よくある質問シリーズで、今回は車庫証明を取得するタイミングに関する質問です。

 

まずは、質問内容からみてください。

 

 

Q:車を購入に際して車庫証明が必要ですが、これはいつ取っておけば良いのでしょうか?

 

車庫証明の発行は車を買うときの前提ですが、納車前に取る必要があると思います。

 

調べたら意外に早く取得することが出来るのですね。

 

いつもは販売店に任せていましたが、今回は自分で取ってみようと思っています。

 

そこで車庫証明をいつ取得すればいいのか、その時期について教えてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

質問した方は自分で車庫証明を取得するということで、いつ取得するべきかというタイミングを考えているわけですね。

 

確かに代行を依頼すれば手間もなく楽が出来るのですが、逆に代行をすることを前提として購入するような場所では、いざ自分で取得するといったらその手前やり方を聞きづらいところもわかります。

 

こちらでは、車を買うときにいつ車庫証明を取得するべきかをお話します。

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契約後に取得するのが望ましい

A:車庫証明の取得には、その地域を管轄している警察署に申請を出します。

 

この申請書には車台番号を記入しなければいけませんので、特定の駐車場と車に関連する書類であることが分かると思います。

 

そのため、買う車によって取得する車庫証明の中身も変わってくるので、契約した後が望ましいでしょう。

 

それよりも前に車台番号さえ分かっていれば車庫証明の申請を行うことが出来ますが、ローン審査が通らなかったり、契約前に気変わりした場合には何の意味もなくなってしまいます。

 

もちろん、取得したとしても何か継続的に必要というものではありませんから、お荷物になるようなものではありませんが、申請には費用も手間もかかりますので出来れば無駄なく行いたいものです。

車庫証明申請は平日しか行うことが出来ない

車庫証明は販売店に依頼することができ、そのときには代行費用1万円~2万円かかるのが一般的です。

 

それでも警察署の申請は平日しか行えませんから、忙しい人は依頼することが多いようですね。

 

ここでは、自分で車庫証明を取得するということを前提にお話させていただきました。

車庫証明の簡単な取得方法

車庫証明は所轄の警察署に書類を提出することで取得することが出来ます。

 

簡単にいえば、自分の土地か駐車場契約をした場所を用意したのち、自分の土地ならば自認書を、駐車場契約ならば保管場所使用承諾書を賃貸契約をしている土地管理者に書いてもらいます。

 

警察署には、保管場所標章交付申請書という何枚かつづりの書類があるので、それを支持どおり記入します。

 

それらを提出後、2週間前後ののちに、申請が受理されたら警察署に車庫証明とステッカーをもらいにいくという流れです。

 

車庫証明の取得方法など詳細についてはこちらをどうぞ。

 

⇒車庫証明を自分で行うと1万円弱出費が浮く?やり方について

 

なお、軽自動車の場合には、「自動車保管場所届出書」と名称の変化があることに加えて、都道府県によっては車庫証明のような手続きが必要ない地域もあります。

 

軽自動車の車庫証明の届出は、東京や大阪の中心から30km圏内にある市、県庁所在地の市、人口10万人以上の市などが車庫証明の届出が必要な対象地域となり、つまりは人口が多かったり首都圏近くならば届出が必要ということなります。

 

人口は自動車の台数にも比例すること、またそれにあわせて土地が少ない場合には軽自動車保有について届出を必要とするような流れでしょう。

 

詳しくはこちらから確認することが出来ます。

 

⇒一般社団法人:全国軽自動車協会連合会ホームページの軽自動車の保管場所届出義務等の適用地域一覧

車を買うときは車庫証明を自分で行うか確認することが大切

最後に重要な点があります。

 

車庫証明を自分でやることについて、販売店に事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

 

なぜこのようなことが必要かといえば、車庫証明の代行手数料について販売店は利益を想定している可能性があるためです。

 

「車庫証明なんて自分で出来るのに勝手に手数料を取るなんて!」と思うかもしれませんが、販売店にもあなたに車を売るかどうかを選択する権利があることを忘れないようにしてください。

 

特に中古車の場合には利益ぎりぎりでやっている場合もあります。

 

そのため、手数料などで利益を稼ぐという業者も多いですから、車庫証明を自分でやるということを契約前に確認しておくことが望ましいでしょう。

 

これで不要なトラブルを避けることができますからね。

 

というわけで、車庫証明の取得時期については、

 

「いつでも良いが契約後が望ましい」

 

ということになります。

 

以上、「車庫証明の取得するタイミング」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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