車検切れになった車は自力で車検場やディーラーに走らせることはできません。

 

公道を走る条件として有効な車検がある状態でなければいけないためです。

 

では、車検切れの車はどのように車検を取ったらよいのでしょうか?

 

今回はそういった質問です。

 

Q:最近全然車に乗らなかったので、気が付いたら車検が切れていました。

 

車検が無いので公道が走れないのは当然としても、車検を取ることをこのまま業者に依頼してもよいのでしょうか?

 

また車検を取るにはどうするのが一番なのでしょうか?

 

よろしくお願いします。

質問した方は業者に車検取得を依頼するということですね。

 

業者に任せるで答えになってしまうわけですが、その点を費用なども含めて詳しくみていきましょう。

業者の引き取りで車検を受ける

A:まず車検切れの車でも問題なく車検を受けられます。

 

ただ、自宅で車検というわけにもいきませんので、どうにかして車検が受けられる場所まで車を持っていく必要があります。(無車検で車を走らせるのと無保険で車を走らせるのは両方6点加算)

 

ここは車検を取る業者によっても対応が変わってきます。

 

比較的分かり易いのは、車載車という車を運ぶためのトラックを利用することで車検場まで運ぶ方法です。

 

車が動かないことを理解しているならトラックの手配が可能ですから、車検が切れていることを告知しておくことが大切でしょう。

 

多くの業者はこの車載車を利用する方法を取るでしょう。

 

そしてもしかするとこちらを選択するエコな業者がいらっしゃるかもしれません。

 

もうひとつは仮ナンバーを取得して車検場まで運ぶ方法です。

 

仮ナンバーの発行には自賠責保険が必要ですから、運輸支局にいって自賠責を取得してそれから役所でナンバーを取得、そしてまた運輸支局とちょっとだけ面倒ですね^^;

 

私はユーザー車検をこの状態でやりましたので、大変手間がかかってめんどくさかったです。

 

ただ、個人が車検切れの車を車載車を手配して運ぶのは、かなり手間がかかってお金もかかるのでユーザー車検を取るという方は仮ナンバーを取る方法がオススメです。

引き取りに掛かる費用

車検がない車は車載車という車を積むための車で車検場に輸送されますが、都市圏であれば高く見積もっても1万円以内で引き取りを行う業者がほとんどでしょう。

 

また、郊外であっても1万円以内の費用でほとんどの場合問題ありません。

 

引き取り費用が大きくかかる例としては離島などが挙げられます。

 

離島の場合には船での輸送などをしなければいけませんから、当然その分だけ引き取り費用は高くなります。

 

ただし、これはかなり少ない例であり、元々離島に済んでいる方は車以外にも輸送コストは高いことを知っているので、このような疑問はあまり起こらないでしょう。

 

ということで、現代の日本であれば車検切れの車を引き取り依頼する場合には、1万円以内で行われるとみて問題ありません。

車検にも実はローンが使える

多くの場合に車検切れが起こるのは、車が故障して使えなくなるか使わなくなる、その他にお金がないというケースがあります。

 

確かに車検は整備をしっかりしようとすれば30万円以上も掛かる場合がありますから、貯蓄している場合はまだしも、そうでない場合はいきなり用意できる金額のお金ではありません。

 

でもこの車検費用、実は低金利の自動車ローンが使えます。

 

意外なことですが低金利ローンが使えるのにわざわざキャッシングでお金を用意する方も少なくありません。

 

多く利息を払う必要はありませんから、お金を借りるならば目的別ローンを使うようにしましょう。

 

ただし、キャッシングほど早くお金が調達できず、審査には時間が掛かってしまいます。

 

そのため、審査をなるべく早くしておく必要がありますが、現在は使う目的が決まる前に時間のかかる仮審査を通すことが可能です。

 

先ほどもいったようにわざわざ高い金利を払う必要は無いですから、先に審査を通しておいて必要なときにすぐにお金を借りられるようにしましょう!

 

⇒低金利で車検費用を借りたい方は詳細を確認する

 

なお、結局借りる必要がなくなっても、無料で簡単にキャンセルできるので、車を購入するという方も詳細を確認しておきましょう。

車検切れの車は業者に頼む

ユーザー車検の話もしましたが、基本的には業者に依頼するというほうが無難です。

 

実際に費用を節約したいことや挑戦してみるという心が無ければユーザー車検はめんどくさいことこの上ないですし、車検後に整備する項目も実はちゃっと整備するとなかなかお金が掛かります。

 

面倒なく車検を取るというのなら電話一本でお金を出せば出来る業者代行がオススメです。

 

車検が無い車については先ほど申し上げたように車載車を手配したり仮ナンバーの手配をしなければいけないので費用が割高になりますが、車検もセットなら陸送費というのはそれほど掛からないものです。

 

車が乗れない状態であっても登録されている車ならば税金がかかりますので、お早めに行動することがよろしいでしょう。

 

また、車を使わないなら一時的に登録を抹消できる廃車手続きがあります、税金がもったいない方は手続きしてください。

 

以上、「車検切れの車を車検に出すにはどうすればよい?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

なお、休日に車検を依頼したいという方は最近は車検チェーン店がありますので詳細を確認してみてください。

 

⇒ほどほどの費用で休日でも車検が受けられるサービス詳細はこちら

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