Q:先日、スピード違反でキップを切られました。

 

どんな状況だったかというと、こちらは原付に乗っていてトンネル内で速度を上げたところ捕まりました。

 

狭い道幅で速度を上げないと本当に怖かったところ、その恐怖心を逆手にとってのスピード違反検挙なんて酷くありませんか?

 

この時の方法が大変理不尽だと思い、罰金を払わなかったのですがこの後どんなことが起こりますか?

 

よろしくお願いします。

反則金と罰金で取扱が異なる

A:反則金とは軽微な違反で取締りを受けると交通違反通知書という俗名青キップが発行されます。

 

対して罰金では重度の違反として取締りを受けて通知票という俗名赤キップが発行されます。

 

軽微な違反の場合には刑事事件として裁判になり、重度の違反の場合には意義を申立て刑事訴訟手続きを行うことになるでしょう。

軽微な違反のその後

青キップをもらった場合には、反則金の納付について運転手が任意に行うものとしています。

 

取り締まりに納得いかないのなら、反則金を払うことなく、通常の刑事事件として裁判を行うことになります。

重度な違反のその後

赤キップをもらった場合には、刑事事件を前提として手続きされます。

 

簡易裁判所で略式手続きによって罰金をその場で支払います。

 

異議申し立てを行うと刑事訴訟手続き、裁判となります。

裁判をしたいかどうか良く考える

質問者様の理不尽であるという気持ちは重々承知します。

 

ただ、法的な問題は最終的に裁判で解決することとなります。

 

あなたが主張することは裁判で争うために時間と労力・弁護士費用をかけて戦うほど重要なことなのでしょうか?

 

もし重要であると考えるのなら裁判をして戦うのは良いでしょう。

 

ただ、ちょっと文句が言いたかった、腑に落ちなかっただけなんてぐらいなら反則金や罰金を払わないというのはやめたほうが無難です。

 

というのも、いきなり裁判にならないようにするために反則金や罰金の制度で解決しているわけです。

 

こういうと悪い意味で取られる方が多いですが、お金で解決できることをお金で解決するというのは大変楽なことなのです。

 

この制度が無いならば、何かあるごとに裁判になりますから困りませんか?弁護士は喜ぶかもしれませんが^^;

 

質問者様は原付での違反ということですから、きっと反則金だと思いますし罰金であってもそこまで高額ではないと思います。

 

よく考えた上で、払うか裁判をするかを決めたほうが良いとしめさせていただきます。

 

以上、「スピード違反の罰金を払わなかったらどうなりますか?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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