車を買うときに掛かる税金は4つあります。

 

  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 自動車税
  • 消費税

 

車体価格にはかかる税金で自動車取得税と消費税がかかりますが、同じような名目で税金を2回取るというのは二重課税というのではありませんか?

消費税と取得税の関係は現在調整予定となっている

昔から消費税と自動車取得税は名目の上では買った車に対する税金として同様科目による課税が問題となっていました。

 

そして、消費税率が10%に引き上げを行うことを条件として廃止を予定していました。

 

しかし、あなたも知っているように消費税率の引き上げは延期となり、同様に自動車取得税の廃止も延期となってしまいました。

 

現在の取り決めでは消費税率が引き上げのときには自動車取得税が廃止となる予定ですが、今回の延期のようになにが起こるかわかりませんから、確実なことはいえませんね。

 

あくまでも自動車税廃止は消費税率引き上げをトリガーとした「予定」でしかないことに注意が必要です。

実はエコカー減税など利用することを前提で考えるとお得ではない

現在、新車を買うとスポーツカーや特殊な例を除けば大体はエコカー減税の対象になります。

 

エコカー減税はもちろん、自動車取得税について適用がありますが、消費税について適用することはありません。

 

つまりはこういうことです。

 

消費税率が引き上げされたときには、自動車取得税は廃止されますので、現在はエコカー減税で軽減・免除されていた自動車取得税負担分は無くなり、消費税率が上がった分だけ車取得者は負担が大きくなるというわけです。

 

税金の廃止という言葉は非常に良いものではありますが、エコカー減税などの措置を考えるとあながち喜べないものとなっています。

 

日本の車関連の税金は上に上げたもの以外にもガソリンにかかる税金など諸外国と比べても大変高額です。

 

これが「若者の車離れ」という現象に影響を与えるいるのは間違え無く、車を乗る人が減れば税収も下がる、下げたくないから税率を上げる、また車保有者が減るという悪循環に陥らないことを車好きとして期待しています。

 

今回の自動車取得税廃止が、名目上の負担減ではなく実質的に効果を発揮できるようになればと思っています。

 

ガソリンの暫定税率と今回は直接関係しませんが高速道路料金徴収はいつ終わるのでしょか^^;

 

人口も今後減っていくし、先細りが予想できる日本経済は絞って徴収するのか、はたまた太らせてから徴収するのか、出来ればよい方向に行って欲しいですね。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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