最近の車はインチが大きいホイールが多いので、タイヤ交換が非常に高く付きます。

 

私の友人が車検を受けたのですが、何とか安くしたいと思って車検チェーン店を利用したのに結局タイヤを交換しなければならないことになり、20万円オーバーとなってしまったようです。

 

予算としては10万円ぐらいで考えていたのに、すごい高く付いたとがっかりしていました。

 

ただ、タイヤは2個だけが消耗していたので、ちゃんとメンテナンスをしていればもう少し何とかなったかもしれません。

 

今回はローテーションをしっかりすることでタイヤを長持ちさせることが出来るというお話をしていこうと思います。

なぜタイヤローテーションなのか?

昔から車に乗っている方は当然に出来ますが、若年の方は全然知らないことが多いので今回お話しようと思いました。

 

まずタイヤローテーションは名前の通り、タイヤの位置を変えるというもので、前輪の消耗と後輪の消耗が異なるので、これを均等に使っていこうという思惑があります。

 

タイヤ転がり方向が指定されている場合には、左右のローテーションは無しで前後だけのローテーションとなります。

ローテーションする頻度について

タイヤローテーションを行う頻度については5000kmごとか半年かのどちらか早いほうになります。

 

厳密にやらないといけないなんていうものではなく、思い出したときにやれば良いでしょう。

 

冒頭に説明した友人も2つのタイヤで指摘を受けたのでちゃんとローテーションしていれば次の車検までは持ったかもしれません、

 

インチの大きいタイヤだったので1本2万円で4輪分ありますので8万円の出費と大変高くなりました^^;

 

車を持ち上げるのはパンタジャッキである場合が多いでしょうから説明すると、車の左右にポイントがありますのでその場所に注意してジャッキアップしましょう。

 

油圧ジャッキを持っている方は、おそらく説明は不要だと思います。

タイヤの空気圧も確認する

空気圧が多くても少なくてもタイヤへのダメージは大きいですが、特に空気圧が低いときには消耗が激しいでしょう。

 

また、タイヤが劣化によって硬くなっているところに空気を入れるとひび割れなどが起こる場合があります。

 

このときにあまりにもひびが多かったり大きかったりしたらタイヤの寿命になりますので、交換を考えるべきですね。

 

空気が少ないときに劣化して空気を入れたときにひび割れが起こることが多いため、空気圧は適切量で使ってください。

 

しばらく乗らないときや、温度変化が激しいときには特に注意が必要です。

タイヤは常に状態を確認して欲しいパーツ

車の性能を最後に決めるのはタイヤです。

 

タイヤが悪かったらどんな高性能な車でも全くダメダメになってしまいます。

 

何よりも止まるときや曲がるときに頼れるのはタイヤですから、ここをケチに節約してしまったり、メンテナンスを怠るのはよくありません。

 

オシャレは足元からなんていいますが、車もタイヤからしっかりとメンテしてあげてください。

 

以上、「タイヤを長持ちさせる秘訣はローテーションに有り」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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