実際の車を見に行ったときのことです。

 

「色、こんなだったかなぁ~」

 

中古車雑誌で見たときの車の印象とどうも違うような気がしてなりません。

 

 

このような場合に、契約を解除することが出来るのでしょうか。

契約と明らかに異なる場合には解約可能

明らかにというところに注意が必要です。

 

というのもなんとなく色が違うとか、こんなはずじゃないだとかこのような主観的な理由では無条件に解約することは難しいでしょう。

 

色に関していえば、パールホワイトと表記があったのにホワイトだったりだとかこのような明らかな違いが必要です。

 

ただ、本当に掲載していた写真が異なるケースや、実際に見せた車が異なる場合も少なからずあります。

 

車は安い買い物ではないため、契約したかどうかに関わらず納得いくまで質問をしたほうが後々面倒なことに巻き込まれなくて済みます。

隠れた瑕疵に該当するかどうかというポイント

例えば、キズが全く無いというのに実物を見たらあった場合など、表示していた事実と異なる場合には隠れた瑕疵に該当するでしょう。

 

このときには無条件に、契約を解除できる可能性がありますが程度の問題もありますので一概に判断することは難しいでしょう。

 

ただし、先ほども申し上げたようにボディーカラーがパールホワイトと表示されていたのにホワイトならこれは似ているけど違う色ですから、確実に契約の解除を申し出ることが可能となります。

 

出来れば面倒は避けたいものですが、いざ出会ってしまったときには少しでも損害を減らしたいものです。

インターネットや雑誌のみでは絶対に決めてはいけない

最近は物を買うのもかなり便利になり、インターネットで買い物をする人も少なくないでしょう。

 

ただし、車に関してはインターネットで買うことは決めないほうが良いと思います。

 

特に中古車では、その車の個性というのは実際に確認してみないと分からないことも多いです。

 

よく写っている写真を掲載するのは商売をするうえで当たり前で、わざわざ写りがよくない写真を掲載する必要性も無いでしょう。

 

そのほかには、タバコの臭いなども実物の車を見てみないと分からないことも多いです。

車を買うかどうかは必ず実物を見てから決める

一般に中古車の契約はあとから解除するとなると違約金を請求されるケースも少なくありません。

 

同じ状態の車というのは、中古車ではほとんどありえませんが、似たような状況まで含めると数多くあります。

 

「このチャンスを逃さず」なんてキャッチフレームもよくありますが、実際のところは良く考えると同じような車は多いものです。

 

急いで契約して後から気に入らないから違約金を払って解約なんていうのは本当にもったいないですから、中古車を買うときは必ず実際に車を確認することや買うときには比較をすることをオススメします。

 

そうすることで、不要なトラブルを避けることが出来ますので快適なカーライフをおくることができるでしょう。

 

以上、「納車された車がネットや雑誌と色が異なる場合に解約可能か?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

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