「なんかよく分からないけどすごいお得な中古車発見!」

 

なんて喜んでいていざ納車されたときに、知ってしまった事実。

 

前の所有者が車の中で不幸にあったということ。

 

私は気にしませんが、気にする人は気にしますよね。

 

いや、むしろ気にしない人のほうが少ないと周りにいわれましたけども^^;

 

ほとんどの方は気にする、前オーナーの車中での不幸を知ったときにはやはり色々考えてしまうものです。

 

そして値段が安かった理由がここで分かったというところで、気になることがあります。

 

前オーナーの不幸を知っているのなら告知する義務はないのかということです。

 

さらにこのことで無条件で解約することができるのでしょうか?

車内で亡くなったなどの事実を知っているなら告知する義務はある

このケースではあきらかに価値が下がることが分かっていますから、それが中古車の相場に反映されて割安感があったのでしょう。

 

ということですから、事実について知っているならそれは告知すべき義務があります。

 

ただし、それによって契約の解除が無条件で可能かどうかといえばまた話は難しくなってきます。

 

これは、車の流動性から前のオーナーがどのように利用していたかということをこと細かく調べる義務は無いですし、そのようなことは現実的でないことから考えられます。

 

前オーナーの不幸を告知する義務はあっても、それが無条件解約事由にはなりにくいというのはなんとも変なところだと思うかもしれませんが、現実問題として主張するほうが立証したり証明したりしなければいけませんから難しいところとなります。

 

なお、自動車公正取引協議会では修復暦の有無について告知義務を定めていますが、前オーナーの不幸についてはその規定はありません。

気にしなければお得?気にする人はお得すぎる車は避けよう

お得すぎる中古車は何かと理由があるものです。

 

それがただ、少しでもたくさん売れるような値引きならば気持ちよく買うことが出来るでしょうけど、たいていの安売りには理由があります。

 

そのため、後になってから前のオーナーに不幸があったんだということが分かって困るぐらいなら、相場ぐらいの車を買ったほうが無難でしょう。

 

このような事例は多くはありませんから気にすることもないかもしれませんが、知らぬが仏とかなんとかいうのかもしれませんね。

 

使い方違いますかね^^;

 

安いことにはワケがあるということで、相場以上に安いのならリスキーな中古車だと思って挑んでください!

 

リスキーな出来事も面白いと思える方ならぜひ安い中古車も挑戦してみると良いと思います。

 

以上、「後に判明!車の前オーナーが車中で不幸にあった場合」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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