借りている駐車場の形がいびつということはなかなかありませんが、家の駐車場の形状が特殊で車が入りにくいということはあります。

 

こんなときに販売店にお墨付きをもらったとしたら何か賠償請求ができるのでしょうか?

 

今回の質問はこのような内容になっています。

 

「家の駐車場は変な形をしているけど、ちゃんと入るのか?」

 

中型のミニバンだったこともあって、それなりの大きさを持つ駐車場が必要です。

 

最近は、販売店において車が駐車場に入るか入らないか相談をする人が増えているようですが、私も同様に聞いてみることにしました。

 

こんな不安を抱えたうえで車販売店にいくとほとんど大丈夫だろうと言われました。

 

販売店に相談をしたうえで「大丈夫!これなら入りますよ!」なんていわれたものだから買うことを決意したのに、実際はあと少しのところで入らない。

 

このようなときに販売店に対して駐車場代などの損害賠償を請求することは可能なのでしょうか?

 

駐車場の形状が買った車に合わなくても普通であれば販売店が何かするということはありません。

 

ただ、購入時に車が駐車場に入るということを言っていたことにあわせて、それが証明できるならば話は変わってきます。

 

とはいえ、家の駐車場が合わないならばどこかの駐車場を借りる必要がありますので、この代金を請求できるのでしょうか。

 

まずはそちらの回答からしていきます。

駐車場の寸法を見せた上でなら可能

販売店としても車を買って欲しいですからできれば入りますといいたいところです。

 

でも、実際入らなかった場合には駐車場の寸法を見た上で、駐車場利用が可能であるということなら損害賠償をすることが可能になります。

 

ただし、損害賠償後に実際に寸法を測りに来るはずですから、そのときに相談していた大きさと異なる場合などには当然、損害賠償自体が出来ません。

 

また、寸法を伝えずに感覚として中ぐらいのミニバンは普通サイズの駐車場に入るのか程度の相談なら損害賠償が難しいケースも多いです。

実際に駐車場を確認するのは車オーナーのみ

日本はアメリカのように訴訟をする国ではないですが、それと同時に自己責任という考えが欠如していると思います。

 

「お金を出したほうがえらい!」なんていう日本人は多くいらっしゃいますが、業者相手としても自己責任が必要なケースが多いことを再確認しましょう。

 

あなたの駐車場を確認できるのはあなたのみです。

 

ここでうまく事が運ばなかったとしても、その責任の多くは注意義務を怠ることに他なりません。

 

駐車場に買った車が入るかどうかはしっかりと寸法を調べて販売店の営業マンに伝えたうえで、判断してもらうということは必ず必要になります。

 

普通の平置きの駐車場ならまだしも、立体駐車場や段差があるような場合には特に注意して寸法を測りましょう。

駐車場に入るか不安なら必ず寸法は測る

損害賠償するために、寸法を伝えて相談するというのは大変ナンセンスです。

 

むしろ、ちゃんと駐車場に入る車を選んでもらうためにも、アバウトではなくしっかりと寸法を測ったうえで販売店の営業マンに相談してみましょう。

 

手間のかかることや面倒なことを避けて後々損をするのは自分ですからね。

 

損害賠償するのも手間がかかるので、これから車を買う方はこのようなことにならないように細心の注意を払ってください。

 

以上、「駐車場に買った車が入らない!損害賠償は可能か?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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