車を売るときには何かの思いつきで売るわけではなく、実際にお金が必要だから売るケースがほとんどでしょう。

 

一番の理由は車を買い替えるからその資金に充てる、もうひとつは生活関連でお金が必要になった場合、最後には車が必要なくなったので維持費のために売るというところでしょうか。

 

そして車買い替えのときと生活のお金を取得するために売る場合に困るのが、いつ入金されるのかどうかというところではありませんか?

 

実際に車を売って即日現金が得られる場合は限られていて、むしろそのような業者に売ることは査定額が下がる要因になるので避けたいところです。

 

そのため、車を売ったとしても入金できるのは多少時間がかかる場合がほとんどなので、入金までの日数がどのぐらいかかるのか気になりますよね。

 

そこで、車を売るときにはいつぐらいから動き出したほうがよいのかということをみていきたいと思います。

入金まで2営業日ほど掛かる業者がほとんど

車を引き渡してから入金までほとんどの業者は2営業日かかります。

 

これは支払いを不当に先延ばしにするわけではなく、査定士の安全を守るためなのです。

 

例えば良い車を買うときには200万円ほど用意しなければいけないために、車買取店の査定士が現金を常に持っているとなれば襲われてしまう可能性が高くなるでしょう。

 

しかし、現金を持たないことを前提とすればその危険性もなくなります。

 

このようなところで、2営業日後の銀行振り込みとしている業者が多いのです。

 

ただし、即日現金買取を強みとしているソッキン王などの査定業者もいます。

 

詳しくは、車即日現金買取をする業者などをまとめたページがありますのでそちらも確認してください。

 

⇒車を売ったときに現金はいつ振り込まれるのか

高く売るためには売り急ぐのはNG

すぐに現金化したいと思っても売り急ぐのは絶対にしないでください。

 

なぜこのようなことをしてはいけないのかといえば、早く売ろうとすると査定額の比較もしないで売ってしまうためです。

 

このような状態では車は高く売ることはおろか、安く売ってしまうという残念な結果に終わることが多いでしょう。

 

そのため、余裕を持った車売却プランを持って欲しいといいたいところですが、正直そこまで車を売るのに期間は必要なかったりします。

 

車を即日現金化しなければいけないというときは例外としても、1週間ほど時間があれば十分に高く売れますから、あわてずに査定額を比較するようにしましょう。

出された査定には期限がある

査定額には期限があるのをご存知でしょうか?

 

この期限が非常に短いときがあります。

 

下手をすると5分や1時間など驚きの短さです。

 

なぜこんなことになっているかといえば、査定額を比較したときに多少無理に査定額をつけてしまって後から考えたら元が取れない場合というのもあるようです。

 

このときに、言い訳としてあのときの査定額はもう出ないという理由で断られることが多いようですね。

 

さすがに5分や1時間では言い訳がましいですが、1日後となっては正当な理由もあると思います。

 

なぜこのようなことになるかといえば、車買取業者は買い取った車をすぐにオートオークションに流して換金するということをします。

 

このオートオークションは日本全国様々な場所で開催していて、ほとんど毎日どこかで車が売買されているようです。

 

そのため、相場が非常に短い期間で動くために昨日出た査定額と今日出た査定額が異なることも十分にありえるわけですね。

 

このような状況ですから、昨日出した査定額が期限切れということは往々にしてあるようです。

 

問題があるのが、連絡保留をした状態で連絡したら期限切れですというものですが、これも業者の立場からすれば当然のことでしょう。

 

赤字になるような査定額はビジネスをやっている以上出せないのは当然で、どうしても査定額を保留したいのでしたら念書でも書いてもらう必要があると思います。

 

もちろん業者は念書を書かないと思いますので、売る準備が出来て引き渡せる状態で査定を受けるのがお互いのためにも良いでしょう。

 

なお、とりあえず査定相場を知りたいというときにはインターネットで調べることが出来ますから、すぐに知ることが出来ます。

 

ただし、インターネットで簡単に調べることが出来る相場については実際にあなたの車を査定したわけではありませんから、正確な査定額を出すことは難しいでしょう。

 

あくまでも目安として利用すればよいと思います。

車を売ると決めたときに申し込めばよい

車を売ることが確定した段階で査定依頼をしても遅くはありません。

 

むしろ、そのほうがあなたにとっても業者にとっても都合がよいことが多いのですね。

 

車買取業者は早く車を仕入れて、早く業者オークションに流して換金したいという思惑がありますから、すぐに車を引き渡せるのなら、競争相手がいる場合には査定額があがるケースが多いです。

 

書類を用意しておくとすぐに引き渡せる車所有者というアピールになりますので、車が売ることが確定する前ぐらいに集めるようにしましょう。

 

⇒車を売るときに書類を集めておくと高く売れる可能性が高い!?

 

車をすぐに引き渡せる状態なら査定申し込み当日に引渡しまですることもできます。

 

なお、入金までには2営業日ほどかかるので金銭が欲しいのなら、営業日まで計算して車を売る手配をする必要があるでしょう。

 

車を売ることは確定しているけど使う用事があるという場合でも、査定業者によっては代車を用意してくれるなら売っても良いと交渉することで代車を手配してくれる場合も少なくありません。

 

車を売ると確定したときに売ればよいですが、確定した後で相場が悪くなる前に出来る限り早く査定を依頼することが最適です。

 

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以上、「車を売って振込までにかかる日数」でした。

 

お役だていただけたら幸いです。

 

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