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DY5W-sport [CC BY-SA 4.0], from Wikimedia Commons
デリカD:2買取価格相場のポイント
  • デリカD:2は5年落ちで最も売られているので高く売りたいならば「4年落ちまで」を推奨
  • 6年落ちで大きく買取相場を下げているので7年落ちでの車検で車を売る場合は安値を覚悟する
  • 事故車とそうでない車との買取価格差は「10万円から30万円」が目安

⇒デリカD:2買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

デリカD:2の3年落ちから7年落ちの買取価格相場

デリカD:2年式別買取相場1
デリカD:2の年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
デリカD:2の年落ち別買取相場
修復なし修復有り
0年落ちNANA
1年落ち102.4 ~ 112.48
2年落ち81.4 ~ 97.56
3年落ち71.52 ~ 89.232.16 ~ 32.16
4年落ち16.72 ~ 18NA
5年落ち23.2 ~ 49.612.96 ~ 21.28
6年落ち27.32 ~ 42.5217.06 ~ 22.12
7年落ち15.44 ~ 38.5612.8 ~ 18.64
8年落ち11.4 ~ 32.29.38 ~ 18.48
9年落ちNANA
10年落ちNANA

デリカD:2の買取価格で見て欲しいのは、「3年落ち」「5年落ち」「6年落ち以降」です。

 

3年落ちと5年落ちに関しては、車検のタイミングでデリカD:2を売られることが多いために、多く売られる車は価値が下がるという状況のために、車を売るタイミングとしては車検前から準備するのが有利といえます。

 

そして注意してほしいのが6年落ち以降のデリカD:2買取価格です。

 

車検のタイミングでいえば7年落ちで価値を下げるはずなのですが、それよりも少し早いタイミングでの価値下落があるので、7年目の車検切れで車を売ると考えている、そしてそれよりも早く売ろうとしても時すでに遅し!ということになりますので、5年落ち末から6年落ち早めに車を売る準備をすると、有利に車を売ることが出来ます。

損をしないために準備は早めに!

車を高く売ることは難しいですが、価値が低くなる前に査定に出すことは面倒はあっても難しいことではありません。

査定は早くしたほうが有利2

また、車価値を調べるのが面倒でも、査定申し込み後に概算額を確認することができます。

↓申し込み完了後の画面↓

査定申し込み後の画面
車の価値がすぐにわかる!

これで車価値よりも低い金額で売ってしまって損をするということを避けられるので安心ですね。

価値が下がる前に査定を通すことでせっかく高く売れる車を安売りせずに済みますので、損をしたくないなら今すぐ車価値がわかるサービスを見るようにしてくださいね。

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デリカD:2グレード別買取価格相場

デリカD:27年落ちグレード別買取相場
デリカD:2の7年落ち買取価格比較できるグラフ
デリカD:2の7年落ち買取価格相場表
修復なし修復有り
16.92 ~ 37.7610.6 ~ 13.28
S AS&GNA
S AS&G ホワイトリミテッド30.44 ~ 38.8NA
12.78 ~ 29.5218.64 ~ 18.64

デリカD:2の7年落ち買取価格を使って、どのグレードが高く売れるのかを見ると高く売れるグレードは「S」です。(2019年1月データ)

 

ただ、データ数が多くないので傾向を超える差がつかみにくいことに加えて、差も小さいのでそれほど気にする必要はありません。

ボディカラー別の買取価格比較

デリカD:27年落ちボディーカラー買取相場
デリカD:2の7年落ちボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

 

デリカD:2の買取価格をボディカラーで比較すると、「ブラック」「パール」「ブラウン」の目立たない色が有利です。

 

デリカD:2は見た目が派手な車ではないので、ボディカラーも派手で無いものが人気のようです。

型式別の買取価格比較

デリカD:27年落ち型式買取相場
デリカD:2の7年落ち型式別買取相場の違いが分かるグラフ

 

デリカD:2の買取価格を型式別に見てみようとしたのですが、デリカD:2の7年落ちに関しては「MB15S」しかありませんでした。

 

したがって、デリカD:2の7年落ち買取価格全体の傾向を把握するのに上のグラフは役立ちます。

1年間の買取価格変動

デリカD:2年間の相場変動
デリカD:2の買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

 

デリカD:2の買取価格変動を1年分見てみると、51万円から42万円と9万円安でした。(2019年1月データに基づく)

