ボロ車でも買取
10年落ち以上の日産セレナC25修復暦有り「動く車ですがどう見てもボロ車です」
ボロ車でも買取可能?先にまとめ
  1. 車は最低価格2万円前後あるので買取可能
  2. 買取可能なのはリサイクル料金を払っているため
  3. つまり、廃車や買取で無料はもったいないのである!

⇒ボロ車であっても少しでも査定額を付けられるようにしましょう。

ボロ車といっても様々なものがありますが、全く動かないでパーツだけの価値しかない車や、古いけれども十分に動く車もありますね。

ここでお話にしているボロ車とは「古くても動く車」で、こういったボロ車を無料や有料で引き取り依頼している方が多いことは残念なことです。

というのも、実はボロ車であっても最低数万円で売ることは可能であり、このことは「査定が付かない車=数万円」ということになるのです。

こちらでは、ボロ車を廃車でただ同然で売ってしまうことがいかにもったいないかを説明していきます。

ボロ車でも動けば買取出来る!

ボロ車でも車が動けば売れる!

あなたに考えて欲しいことは動く車なのに価値が無いかどうかです。

車は動くなら何かと役に立つわけで、多くの場合には無価値ということは考えられませんね。

それに加えて登録されている車、わかりやすくいうとナンバーが付いていて、税金が適切に支払われている車にはそれだけで価値があることをご存知ですか?

つまり、引き取り費用がかかるような場合や廃車を無料で行う場合、また買取で査定が付かないので0円で引き渡す場合などは、離島などで引き取り費用が多くかかる場合を除けば、業者の利益が大きいことがわかりますね。

セツコセツコ

だから「廃車無料」ということが成立するのね!

トリオトリオ

そうなんだ。動く車や前払いした税金を無料で引き渡すのはとてももったいないことなんだ。

古い車でも2万円前後の価値はある

鉄くずとしての価値あり!

全ての車共通で必ず価値がある部分を表にしました。

例として計算するのはページ始めに紹介した親戚の日産セレナC25です。

日産セレナC25
例「日産セレナC25」で車価値を計算

区分としては2リッターのミニバンで5ナンバー車になります。

車の部分金額コメント
自動車税(39500円÷12)の3月までの月数自動車税は月割で還付
自動車重量税(20000円÷24)の主に車検までの残存月数自動車重量税は廃車をすると還付
自賠責保険(25830円÷24)の車検までの残存月数自賠責保険は廃車をすると還付
リサイクル料13490円~14250円売却時は査定評価に含めて還付
鉄資源など普通車で10000円~20000円鉄くずとしての価値がある

※リサイクル料は日産公式サイトより https://www.nissan.co.jp/RECYCLE/LIST/R_FEE/ControllerServlet

 

車価値をざっくりと見てみると・・・

税金や自賠責保険などは期間的な計算が必要ですが、間をとったとしても40165円の価値があります。

また車を売った場合にはリサイクル料をもらえますし、鉄資源としての価値は10000円を超えますから、これらを合算すると6万円ほどの価値になりますね。

実はこの車を評価をガリバーの査定士が「3万円」ということでしたので、業者利益を数万円とっても3万円の価値として認められたことになります。

このことがボロ車であっても廃車をすることがもったいない理由なのです。

またラビットからもメールで車価値を教えてもらい、0円から5万円ということだったので、車の最低価値というのは5万円程度あるということが分かります。

ラビット店舗から来たメール
見づらいが中央部分にセレナの概算価格が「0万円前後から5万円前後」とある
トリオトリオ

廃車業者もビジネスでやっているから騙すつもりではないけど、5万円ほどで売れるかもしれないなら無料で車を引き渡すのは考え物だね。

セツコセツコ

5万円あったらなにが出来るかしら?

税金など還付が受けられる理由

車の税金は先払いです!

先ほど申し上げたように税金や車検、つまりは適切に登録されている車であれば価値が無いということは考えられません。

自動車税も車検のときに支払う自動車重量税及び自賠責保険は前払いで支払いを行っているために、未経過分について還付を受ける権利があります。

そのため、これら還付を考えるとボロ車の価値とさらに還付を受け取ることができます。

また廃車とは異なりますが、譲渡した場合にはリサイクル料金の請求権がありますので、これもまた還付のようなものとなるでしょう。

業者に依頼し1円で引き取りなどの場合には請求することもできますのでご確認ください。

トリオトリオ

「廃車」という扱いになると、リサイクル料金の還付は受けられない。そのため、売却という扱いにすることで回収名目が立つ。

セツコセツコ

買取業者に売ることで前払いしたリサイクル料金を返してもらえるのね。

海外では気にされない走行距離

アジアで古い日本車が結構走ってます!

日本では、10万kmの走行距離というのスクラップ手前の車というイメージでしょうけれども海外では異なります。

海外では、日本車の信頼性は高く10万kmを超えたとしても、普通に取引されているほどです。

国内であっても、タクシーやトラックなどは20万km以上走ることは普通で、場合によっては50万kmほどというケースだってあるでしょう。

確かに過去においては、日本車の信頼性が低く、5万kmも乗ればボロ車になるということは良くありました。

ただ、現在の日本車ではすぐに壊れるということは稀であり、実際に10万kmを超えている車であっても、何かしら不具合を抱えている状況があったとしても、すぐに故障して動かなくなるというこたは無いと思います。

ですので、走行距離を走ったからといって、国内市場では嫌がられるわけですが、国外市場ではむしろ歓迎されるべき車なので、現在の日本車は売れないほど価値がないということも少ないのです。

ボロ車でも買取業者に車を売る

まとめ:古くても動く車なら価値あり!

ここまで見てきたようにボロ車であっても、税金を払っていたり車検が残っているような適切に登録された車については最低限の評価があることがわかってもらえたと思います。

つまり、そこに車の利用価値を合わせると車を無料で引き渡したり、ましては有料で引き渡したりするなんていうのは大変もったいないことがわかってもらえたでしょうか?

このようにボロ車といえども、車を売ることは出来るというわけです。

あなたはボロ車でも適切に評価されることを理解しているはずですから、どうしても評価額が付かないような車ならば仕方ないとしても、出来ることはやってみてはどうでしょうか。

⇒廃車でも買取出来るか今すぐ見るならこちら【費用無料】

 

お役立ていただけたら幸いです。