車を買うときに契約書によって売買契約を結びますが、ほとんどの方がちゃんと読んでいないことをご存知ですか?

 

そのため後々になってこんな契約してない!なんていっても「ここは書いてありますよん!」なんていわれてしまうもんだから詐欺だ!とお怒りになる方もいらっしゃる。

 

一般に契約書の裏には細かい字でびっしりと、約款が書かれていますが細かい文字で面倒な書き方をしているから目を通さないなんてことで読まないようです。

 

人によっては、善意の業者がそんな酷いことをしない!なんて思う方もいらっしゃるようです・・・

 

確かに読むのは面倒ではあるのですが、ここに契約の詳細について様々な取り決めが書いてあり、たとえ読んでいなくても捺印したら同意したとみなされるのです。

 

実はここには業者有利であなたが不利な内容が書いてあります。

 

具体的にどんなことかといえば、再査定や高額なキャンセル料などです。

 

「業者有利な内容を細かい字で書くなんてずるい!」なんて思うかもしれませんが、携帯電話や金融などにおいても契約書を作るほうが有利になるようなものが用意されていることがほとんどです。

 

特に問題が起こっていないから良いだけで、車関連業以外の他業種でも良く行われていることなのです。

 

基本的に面倒なことはしない、ということでたかをくくっているのでしょう。

 

「こんな不平等、守っていられるか!」と思いますが、捺印した時点で同意しています。

 

これらの約款による取り決めは必ず守らないといけないのでしょうか?

詐欺的と認められるもの以外は基本的に守らないといけない

ちなみにほとんどの場合では詐欺的なものとして認められるケースは無いでしょう。

 

高額なキャンセル料も実際のところ、損害額を見積もれば適切であると判断されます。

 

また再査定も瑕疵担保責任を引き出して、妥当なものとしてとらえられるのではないでしょうか。

 

こんなことで、基本的には契約書の約款に同意したのなら従わないといけないということになります。

相手が善意であるという前提はやめたほうが良い

日本は法律でも信義則なんてものがあるわけですから、良い言い方をすれば相手を信頼できる取引相手と思って取引できるのかもしれません。

 

でも現実はそんなこともなく、テレビでは詐欺のニュースなどが絶えませんね。

 

基本的にどんなに善良そうな見た目であったりイメージであっても、契約を交わす以上はそういった先入観は取っ払ったほうが良いでしょう。

 

先ほども申し上げたように、契約書の約款の効力は非常に強いものとなっていますから、理不尽と感じるような高額なキャンセル料であったりとか内容がひどいと思っても従うことになります。

 

そのため、「契約」と付くものに関しては全力で注意しなければいけません。

 

面倒なことや手間のかかることを怠ると、周りからむしられるというのが現実です。

 

あとで後悔する前に契約書は必ず捺印する前に一読してください!

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