最近は軽自動車でも全高が高くなっています。

 

むしろ、車内を広くするためには高さが必要となるので、軽自動車こそ高さが必要になってきているのかもしれません。

 

ダイハツウェイクなどは、外観的にも大きくもちろん高さも非常に高いですね。

 

最近の車のトレンドはミニバンであったり、SUVであったりと室内空間が広い車が人気のようですね。

 

ホンダオデッセイもミニバンの中でも低い全高の車だったのに、近年のモデルチェンジで全高の高いミニバンとして生まれ変わってしまいました。

 

世の中では車をどんどん大きくして欲しいというトレンドがありますが、実は広すぎても困るという事情があります。

 

それは首都圏に住む方の立体駐車場事情です。

古い立体駐車場は高さ制限

日本の車は近年では全高が高くなりましたけど、少し前はコンパクトカーなどがブームでありその前はセダンがメインの車種でした。

 

そのような状況ですから、古い立体駐車場はこれを基準に作られているケースが多く、せっかく車をとめようと思ったらとめられなかったというケースが少なくありません。

 

郊外であっても市街地の中心ではこのようなこともありますが、特に首都圏の車ユーザーにとっては駐車場問題は近年の駐車禁止取り締まり強化も相まって、大変重要な問題となっています。

 

首都圏で車を持っている方は日々痛感していますよね?

 

まだまだ、古い立体駐車場が残っている地域も少なくありません。

 

このときに近年流行りのクロスオーバーSUVでは、古い立体駐車場を利用することは難しいでしょう。

 

だって、ミニバンですら断られるし、最近の大型軽自動車でも断られる始末でしょう。

 

タワーパーキングに関しては、近年の首都圏再開発で取り壊すなどが多いので、サイズ制限が厳しい駐車場は数を減らしている印象です。

車高と駐車場サイズ【最近の車】

実は車体が大きくなっていく車ですが、ほどほどの大きさを持つ車も発売されています。

 

ホンダからはジェイドという車が発売されました。

 

最近では珍しくステーションワゴンほどの高さを持つミニバンです。

 

そういえばステーションワゴンという車種を聞かなくなりましたね。

 

もう少し小さいものではスバルのXVというコンパクトカーとSUVを融合したような車があります。

 

どちらも大ヒットというほどのものではありませんが、大きな車では困るという方のニーズには合致しているのではないでしょうか。

 

もちろん、中古車からステーションワゴンなどを探せば立体駐車場問題はある程度解決するでしょう。

 

マツダからCX-3が発売されました!最近は車のダウンサイズの流れがあるのかもしれません。

 

ただ、日産ジュークのような小型スタイリッシュSUVも台頭するようになってきており、車のサイズが昔のように似たところで落ち着くということはなくなってきています。

 

それにあわせて、依然としてホンダフリードやラクティスなどの同じクラスでも全高が高い車や、プリウスαのように標準車よりも車高が高いタイプ、旧型オデッセイのように中途半端な高さの車は判断に困りますね^^;

立体駐車場は高さを必ず確認

最近の車事情はボディーが大きくなっているということでお話しましたが、何とか駐車場にとめたくてタイヤの空気圧を調整したり車高調整をして無理やり高さを落としているケースもあるようです。

 

このように無理やり高さを調整して車をとめることは後々大きな問題になるケースもあります。

 

立体駐車場はコンクリートなどではなく、鉄で出来ている場合が多いですから温度によっては寸法が変わってきます。

 

そういったことも考慮してサイズ規定などがあるのですから、少しの余裕はあれど天井をこすったからといって補償などは一切されませんし、駐車場運営側に修理費を請求されるかもしれません。

 

新しい駐車場は最近の車の大きさに対応した立体駐車場も増えていますから、心配も少し減ってきましたけどぎりぎりの高さ規制をうまく潜り抜けようと考えないほうが無難です。

 

わざわざ小さい車を駐車場のために選ぶのはナンセンスですから、首都圏の再開発が早期にすすんでくれることを期待したいところですね。

近年の車寸法は大きくなっている

近年は様々なタイプの車が出てきました。

 

例えばマツダであれば、人気suvのCX-5がありますがこれの小型版であるCX-3が登場していますね。

 

また、スバルでもxvという小型suvが登場している背景を見ると都市での生活にマッチした車というのも登場し始めています。

 

他方、駐車場に関しても特に東京の都心湾岸地域になりますが、再開発も進んでいるので都心であっても狭い駐車場というのも改善がされてきています。

 

過去の自動車は小型であって、大型のものは外車であったり、かなり特殊なものでなければそういったものはありませんでした。

 

近年は、国産車であってもそれなりの大きさを備えているので、駐車場側で対応したり車も選べるほど多様になってきているわけです。

 

一番怖いのは出先で駐車場を使えないことはまだしも、家や周辺で駐車場利用が制限されるような状況ですから、これだけは避けられるように注意してくださいね。

 

以上、「立体駐車場を考慮した高さとサイズ」でした。

 

立体駐車場が心配な方は全高1550mmを目安に確認してください。

 

なお、最近は使われることは少なくなりましたが、固定式アンテナについては首都圏で立体駐車場を利用するときには、できる限り設置しないほうが望ましいでしょう。

 

どうしても必要ならば、ショートアンテナタイプや従来の可変タイプのほうが都合がよく、もしくは面で取れるアンテナなら、高さについて考える必要もなくなります。

 

昔みたいに携帯電話の電話を拾いにくいということもなくなりましたし、現在はアンテナの設置自体もドレスアップほどの効果しかなくなっている現状で、あえて全高を気にして設置する必要はなさそうです^^;

 

お役立ていただけたら幸いです。

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