 

2018年の5月付近で買取価格を下げていますが、その原因を流通量の面で確認してみましょう。

デリカD:2年間の流通量
デリカD:2の流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

 

デリカD:2の流通量を見てみたところ、2018年6月に多く売られていますが、それ以外は均等に売られている状況です。

 

そのため、2018年初めにおいて価値下落したことについては説明が難しく、こういった場合には市場での需要がなく、端的にいえば人気がないと評価することもできます。

 

したがって長期的にはデリカD:2の買取価格維持が難しい可能性を示唆しています。

3年落ちの買取価格相場

デリカD:23年落ち買取相場の変動
デリカD:2の3年落ち買取価格変動がわかるグラフ

 

デリカD:2の3年落ち買取価格変動を1年分グラフで見てみると、2018年半ばまでは相場が上昇していましたが、2018年後半には下落していることが分かります。

 

デリカD:23年落ち中古車流通量
デリカD:2の3年落ち流通量がわかるグラフ

 

デリカD:2の流通量は2019年初めに多少増えていますね。

 

ただし、流通量自体は少なめであることが左の縦軸を見ると分かります。

5年落ちの買取価格相場

デリカD:25年落ち買取相場の変動
デリカD:2の5年落ち買取価格変動がわかるグラフ

 

デリカD:2の買取価格変動を1年分見てみると、2018年は多少の変動はあれど、下落していることが分かります。

 

このことを流通量の観点から見てみましょう。

デリカD:25年落ち中古車流通量
デリカD:2の5年落ち流通量がわかるグラフ

 

デリカD:2の5年落ち流通量は量こそ少ないですが、2018年初頭に多いことが分かります。

 

このことが買取相場を下げていることの要因になっているわけですが、流通量が少ないのでその影響は軽微であると言えます。

7年落ちの買取価格相場

デリカD:27年落ち買取相場の変動
デリカD:2の7年落ち買取価格変動がわかるグラフ

 

デリカD:2の7年落ち買取価格変動を1年間グラフで見てみると、ほとんどずっと下落しているのですが、これを流通量の面から確認してみましょう。

デリカD:27年落ち中古車流通量
デリカD:2の7年落ち流通量がわかるグラフ

デリカD:2の7年落ち流通量は2018年7月付近に多くなっていることが分かります。

 

急激な買取価格下落は無かったわけですが、これが原因で2018年末にかけてデリカD:2の7年落ち買取価格を下げている要因になっています。

デリカD:2のリセールバリュー

デリカD:2年式別買取相場1
デリカD:2年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

 

デリカD:2のリセールバリューを見るためには何年で売られているかを確認する必要があります。

 

デリカD:2年式別流通量比較2
デリカD:2が何年で売られているかわかるグラフ

 

デリカD:2は5年落ちで最も売られているので、このことから5年落ち付近で売ることは危険であることが分かります。

 

したがって車が売られる年数とリセールバリューを合わせてみてみると売るならば4年落ちで売ることが推奨されます。

事故車のデリカD:2買取価格相場差

デリカD:2走行距離買取価格2
デリカD:2を走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

デリカD:2の事故車とそうでない車との買取価格差は「10万円から30万円」が目安です。

 

走行距離5万キロ付近からこの差は縮まっていることを上のグラフから確認してください。

デリカD:2の買取価格相場まとめ

デリカD:2数年の相場変動
デリカD:2の買取価格変動を数年間分わかるグラフ

 

デリカD:2の買取価格変動を数年分で確認したところ、2018年には大きく買取相場を下げた場面がありますが、おおむねなめらかに下落していることが分かります。

デリカD:2数年の流通量
デリカD:2の流通量が数年間わかるグラフ

 

2018年5月付近に大きく売られていることが確認できます。

 

この流通量増加が2018年半ばのデリカD:2買取価格下落要因であり、流通量は年々増えていることが分かります。

 

全体として流通量が多くない車ですので、売られるとなると値動きが激しく変動しますのでデリカD:2を売るときには注意してください。

 

デリカD:2の買取価格をまとめると5年落ちで最も売られているので、高く売りたいならば4年落ちまでがおすすめであり、6年落ちはなぜだか不利になるので、7年落ちでの車検で車を売る場合には安値になることを覚悟してください。

以上、お役立てください。