今はエコカーやミニバンがブームで下取り価格も期待できるといわれています。

 

だから車を販売するときには、「下取り価格に期待できる」といわれて車を買うこともあるでしょう。

 

でも実際は数年後のことなんて分からないですよね。

 

その一例として一昔前にはコンパクトカーがブームだったのですが、現在ではその片鱗を感じることが出来ません。

 

一昔前に、下取り価格に期待できるといわれてコンパクトカーを買った方はどうすればよいのでしょうか?

下取り価格は保証されているわけではない!

下取り価格は高くなるようなセールスをされたところで、未来のことは誰にもわかりませんから、セールストークだけで賠償してもらったりということにはなりません。

 

これは残価設定型クレジットにおいて、もっと露骨に書かれています。

 

残価設定型クレジット満期時の下取り価格は走行距離や使用状況に応じて、変わってしまうために評価額に段階的な差をつけています。

 

「売るときは気前のいいこと言いやがって!」なんて思うかもしれませんが、そもそもセールストークなどというものはそういうものです。

 

ただし、断定的に保証するような証拠があれば話は別で、このようなときに保証どおりの下取りが出来ないと金は、消費者契約法に違反している可能性も出てきます。

 

もちろん、証拠があって立証しなければいけないという困難性がありますから、まず難しいですが可能であれば賠償などを請求したりすることも出来るでしょう。

未来のことは誰にも分からない

販売店がどうしても売りたくて断定的な言動で売り込みをしてきたらかなり問題はありますが、ほとんどのセールスマンはぎりぎりのところでやっている(やるように教育されている)はずです。

 

これを真に受けてしまうことは、聞き手にも問題がある場合が多いです。

 

そもそも、未来のことは誰にも分かりません。

 

10年前のコンパクトカーブームのときには、まさかミニバンのブームが来るとは誰も思わなかったはずです。

 

そのため、今の人気車が将来において高い価値を持っているとは限らず、自己責任のもとで判断すべきだと思います。

 

ただ、これは私の見解ではありますが、2015年現在においてこの「ミニバン・SUV・エコカー」これに軽自動車を加えたトレンドは、電気自動車などの次世代自動車のシェアが拡大しなければ続いていくものと考えています。

 

ただ、電気自動車のシェアが拡大したときに、ミニバンはまだしも中途半端なハイブリッドカーはどのような扱いになるのかというのは本当にその時にならないと想像出来ませんね。

 

今の日産マーチのように強烈な人気低下が待っているのか、それとも共存していくのか、今後も目が話せない新車リリース情報に注目してください。

 

販売店に何とかして欲しいという気持ちはあるでしょうけど、車オーナーとしては出来る限り高く売りたいのであれば、下取りだけでなく買い取りも検討のうえで処分してみてはいかがでしょうか?

 

以上、「人気車種なので下取りは高いといわれた車が安かったとき」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

『最新:車ニュース』
車探しの常識が激変!選び方に大きな特徴!!
車探しといえばカタログや雑誌、ネットで情報を集めてくるのが今までのやり方でしたが、全く違うやり方が誕生しました。
これは欲しい車の条件さえ入れれば選ばれた情報が送られますので、中古車情報誌のカーセンサーやGooで面倒な比較をする必要がなくなったのです!!
利用も無料なので気軽に登録でき、定期的に情報を得ることで欲しくなった良い車」を買い逃さないようにしましょう!  

今すぐ新しい車探しサービスを確認する!【無料】

中古車探しサービス  
あなたは今の車価値を知っていますか?
車の価値は基本的に時間と共に減っていきますが、いざ車を売るときに車の相場を調べるのでは遅すぎます!   なぜかといえば、車の価値が下がってから調べたところで何もできず車を安く売るしかないからです。   「過去の傾向で相場が下がるからその前に高く車を売っておいて、新しく買う車の購入代金に充てる」ということは、定期的に車価値を見ている人しかできないのです!   そのため、もしあなたが将来車を売ることがあるならば、定期的に車査定相場を確認しておくと価値が下がりすぎて何もできないという情けない状況を防ぐことができるでしょう。   車査定相場については、当サイトで毎月更新して公開しています。   情報入力無しの匿名で、簡単にあなたの車価値を確認できますので、車の値下がりを気にする方は今すぐ確認するようにしてください。   ⇒車査定相場を確認したいならこちら