「なんでエンジンがかからないんだ!」

 

こんなときに気をつけてほしいのは、エンジン始動を何度も試みることです!

 

そもそもエンジンがかからない理由は多くの理由がありますが、何度もエンジン始動したところでほとんどの場合に車は動きません^^;

 

それよりも、セルモーターなどが焼けてしまう、バッテリー以外に原因があるのに電力を使ってしまう、といった悪い状況も起こりえるのです。

 

普段問題なく動いている機械が動かないと普段温厚な方でも、取り乱すことはあります。

 

出先で車が動かないなんてことがあればもう大変ですね。

 

でも、バッテリーが原因で車が動かないということは良くあることなのです。

 

ロードサービスを出動するときの理由は1/3がバッテリーによるエンジン始動ができない状態です。

 

それだけトラブルが多いバッテリーですから皆さん気をつけてはいるのですが、車のバッテリーは意外に気まぐれで、いきなり動かないなんてこともあります。

 

寒い地域では効率よく化学変化が起こせないためにエンジン始動が出来なくなったり、しばらく車に乗らないときには完全に放電してしまってバッテリーが使い物にならないなんてこともありますね。

 

ライトをつけっぱなしにしてしまってバッテリーが上がってしまったとあれば原因はわかりやすいですが、そうでなくてもバッテリーは故障してしまうのです。

 

今回はこんな気まぐれなバッテリーについてお話していきたいと思います。

バッテリーの寿命について

車のバッテリーは利用状況によって寿命が変わってきます。

 

派手に使わなかったり、定期的に充電しているのなら10年持つ場合もあるようですね。

 

でも、一般的には2年~3年のサイクルで交換するケースが多いです。

 

この場合には寿命を迎えているわけではないのですが、予備的に交換しています。

 

予備的に交換することで出先で急に車が動かないなんてことが少なくなります。

 

寿命を迎えるバッテリーは何かの拍子で車が動かなくなったりしますので、寿命を迎える前に交換しているわけです。

 

寿命を迎えてしまったバッテリーの見た目ですが、容器が膨らんでいたり、バッテリー液が白くにごってしまうような状態では交換したようが無難でしょう。

 

たとえ、2年や3年経過していなくても寿命を迎えていますので交換してください。

バッテリー上がりとは

バッテリー上がりを経験した人ならわかると思います。

 

車のヘッドライトを付けっぱなしにしてしまった場合には完全にバッテリーが放電してしまって、エンジンが始動できない状態をバッテリーが上がったといいます。

 

このような状態になってしまうと、押しがけできるならエンジンを始動できますが、そうでない場合にはJAFなどのロードサービスを呼ぶか動いている車にブースターケーブルを利用してエンジンをかけてもらう必要があります。

 

なお、ハイブリッド車と電気自動車においては基本的にバッテリー上がりという状態がありません。

 

もしバッテリー上がりという状態になってしまったとしたら、これはもう故障など大事となります^^;

 

次にバッテリーを見たときの状態によって寿命を判断できる場合がありますので詳しく見ていきましょう。

バッテリー液は少なくなっていないか

バッテリーは化学変化を起こして、電気を発生させていますが中に入っている板も液も消耗品です。

 

そのため、利用によってバッテリー液が減ってきます。

 

外から見てわかる方は「UPPERとLOWER」の間に液があるか確認してください。

 

LOWERは下限を意味しますが、これを下回っているときにはバッテリー液の補充をしなければいけません。

 

ただ、車のバッテリーはそれほど高額なものではありませんから、面倒なことをするよりもバッテリー自体を交換してしまう方が多いですね。

バッテリー液の色をチェック

バッテリー液は希硫酸であり、基本的に無色透明の液体です。

 

ただ、バッテリーの使用を繰り返すとバッテリー液が黄色くにごってきます。

 

この状態までいくと、化学変化によって電気を起こすことが出来なくなりバッテリーの機能が低くなります。

 

最終的にはエンジンが始動できなくなりますので、バッテリー液のにごりを確認したらバッテリーが劣化していますのですぐに交換を検討してください。

ターミナルが白くなっている場合

バッテリーの使用を繰り返すと接続されているターミナルが白くなっている場合があります。

 

ターミナルとはバッテリーを繋いでいる金属部分です。

 

このターミナルが白くなっているというのは腐食している状態で、当然交換時期となります。

 

素人の方でもわかりやすいバッテリーの寿命ですので、これを確認したら交換を検討してください。

バッテリーが膨らんでいる場合

これも非常にわかりやすいのですが、わかりやすいラインまでいくと結構危険だったりします。

 

バッテリーは使用を繰り返すと内部に空気がたまり、膨らんできます。

 

携帯電話のバッテリーなどもこのようになりますね。

 

車のバッテリーにおいてもこのような状態になります。

 

明らかに膨らんでいる場合ならまだしも、膨らんでいるような気がする程度では判断できないので、わかりやすそうでわかりにくいバッテリーの寿命ですね。

バッテリーは高くないのでしっかり交換する

バイクのバッテリーと異なり、車のバッテリーはそれほど高くありません。

 

車のエンジンが始動できないとなってはお金を無駄にするだけでなく時間まで無駄になってしまいます。

 

オイルやタイヤなどはメンテナンスを気にかける方が多いですが、バッテリーはそれほど気を使わない方も少なくありません。

 

あまり車に詳しくない方は法定12ヶ月点検のときや車検のときには、修理工場などで確認してもらうようにしましょう。

 

以上、「車のエンジンがかからないときの確認ポイント」でした、

 

お役立ていただけたら幸いです。

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