「あれ、最近ブレーキ踏んだ感覚がおかしいぞ!」

 

車に長く乗っているとそんな感覚を覚えるときがあるでしょう。

 

実は私、しょっちゅうあります^^;

 

多くは勘違いなのですが、どうもおかしいと思ったらブレーキパッドが汚れていたなんてことがありました。

 

このようにブレーキには消耗する部分が多いので、今回はブレーキの効きがおかしいと感じたときのチェックポイントをみていきたいと思います。

ブレーキの消耗部品は大きく3つある

まず先ほどお話したようにブレーキは消耗部品で、ハイブリッド車のような回生エネルギーを利用するタイプのものはまた違いますが、定期的なメンテナンスを必要とするパーツです。

 

どんな方法で車をとめているかといえば、摩擦に強い鉄板を抵抗が高い物質で押さえつけて車をとめています。

 

ただ、ブレーキだけで速度の付いた車体を減速させているわけではなく、タイヤなどによっても制動している状況です。

 

ここではタイヤ部分は別として、ブレーキは使えば使うほど消耗しますので、部品交換が必要であり、主に次の3つを整備する必要があります。

 

  • ブレーキパッド
  • ブレーキローター
  • ブレーキフルード

 

ブレーキローターが摩擦に強い鉄板でブレーキパッドがブレーキローターを押さえつける物質です。

 

ブレーキフルードは、ブレーキを動作させる液体で油圧を利用してブレーキパッドを動かします。

 

ブレーキローターとブレーキパッドは主に使用による消耗で、ブレーキフルードは主に経年劣化によって消耗しますので交換しなければいけません。

 

このうち、よく交換しなければいけないのはブレーキバッドとブレーキフルードで、この2つのはそれほど値は張りません。

 

ただ、ブレーキローターは交換にパーツ代と工賃が必要であり、めったに交換するものでないですが、数万円以上とそれなりのお金が必要です。

 

そしてブレーキローターは老朽化や耐用によって交換が必要になるわけですが、ブレーキパッドの交換を怠っていると消耗が激しくなります。

 

パッド交換を怠ることで不必要に消耗してしまうので、ローターを痛めないためにもブレーキは定期的なメンテナンスが必要というわけです。

当たり前だがブレーキが故障すると大変

あなたが感じたブレーキの違和感は大体は錯覚であることが多いのですが、実際にブレーキ部品が消耗していて利用していたら大変なことになるかもしれません。

 

ブレーキは車をとめる重要な役割を果たします。

 

エンジンが機能しなければ車を走らせることが出来ませんが、ブレーキが機能しなければ基本的に車をとめることは出来ません。

 

実際にブレーキが故障した車に乗ったことがあるという方はほとんどいないと思いますが、多くの方は教習所で運転免許を取っているでしょうから学んだはずです。

 

緊急事態では驚く方法で車をとめる

山道で止まらない車を無理やりとめようとするならば、車を山にぶつけて止めなさいと・・・

 

ぶつけて止めるなんて怖いですが、最終手段としてこのような方法を取るしかない場合もあります。

 

まあ、こうでもしないと車が谷底に落ちるかもしれませんから、仕方ない部分もありますが・・・

 

普通はこのようなことにならないように定期的にメンテナンスするものです。

 

話は長くなりましたが、ブレーキのメンテナンスは最重要ですから絶対に怠ってはいけません。

車オーナーには12ヶ月ごとに点検整備する義務がある

点検整備する義務を「えっ!知らなかった」なんて思う方もいらっしゃいますよね?

 

私も知らなかった時期がありました。

 

そうなんです。

 

車オーナーは12ヶ月ごとに点検整備する義務があるのです。

 

このときに点検する項目が車を動かす・止める・曲がるという基本的な動作についての整備です。

 

当然ブレーキ関連も含まれています。

 

つまり、こういうことです。

 

強制的に整備義務を確認するためには車検によって行われているでしょうけれど、車検は2年おきのものです(新車登録からは3年)。

 

名目上強制されている整備義務は1年ごとに行う必要があるというわけですね。

 

ディーラーなどで定期点検を行っていれば、基本的には問題ありませんが、問題は中古車で買ったり保証期間を過ぎてしまったときにはどうしてもおろそかになり易いので注意してください。

 

違和感を感じたら、ディーラーかカー用品店で確認してもらってください。

 

有事のときには大変なことになりますから、ブレーキの違和感が勘違いであればまあ良しとしましょう。

 

水抜き材とかオイル交換とか勧められるかもしれませんけどね^^;

 

以上、「車ブレーキの効きが悪いとき」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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