よく中古車の紹介欄では、「極上車」なんて書いてありますよね。

 

内装や外装について定性的な評価がされていたり、また定量的に点数で書いてある場合もあります。

 

このときの中古車評価についてですが、どこまで信用して利用することが出来るのでしょうか?

 

また評価について満足いかない場合には改修を求めることは可能なのでしょうか?

実物を見て判断するほうが吉

まず雑誌などでいかに高い評価がされているとしても、実物を見て確認することが望ましいでしょう。

 

基本的に悪いことを堂々と書いて宣伝する人はいません。

 

そんなことを書いて宣伝するのは費用の無駄遣いですよね?

 

そのため、本当に欠陥があるならまだしも、少しキズがある程度ではわざわざ書かないですし、ちょっとよいところを強く見せることは広告の基本でしょう。

 

そういうわけなので、実物を見て納得できないなら購入を見送りでも良いですし、実物で納得できるなら買えば良いと思います。

改修義務の範囲は狭い

品質自体が悪いものについて車の根本的な「走る・止まる・曲がる」という性能に関して改修を求めることが出来ます。

 

車屋は現状販売であっても、車の根本的な性能に関しては欠陥があるものを売ってはいけないとしています。

 

このような欠陥があった場合には、隠れた瑕疵に該当して、売主は買主に対して瑕疵担保責任が発生しますので車の根本的な性能に対する欠陥は無償で修理を要求できます。

 

対して、見た目のキズなどについては中古車ですから多少あることは当然予想できるものです。

 

程度にはよりますが、極上とはいっても多少あってもおかしくありませんからこれについて改修を求めても聞き入れてくれないでしょう。

 

もちろん、販売するための努力として改修というカードを切ってくるかもしれませんが、これに応じる義務は販売店にないということを確認して欲しいと思います。

実物を見て判断しなければ信頼できない!

結局、書いたもの勝ちであって保証も難しいということですから、中古車を買うにあたっては実物を確認する以外に信頼できるという状況までは難しいでしょう。

 

途中でも申し上げましたが、広告というのは基本的に買いたくさせるためにあるようなものですから、わざわざその気分をそぐようなことはしません。

 

そんなわけで、広告に断定的なことが書かれているならまだしも、「良さそう程度」で書かれているなら気持ち半分ぐらいで見るほうが良いでしょう。

 

実際には良さそう程度でも良い方向に振れているわけですから、悪くないにしても程度はその人が見ないと分かりません。

 

また、言及されていない部分についてはどのようになっているのか、逆に不安ではありませんかね。

 

中古車を買うときは面倒でも実物を絶対に確認するようにすることは必要ですね!

 

以上、「中古車のプライスボードは信頼してもよいのか?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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