Q:車を売るときにカーフィルムをはがしたほうが良いのでしょうか?

 

現在、私は型遅れのホンダステップワゴンを売ろうと考えています。

 

この車にはカーフィルムが付いていて、結構使い込んだミニバンなのでお世辞にもフィルムは綺麗とはいえません。

 

ですので、これをはがしてから査定に出そうと考えているのですが、そのほうが良いでしょうか?

 

よろしくお願いします。

カーフィルムをはがさずに査定に出したほうが良い

A:何もする必要は有りません。

 

というのも、カーフィルムは結局はがすことになるかもしれませんが、これは車買取業者がしてくれます。

 

素人が下手にはがして傷が付いたり汚れが付いたりするのは避けたいところです。

 

そのためカーフィルムは、はがさずに車を売りに出したほうが良いでしょう。

カーフィルムの査定額にどのぐらい影響がある?

良くも悪くも全く影響しないでしょう。

 

つまりフィルムがあることで査定があがることもなく、フィルムが汚いからといって査定が下がるわけでもありません。

 

ただし、査定士がどうしてもあなたの車を値切りたいときに使う口実にされるかもしれません。

 

多くの方は勘違いしていますが、査定額というのは全て何も車の状態で付くのではなく、オークションの相場から業者がどのくらい儲けるのかで付くだけです。

 

車査定相場の知識があるという方は少ないでしょうから、言い値に騙されないためにも業者間の比較は絶対に行ってください。

助手席や運転席側のフィルムははがしたほうがよい?

カーフィルムは後部座席にだけと決まっているので、助手席などについている場合やフロントガラスの一部についているときは法的にグレーゾーンになります。

 

そのため、はがしたほうが体裁が良さそうですが、ここでもはがす必要はありません。

 

理由は前回と同様で、素人の方がはがしたときにのりが残ったりすると見た目が汚くなるということや、万が一傷がついたらこれは査定減額になるでしょう。

 

下手に何かするよりも業者が必要に応じてはがしてくれるので、そのまま査定に出したらよいでしょう。

基本的にカーフィルムは何もせずに車を売ったほうがお得

以上の理由によりカーフィルムははがすことなく査定に出したらよいでしょう。

 

特にカーフィルムに空気が入ってしまったり、傷が付いたりして汚くなっているとはがして綺麗にしたくなる気持ちもありますが、実際に車査定のときは車が綺麗かどうかで評価が変わるのは稀です。

 

途中で説明したように、車買取業者が査定をするのはオークション相場を確認して、取引されている相場から利益分を差し引いてあなたから買う限界額を決めています。

 

オークションの相場は車の種類やグレード、走行距離や年式、色や修復暦の有無である程度決まってしまいます。

 

つまりは、あなたにどうすることも出来ない要素で決まっているので、ここで車を必要以上に綺麗にすることはないのです。

 

ただ、今から査定を受けるのに汚いままでは・・・という律儀な方もいらっしゃいますから、掃除については軽くしておく程度で問題ないでしょう。

 

そしてフィルムについては傷を付けてしまう可能性があるので、手を出さないようにするのが利口でしょう。

 

以上、「カーフィルムをはがしてから車を売る?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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