よくある質問シリーズで、今回は乗り出し価格の話となっています。

 

まずは質問内容をご確認ください。

 

 

朝のチラシで安い中古車情報が!

 

少しのお金を握り締めていざ車屋にいくと、乗り出し価格たっけー!なんてことありますよね?

 

そう、無垢で初心な私は知らなかったのですが、車は安くても乗り出し価格が意外に掛かるわけでした。

 

「なんだよ、10万円で買えるのはうそだったのか!?」なんて思うのは激安中古車を買いに行ったことがある人の感想ではないでしょうか。

 

ところで、この乗り出し価格の目安というのはどの程度なのでしょうか?

 

がっかりする同房を減らすためにも教えてください(笑)。

 

 

私も激安広告が入ったので購入しようとしてがっかりしたことありますよ!

 

私のときはダイハツムーヴの古いモデルでした。

 

今回は、激安中古車に夢見る同房を減らすために質問に答えますね!

 

車体価格の2割か25万円のどちらか

車体価格でいうと5万円の中古車で乗り出し30万円などがありますので、これで大体の説明が付くでしょう。

 

車検の整備費用であったり、法定費用であったりで当たり前にかかるものから販売店の手数料であったりと「えっ!こんなのにもかかるのか!」なんていうのもあります。

 

特に注意して欲しいのが、激安車の場合には販売店の利益はこの乗り出し価格にある場合が多いので、例えば車庫証明代行手数料などをカットしようとしても無理と断られます。

 

車体価格が安くても結局お金がかかるのか!なんていうのはどうしようもないわけです。

 

なので激安車は乗り出し価格をどうにかするというのは知り合いでなければ基本的に無理だと思ってください。

乗り出し価格は値切りは可能か

車体を売るだけで利益が見込める場合には可能です。

 

さらに乗り出し価格を削ってくれたら御社で買いますというような交渉をすることで、手数料関連は値切ることが出来るでしょう。

 

ところで、乗り出し価格には値切れないものと値切れるものがあります。

 

値切れないものに関しては絶対に掛かる費用で、例えば車検の自賠責保険料であったり自動車重量税です。

 

対して、車庫証明に関する代行手数料や納車手数料に関しては、自分で行えば費用をカットできます。

 

自分でやるのはめんどくさいというのなら、車体販売で儲かっているなら代行させて無料にすることも出来ないこともありませんから交渉してみましょう。

なぜ激安広告を出すのか?

意外にみんな知っていることですが、激安広告の車は安い値段では決して買えないということです。

 

では、周知の事実なのになぜこのような広告が発生するのでしょうか。

 

それは、広告のインパクトや他広告との差別化でしょう。

 

車には乗り出し価格というものがあることは、多くの方が知っていることで、大人がサンタクロースを信じていないのと同じくらい、普通のことであるわけです。

 

このような場合には、どこまでインパクトがある広告を出せるか、または興味を持ってもらえるかが重要になってきます。

 

まだこれはよいほうですが、あまり行き過ぎると広告表示に行政からの指導が、携帯電話・スマホ市場のように行われますね。

 

そういえば、最近は激安広告は少なくなった気がしますがあなたの地区ではどうですか。

予算が厳しいときの車探しについて

乗り出し価格が気になるのはやはり車体価格が安い場合でしょう。

 

10万円の車を買うのと300万円の車を買うのでは乗り出し価格のインパクトが変わってきます。

 

どうしても予算内で納めたいのなら、業者に予算を伝えてから交渉するほうが話しが早いケースが多いです。

 

ただ値切るだけのためにこれをすると相手にされませんが、とはいえ予算が無いのならその枠の中で探すしかありませんから時間節約のために先に聞いてみたほうが良いです。

 

諸費用は25万円前後か車体価格の2割のいずれか、車体価格が安くないなら値切ることも可能、これだけは覚えて置いてください。

 

以上、「乗り出し価格の目安はどの程度か?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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