最初に申し上げるのは仮契約って何だ?ということです。

 

契約なら契約、それに仮が付いていること自体がおかしいのですが、これは誰のために使われるものなのでしょうか?

 

多くの場合、車の販売者が切り出すもので、車購入者から仮契約の申し出を行うことはほとんどないでしょう。

 

ということは販売者にとって都合の良いものになります。

 

こちらでは、車購入時の仮契約をキャンセルできるのかということについて見ていきます。

ケースによって分ける仮契約

日本の国民性としてあいまいな要素を残したがる傾向があります。

 

この仮契約というものは、まさにその典型例だと思います。

 

先ほど申し上げたようにほとんどの場合では販売者からの申し出となります。

 

例えば、ディーラーなどで「今日までなら○○万円の値引きが出来ますので、仮契約をして後日書類を持ってお越しください」なんて利用されるようですね。

 

この目的はどうかんがえても顧客の囲い込みでしかないと思います。

本契約はキャンセルできないので注意

仮契約でしかないのなら、解約は容易ですから気に入らないのならキャンセルしてしまっても良いでしょう。

 

書面で仮契約をした場合には、内容についてもよく確認してください。

 

実は仮契約だと思っていたものが、契約に該当するような場合もほとんどです。

 

当然ですが、この場合は仮契約ではなく契約になってしまうので注意が必要です。

車購入者が行う仮契約

あまり多い例ではないですが、車購入者から仮契約を行う場合があります。

 

ただ、このときには仮契約なんていわずに手付けや前払い金など、金銭で購入の保留をするなんていうのがほとんどです。

 

しかも、契約をしているわけではないので、実際のところは誰得なのか?と思うことすらあります。

 

遠隔地で中古車を実際に見に行く前に連絡するのもある意味では仮契約となるかもしれませんね。

 

私は、両者において仮契約というものを利用しないほうが良いと思っています。

仮契約ならほとんど場合キャンセル可能

なぜこのようなあいまいな書き方になるかといえば、仮契約が本契約と混同されている可能性があるからです。

 

契約ならキャンセルが難しいですし、実際に違約金を請求されるケースが出てきます。

 

逆に契約でないなら原則としてキャンセルすることが可能です。

 

つまり、仮契約かどうかよりも契約か否かが大切であるということです。

 

仮契約関連のトラブルは思ったより発生していますが、これがただの取り置きなど優先権の主張なのか、または実は契約だったのかを明確に分けて考えることでいくばかりかのトラブルは避けられるのではないでしょうか?

 

仮契約だとしたらほとんどの場合に強制力は無いということで両者ともにこれを簡単に解除してきます。

 

特に販売者側が都合よく利用しているケースが多いですからご注意ください。

 

以上、「車購入時の仮契約はキャンセルできるのか?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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