車検といえばお金がかかるというイメージがありますが、実際は整備などをすることもあり、それにも日数がかかりますね。

 

そのため、車検にかかる期間というのは、それらを足し合わせたものになります。

 

さて、質問した方はこの期間について疑問があるようです。

 

まずは、質問内容からみていきます。

Q:私の保有している車は来月車検が切れてしまいます。

 

車検が切れてしまった場合には、車検場に車を持っていくのが面倒になるので費用が追加で掛かったり面倒だと聞いています。

 

わざわざぎりぎりを狙っているわけではありませんが、予定を立てるために車検を受けるのにはどれくらいの日数を見たらよいでしょうか?

 

よろしくお願いします。

ぎりぎりを狙っているわけではないと言いつつ、狙っているはずです(笑

 

いやいや、それは悪いことではありませんよ。

 

無駄に重複してしまえばもったいないですからね。

 

さて、この車検にかかる時間ですが、実はかなり幅があります。

 

その点について質問に答えながらみていきましょう。

車検を受けるのに必要な日数は即日から長いと数日

A:車検を受ける方法によって掛かる日数が変わります。

 

  1. 自分で運輸支局に持ち込む(ユーザー車検):即日
  2. 認定整備工場か車検代行業者に持ち込む:おおむね複数日
  3. 指定整備工場に持ち込む:即日が多い

 

後者ほど曜日の制約がありません。

 

というのも、自分で持ち込む場合や認定整備工場等では結局運輸支局に持ち込む必要があり、運輸支局は平日しかやっていません。

 

つまりは、1と2の方法では土日は手配できないわけです。

 

それに対して、指定整備工場については自己の設備で車検を受けられますので土日も関係なく車検を実施できますね。

 

ただ、日数でいえばユーザー車検を受けるか指定整備工場に持ち込むほうが早いでしょう。

認定整備工場と指定整備工場について

認定整備工場では、工場内に車検を受ける設備を持たない整備工場で、整備した車を運輸支局へ持ち込んで車検を取ります。

 

言い方を変えると整備と車検代行をする工場だと思ってもらえれば良いでしょう。

 

それに対して指定整備工場は、工場内に車検を受ける設備を持った整備工場で、整備した車をすぐ車検に通すことが出来ます。

 

指定整備工場はとても作業が早く終わる可能性があり、場合によっては2時間前後で車検が終了するという大変素敵なものとなっています。

整備に時間が掛かる場合にはさらに追加で日数がかかる

ここまでお話したのは整備時間が掛からない車についてですね。

 

整備が必要なら車検作業自体に掛かる時間に整備する時間が必要になります。

 

面倒な整備や大掛かりな部品交換が必要になるとさらに数日以上掛かる場合がありますので、事前に見積をしておくのが大切でしょう。

 

法定24ヶ月点検をしっかりしているなり、それなりに修理しているのなら時間が掛からずに車検が取れるでしょう。

 

あなたの車はどうでしょうか?

 

あまり修理できていないなら時間がかかるかもしれませんので時間の制約があるなら早めに動いてください。

最短2時間から最長1週間ぐらいを目安に

冒頭にお話したように、最短ではとても短い時間で終わるので、本を持って指定整備工場に行けば車検が取れてしまうという素敵な状況です。

 

それに対して、大きな整備が必要な車で土日をはさんでしまうような状況では1週間ほど掛かるケースもあるでしょう。

 

なお、ユーザー車検についてはスムーズに通せば半日という日数です。

 

指定整備工場は意外に予約が取れないことが多いので、むしろ混みあう土日などでは予約が取れない!なんてことがありますので、車検の日数は予約まで含めて考えてみてください。

 

以上、「車検はどれぐらい日数がかかりますか?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

なお、休日に車検を依頼したいという方は最近は車検チェーン店がありますので詳細を確認してみてください。

 

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