車を手放す理由というのは人それぞれですが、往々にして次の3つが理由です。

 

  • 車の維持が難しくなった場合
  • 人生の重要なイベントで生き方を変える場合
  • 単に車を持つ必要がなくなった場合

 

これら車を手放す理由が単一、または複合的に起こることで車を手放すようで、私も資格受験のために車を手放した過去があります。

 

ここでは多くの方がどんな理由で車を手放して、その結果どうなったのかをコメントしていきたいと思います。

 

なお、先に車を手放すメリットを言えば、車にかかる年間50万円近くのお金が浮くことで、車維持費については次のページで詳しく説明しています。

 

 

買う前に知りたい
業者が保証を付けたがらない理由

ボーン片桐

意外に知られていないことですが、良い車は市場に出回る前に業者間で買われてしまい、一般の人が良い車を安く買う事が出来ません。

「安い車を発見した!」ということで喜んでいられる状況ではなく、質が悪いから安いという現実を知っておく必要があります。

逆に良い中古車は高い金を出して探すことになりますが、今はネットで業者間取引されている一般非公開車両を見ることが出来ます。

またネットだと有利な事が多く「最長10年保証」「返品に対応」と普通に店舗で探すよりお得です。

もしあなたが中古車選びで失敗したくないならば、ネットから業者と同じ立場で車探しをオススメします。

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車を手放す理由:ほとんどお金が関係

ここでは手放した理由について簡単にコメントしていきたいと思います。

 

多くの場合には、経済的な理由に基づいて手放すということが多いですが、一部それ以外の理由についても確認できます。

 

今後もエコカー減税のように、金銭的な価値は小さいにしてもこういった車市場拡大優遇策を続けて欲しいものですね。

車の維持費(ガソリン高騰)で車を手放す

車を手放した理由は「とんでもなく燃費が悪かったから」です。
ガソリンの値段が高騰した時期からでしたかね。

それでとどめを刺されました^^;

 

ガソリンの値段変動は2000年に入ってからもかなり激しく、それによって車維持が難しくなる、または車保有を考えるという方は少なくありません。

過去のガソリン価格を振り返って考える

2014年は中盤までガソリン価格がずっと上がり続けてどうなるのかと思いました。

そして2014年中盤を過ぎて2015年に入るときにはずっと価格が下がってきました。

 

この時の変動を価格にすると160円後半から140円台を割ってしまった状況で、グラフにするとお辞儀したような形になっています。

 

その後、現在に至るまではガソリン価格は円安の影響によって調達コストがあがって、逆に原油価格はシェール革命によって落ちているという状況でした。

 

世間では原油が安くなっているのになぜガソリンは高いのか?という疑問がありましたが、その疑問も2015年に入る前にはある程度解決したようです。

 

この影響で車を手放した方は、また車を買ったのかと考えてしまいます。

今のご時世、カーシェアも充実しだしていることを考えると、一度車を手放すと再び買うというのは、何か必要性がないと難しいのかもしれません。

生活状況の変化で車を手放す

生活の変化によって車を手放す例として、次の4つが代表的なパターンです。

 

  • 車を維持できる経済状況ではなくなった(会社の倒産とか、一人暮らしを始めたとか…)
  • 結婚や同棲を機に、彼女の車を使う事になった
  • 価値がある内に売却なり下取りに出して、次の車のアテにしたい
  • ただ単に飽きた

 

最後の飽きたっていうのはなんでしょうか?^^;

おそらくこの口コミの方は例をあげてくれただけでしょう。

 

彼女の車を使うことになったというのは、思いつくような例ではなさそうですから実話なのでしょうか?

 

私の周りでは彼女が車を処分することが多いのですがどうなのでしょうか。

若い人が車を手放す

若い人が車を持つのは、特に保険料が高額なのでかなり厳しい状況になっていますが、それでも無理して買った結果、家計を考えたうえで手放すという状況が見受けられます。

 

  • 保険も若いほど割高
  • 駐車場と自動車保険料だけじゃない!
  • 二年に一回の車検がある!
  • 維持するのも大変だが道路に出れば責任も問われる立場

 

車関連の支出は驚くほど高いです。

車を3年間保有すると180万円ぐらい支出しますが、車を買うときにそのシビアな計算をする人は稀です。

「車のために生きているのがバカらしい」という意見もわかる気がする・・・

車を保有して売るまでに車両代金が200万円だとして、平均保有が8年なら一体いくら車のためにお金を使っているのでしょうか。

 

これから訪れる年収300万円時代において、車が欲しくてもこれだけお金をかける人は趣味で保有する人だけかもしれません。

 

もちろん、郊外では車が無いと生活できない地域もあるでしょう。

そのため、なにかしらの構造改革が近い将来必要になるのではないかと思っています。

 

原付などの小型バイクが主流の時代も来るのでしょうか?

そういえば原付の税金が1000円から2000円と2倍になるとのことです。

 

これはなにか悪い予感がしますね。

車を手放す理由はお金が多い

ここまで見たように何かしらの変化によって経済的理由が浮き彫りになって車を手放すという方が多いです。

 

車保有には今の日本ではお金がかかりすぎますので致し方ない面もあるでしょう。

 

お金が余っている方は別としても多くの方はそんなことは無いと思います。

 

一体、日本という国は車の保有にどこまでお金を払わせるのでしょうか?

 

確かに道路族など呼ばれるような構造は問題もありますが、それでも走る車が減ったらどうなるのでしょうか。

 

現在は若者の車離れなどが進んでいる理由に、驚くほどお金のかかる車保有体制もあると思います。

 

出来ることならば、あまり車市場を縮小させるようなことはしないで欲しいなんて思っている今日この頃です。

 

お役立ていただけたら幸いです。