10年落ち以上ボロいセレナ
10年落ち以上の日産セレナC25修復暦有り「動く車ですがどう見てもボロ車です」

ボロ車といっても様々なものがありますが、全く動かないでパーツだけの価値しかない車や、古いけれども十分に動く車もありますね。

 

ここでお話にしているボロ車とは「古くても動く車」で、こういったボロ車を無料や有料で引き取り依頼している方が多いことは残念なことです。

 

というのも、実はボロ車であっても最低数万円で売ることは可能であり、このことは「査定が付かない車=数万円」ということになるのです。

 

こちらでは、ボロ車を廃車でただ同然で売ってしまうことがいかにもったいないかを説明していきます。

あなたがアクセスできる中古車情報は全体の3割だけ

中古車情報誌のgooやカーセンサーに載っている中古車情報では全体の3割しか見ることが出来ないことを知っていますか?

一般の人が見ることが出来る情報は全体の3割

残り7割の非公開情報を見たい方はこちら

中古車探しサービス

ボロ車でも動けば買取出来る!

あなたに考えて欲しいことは動く車なのに価値が無いかどうかです。

 

車は動くなら何かと役に立つわけで、多くの場合には無価値ということは考えられませんね。

 

それに加えて登録されている車、わかりやすくいうとナンバーが付いていて、税金が適切に支払われている車にはそれだけで価値があることをご存知ですか?

 

つまり、引き取り費用がかかるような場合や廃車を無料で行う場合、また買取で査定が付かないので0円で引き渡す場合などは、離島などで引き取り費用が多くかかる場合を除けば、業者の利益が大きいことがわかりますね。

古い車でも2万円前後の価値はある

全ての車共通で必ず価値がある部分を表にしました。

 

例として計算するのはページ始めに紹介した親戚の日産セレナC25です。

 

日産セレナC25
例「日産セレナC25」で車価値を計算

 

区分としては2リッターのミニバンで5ナンバー車になります。

 

車の部分 金額 コメント
自動車税 (39500円÷12)の3月までの月数 自動車税は月割で還付
自動車重量税 (20000円÷24)の主に車検までの残存月数 自動車重量税は廃車をすると還付
自賠責保険 (25830円÷24)の車検までの残存月数 自賠責保険は廃車をすると還付
リサイクル料 13490円~14250円 売却時は査定評価に含めて還付
鉄資源など 普通車で10000円~20000円 鉄くずとしての価値がある

※リサイクル料は日産公式サイトより https://www.nissan.co.jp/RECYCLE/LIST/R_FEE/ControllerServlet

 

税金や自賠責保険などは期間的な計算が必要ですが、間をとったとしても40165円の価値があります。

 

また車を売った場合にはリサイクル料をもらえますし、鉄資源としての価値は10000円を超えますから、これらを合算すると6万円ほどの価値になりますね。

 

実はこの車を評価をガリバーの査定士が「3万円」ということでしたので、業者利益を数万円とっても3万円の価値として認められたことになります。

 

このことがボロ車であっても廃車をすることがもったいない理由なのです。

 

またラビットからもメールで車価値を教えてもらい、0円から5万円ということだったので、車の最低価値というのは5万円程度あるということが分かります。

 

ラビット店舗から来たメール
見づらいが中央部分にセレナの概算価格が「0万円前後から5万円前後」とある

税金など還付が受けられる理由

先ほど申し上げたように税金や車検、つまりは適切に登録されている車であれば価値が無いということは考えられません。

 

自動車税も車検のときに支払う自動車重量税及び自賠責保険は前払いで支払いを行っているために、未経過分について還付を受ける権利があります。

 

そのため、これら還付を考えるとボロ車の価値とさらに還付を受け取ることができます。

 

また廃車とは異なりますが、譲渡した場合にはリサイクル料金の請求権がありますので、これもまた還付のようなものとなるでしょう。

 

業者に依頼し1円で引き取りなどの場合には請求することもできますので、ご確認ください。

海外では気にされない走行距離

日本では、10万kmの走行距離というのスクラップ手前の車というイメージでしょうけれども海外では異なります。

 

海外では、日本車の信頼性は高く10万kmを超えたとしても、普通に取引されているほどです。

 

国内であっても、タクシーやトラックなどは20万km以上走ることは普通で、場合によっては50万kmほどというケースだってあるでしょう。

 

確かに過去においては、日本車の信頼性が低く、5万kmも乗ればボロ車になるということは良くありました。

 

ただ、現在の日本車ではすぐに壊れるということは稀であり、実際に10万kmを超えている車であっても、何かしら不具合を抱えている状況があったとしても、すぐに故障して動かなくなるというこたは無いと思います。

 

ですので、走行距離を走ったからといって、国内市場では嫌がられるわけですが、国外市場ではむしろ歓迎されるべき車なので、現在の日本車は売れないほど価値がないということも少ないのです。

ボロ車でも買取業者に車を売る

ここまで見てきたようにボロ車であっても、税金を払っていたり車検が残っているような適切に登録された車については最低限の評価があることがわかってもらえたと思います。

 

つまり、そこに車の利用価値を合わせると車を無料で引き渡したり、ましては有料で引き渡したりするなんていうのは大変もったいないことがわかってもらえたでしょうか?

 

このようにボロ車といえども、車を高く売ることは出来るというわけです。

 

では、なぜボロ車が安く評価されてしまうかといえばそれには2つの理由があります。

 

ひとつは業者の利益を大きくするためで、安く仕入れることが出来ればその分だけ利益を確保できますね。

 

もうひとつは、あなたが安い評価額について納得できるからでしょう。

 

ボロ車は売ることが出来ないという認識を持っている状態ならば、車を安く買い叩くのはそれほど難しいことではありません。

 

これら2つの理由によりボロ車を多くの方は極端に安く売ってしまうというわけです。

 

ただし、あなたはボロ車でも適切に評価されることを理解しているはずですから、どうしても評価額が付かないような車ならば仕方ないとしても、出来ることはやってみてはどうでしょうか。

 

⇒高く売れる業者を一括検索できるサービスの詳細

 

お役立ていただけたら幸いです。

高く売る人続出中!
査定額の差を【絶対】に見逃すな!
一括査定と下取査定で比較
一括査定利用で平均16万7811円査定額UP!(50%以上の方が10万円以上の差)
見積数を一括査定と一社で比較
一括査定利用で平均13万7757円査定額UP!(70%以上の方が5万円以上の差)
査定依頼に【1分】も時間がかかってしまいました

査定だけでももちろんOK!

売る予定なら今すぐ確認!

大手車査定業者

【車を高く売りたい方以外は見ないでください!】

>車査定相場を調べても高く売れない理由<

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】