になっていて、今後2月・3月と流通量増加が予想されるので、スペイド5年落ちにとって2019年は厳しい相場となる見通しです。

7年落ちの買取価格相場

スペイド7年落ち買取相場の変動
スペイド7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

 

スペイド7年落ちの買取価格変動を1年分見てみると分かるのは、ゆるやかに右肩下がりに落ちていることです。

 

この点を流通量の面から確認してみましょう。

スペイド7年落ち中古車流通量
スペイド7年落ち:流通量がわかるグラフ

スペイド7年落ちの流通量は2019年1月に増加していることが分かります。

 

このことはスペイド7年落ちの相場を下落させる要因になります。

 

これからスペイドを売ろうと考えている方は、相場の動向を注意してみていきたいところです。

スペイドのリセールバリュー

スペイド年式別買取相場1
スペイド年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

スペイドのリセールバリューを見るならば、何年でどれくらい売られているかを確認する必要があります。

スペイド年式別流通量比較2
スペイドが何年で売られているかわかるグラフ

スペイドは5年落ちで多く売られている傾向があり、その次は3年、そして意外にも4年落ちで売られている現状があります。

 

このことを考えると3年落ち、5年落ちの車検時だけでなく、4年落ちであっても相場が下落している傾向がある、と判断することができるでしょう。

 

つまり、スペイドを高く売りたいならば2年落ちにおいて売ることがもっとも望ましい状況といえます。

事故車のスペイド買取価格相場差

スペイド走行距離買取価格1
スペイドを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

 

スペイドの事故車とそうでない車との買取価格差は「10万円から25万円」が目安です。

 

走行距離10万キロメートル付近までいくと、両者の差は小さくなっていることを上のグラフで確認してください。

スペイドの買取価格相場まとめ

スペイド数年の相場変動
スペイドの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

スペイドの買取価格変動を数年分見てみると、2018年までは大きく値を下げている現状が確認できます。

 

また2018年においては相場はある程度下げ止まりした後、年末に再度値下がりをしています。

 

この点を流通量の観点から確認してみましょう。

スペイド数年の流通量
スペイドの流通量が数年間わかるグラフ

驚くのはスペイドの流通量は2019年に入ってから増加している点です。

 

また2018年は流通量が少なかったことが、相場変動があまり大きくなかったことの要因でした。

 

2019年1月同様に2月・3月と流通量増を予想しているので、スペイドの買取相場にとって2019年は厳しい相場になる見通しです。

 

まとめると、スペイドを高く売るならば2年落ちまでが最良であり、5年落ち以降でスペイドを売るとすればそれなりに安い査定額を覚悟しなければならいないいうことになります。

以上、お役立てください。