お金がないときに車を買う場合には、ローンを組むことになると思います。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

お金が無いならローンを組めばよいと考えてしまいがちですが、それって長い目で見ると悪いことなのを知っていましたか?

生活にかかるものに利子を払う無意味さ

利子を払ってまでお金を借りることはどういう場面が適切なのでしょうか?

 

ずばり、ビジネス上においてです。

 

ビジネスは儲かることを前提に行いますので、資金が無いのなら儲かるよりも少ない額の手数料を払ってお金を工面すれば良いですよね?

 

このようにビジネスにおいては、お金を借りることはそれほど悪いことでもないですしむしろ規模が大きいならそうせざるを得ない状況も少なくありません。

 

しかしながら、生活に必要なものに関して利子を払うのは実は最悪のパターンなのです。

 

生活から儲けを生み出してその差額でなにかを返すなんていうことはまずありえないはずです。

 

よく消費者金融で多重債務スパイラルに陥るという話は聞きますが、このように考えてみると分かり易くありませんか。

 

何の見返りもなくお金を借りて、利子を払うことの無意味さを理解してもらえたでしょう。

 

ただ、そうはいってもやはり先立つお金も無いが車は手に入れたいというシーンもあるでしょう。

 

百害あって一利なしとまではいいませんが、消費財に利子を払ってまで取得するというのは健康を害することは分かっていながらタバコを吸うことに似ているかもしれません。

 

「車を買う気が高いのに金利なんて知ったことか!」という方のために、少しでもこの利子を軽減する方法をみていきたいと思います。

少しでも借入を少なく・期間を短く・金利を低くすることが大切

当たり前のことですが、少ない借入で返済期間を少しでも短くして金利を低くすることが大切なのです。

 

借入額が多いほど、ローンが長引きますし利子額も大きくなりますのでこれを少なくすることが大切になっていきます。

 

返済期間は短いほど月々の支払いは多くなりますが、借入金の残額について利子が付く構造ですから少ないほうが有利に決まっていますね。

 

金利については、消費者金融のフリーローンからディーラー資本のローン・クレジットが高い水準であり、銀行系から公的機関の順番で安くなっていきます。

 

もちろん、ディーラー資本のものでも安いものはありますので一概には判断することは出来ませんが目安としてみてください。

 

金利が低いほど、審査基準が厳しく審査期間が長くなる傾向にあるようです。

 

金利を低くするというのは、信用力との兼ね合いもありますのでどれを選択できるかは限られるケースが多いです。

 

そのため、比較的容易に行うことが出来るのは借入額を少なくして返済期間を短くすることなのです。

金利を交渉できることを知っていますか?

車のディーラーにいくと驚くほど高い金利のローンがありますね。

 

年利10%までいかなくても8%など非常に高い利率だと思います。

 

ローンの利率については2%以下や外車系ディーラーになると限りなく0%に近いものも存在します。

 

ただ、このようなディーラー系の高い車ローンを車を買うときに勧められて、値引きなどを提示されるとなんとも断りにくい状況になることも少なくありません。

 

出来れば高い利率のローンは組みたくないのは今まで話してきたとおりですが、値引きなどの引き合いに出されてはなかなか困りますよね。

 

でも実は、このディーラーで金利の交渉が可能な場合も珍しくないのをご存知でしょうか?

 

もちろん、簡単にはいかないものですが交渉のカードがこちらにあるとき、つまりは強気で車を買えるようなときには交渉してみると案外スムーズに低い金利にすることも出来なくありません。

 

というのも車のディーラーとは、車を販売することが目的ですから、売るために様々なローンの案件を持っているケースがほとんどです。

 

場合によって、営業マン個人がローン案件を持っているケースもあります。

 

そのときの状況や担当者にもよるものではありますが、一度交渉してみると良いでしょう。

 

なお、複数案件持っているケースでない交渉では1%前後の交渉が可能といわれています。

利子分は死に金と心得る

金利が高いことと支払い期間が長いことで多くの利子を払うことになります。

 

利子分とはどういう性質の支出なのでしょうか?

 

良い面で考えればお金を融資したことで後に買う予定だった車を早く手に入れることが出来たというところでしょう。

 

悪い面では死に金と考えて良いでしょう。

 

最も安い200万円を年利1.8%で60回払い(5年)とした場合には9万円です。

 

200万円から考えれば9万円は安い額でしょうけど、仮に9万円あったらどんなことが出来るでしょうか?

 

家族が多ければ国内旅行、少ないなら海外旅行も視野に入りますよね。

 

さらに人生中には平均5回の車買い替えがありますので総額45万円です。

 

45万円で出来ることってどんなことがありますか?欲張らなければたいていのことはできるはずです。

 

この差額を悪いと認識できるかどうかでお金に困るか困らないかの差となるでしょう。

 

どうしてもお金がないときにはローンで車を買うことになると思いますが、出来れば貯金をして現金で買うか、頭金を用意して全額ローンだけは避けたいところですね。

 

保有している車がある場合には、下取りに利用するばかりでなく車買取専門店の査定にも出してみてください。

 

下取りの値引き額を大きく上回る査定額が出てくるかもしれません。

 

少しでも借入額を少なくすることや払う利息の額を減らすことが人生とカーライフを向上させるために重要ですから、面倒くさがらずに考えてみてください。

 

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以上、「【金利・返済期間・借入額】車を買うときのローン内容に注意」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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