「最近電気自動車を良く見るけどそろそろ買いなのか!?」

 

年々、エコカー減税が一新されて基準は厳しくなり、それに伴ってやっぱりエコカーは電気自動車だよなぁ・・・と思う人も少なくないでしょう。

 

ただし、電気自動車は高いし航続距離との関係で充電スタンドの問題もあります。

 

このような状況下でいつ電気自動車を検討すればよいのか考えていきます。

電気自動車利用の口コミ

電気自動車を利用した人の口コミを分析した結果、電気スタンドの場所がネックになるようで、次の点で航続距離による不満があるようです。

 

日産のディーラーでは、電気充電スタンドがかなり充実しているのですが、三菱は日産に比べると少ないようです。

 

このため、日産のディーラーに三菱アウトランダーphevの充電を依頼するような状況もあるようで、日産リーフユーザーからするとどうにも面白くないような状況があります。

 

航続距離については、かなり改善されてきている昨今ですがスタンドの問題はあと1年~2年かかるのではないでしょうか。

充電設備を家に導入するコスト

三菱の電気自動車サイトでは、54000円~150,000円程度で導入できるということです。

 

充電設備の導入には補助金を使うこともできます。

 

今後、この補助金がどのようになるかはわかりませんが、電気自動車の導入を考えている方は早めに申請しておくとよいでしょう。

今後の電気自動車シェア拡大予想

車に対する世界的な環境性能技術期待にこたえるように、日本市場も電気自動車販売についてシェアを拡大してくのではないかと予想しています。

 

ネックになってくるのがこちらの3つですがこれらが解決できるならメーカーの販売戦略次第とはなりますがすぐに普及する流れになるでしょう。

 

  1. 航続距離が短く、充電スタンドが少ない
  2. 車体価格が高い
  3. 上位シェアのメーカーは積極的ではない

 

これらが解決して落ち着くのが2020年前後になるのではないかと思っています。

電気自動車の普及はまだ先になる

現在においては、まだまだ電気自動車が普及するには環境が整っていません。

 

また、上記のように技術的な問題と企業運営的な問題が存在しています。

 

近年、航続距離と充電スタンドの問題は解決してきたことで、日産や三菱の電気自動車が走っているのを見る機会も増えてきたのではないでしょうか。

 

それでも依然として高い車体価格は、補助金を利用することで少し軽減することができます。

 

⇒2015年の自動車補助金申請方法とその内容

 

あとは主要メーカーが積極的になってくれさえすればもう少し状況が良くなっていくのではないでしょうか。

電気自動車に積極的なメーカー

車などの化石燃料消費によって環境への負荷が懸念されるものについては世界的に改善する試みが行われています。

 

日本の自動車産業は世界での販売が必要不可欠で、こうした必要性があるのならまだガソリン車技術を切り崩してハイブリッドで売り抜けしたいところでしょうけど、結局は電気自動車に回帰することになるでしょう。

 

特に、シェアが大きい車メーカーは現在の技術を償却するのが必死で、シェアが小さい日産や三菱などは電気自動車に積極的な側面が見え隠れしています。

 

⇒日産の電気自動車普及ホームページ

⇒三菱の電気自動車普及ホームページ

 

結論:まだ電気自動車は購入時期ではない!

電気自動車は航続距離については改善されてきましたが、まだまだ車体価格と電気スタンドについてうまくいっていない現状があります。

 

一応の目安として、現在は日産と三菱自動車が積極的に電気自動車を推し進めていますが、この2メーカーのシェアが大きくなった場合、もしくはトヨタやホンダが積極的に参入してきたら購入時期のシグナルです。

 

まだまだハイブリッド車かクリーンディーゼル車が優勢となります。

 

そろそろ、トレンドが来たかな?と思ったら電気自動車の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

以上、「電気自動車の口コミと評判【結論:まだ買ってはいけない!】」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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