あなたは新古車というものがどんな車かご存知ですか?

 

新古車を簡単にいうと、ほぼ新車といえるほどの使用しかしていない車です。

 

新古車は新車ではありませんから、新車を買うよりも1割ほど安く買うことが出来ます。

 

ただ、あらかじめ存在している車になりますので新車を買うときとは購入方法が若干状況が異なります。

 

偶然にも新古車があなたの探している車種やその車体の色、グレードなどの条件があなたの要求にあえば新車を購入するよりもお得に買うことが出来ますね。

 

どうしても新車が良いんだ!という考えをお持ちではない場合、非常に有利な条件で車を買えると近年好評なのがこの新古車というわけです。

 

今回はそんな、中古車なのか新車なのかよくわからない区分「新古車」の魅力に迫っていきたいと思います。

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 どのような経緯で新古車が発生するのか?

ほぼ新車といっても中古車、なんだかよくわからない区分である新古車、または新古車ですがこれはどうやって発生するのでしょうか?

 

実は新古車が発生する過程としてはナンバーをつけてしまって結局売らなかった車というものが新古車に該当します。

 

そのほかにも展示車として飾っていたことであまり使われなかったものも新古車として販売されるケースがあります。

 

ただほとんどの場合には、登録を受けなければいけないような事情があって新車として販売できないようなケースが発生しているのがほとんどですが、新古車といってもさまざまな状況の車が存在します。

 

次にこの新古車が発生するケースについて個別に確認していきます。

カーディーラーが登録をした展示車

車を買ったり買う予定の方はおなじみだと思いますが、販売店に飾ってある車が展示車です。

 

この車はほとんど走ることはありませんが、ナンバー登録をしている場合があります。

 

また、構内や少し距離を走る場合がありますから、メーターでは数km、多くても数十kmの走行となっています。

 

特に誰が乗ったわけでもありませんが、子供がハンドルをたたいたりしたぐらいでしょうね。

 

ちなみに、建物の中にガソリンを入れた物体を入れてはいけない場合が多いので、展示車においては飾ったらそのままのことが多いです。

 

したがって、ほとんど走っていないことが多いのでまさに新古車という区分が合う車なのではないでしょうか?

 

展示車には良い車が多いので、色やグレードなどの条件があえば絶対購入したい車ですね。

カーディーラーが登録をした試乗車

カーディーラーで扱う車でも展示車よりは車を消耗していますが、しっかりとメンテナンスを受けている車です。

 

走行距離も時と場合によって変わりますが、普通の中古車よりは走っていないでしょう。

 

さらに、不特定多数の人に運転される可能性があったとしてもレンタカーのような状態ではありません。

 

そのため、試乗車は特に安心して買うことが出来る中古車、または中古車の一番トップに君臨する品質なのではないでしょうか。

 

走行距離1000km以内の中古車

走行距離1000km以内の車も新古車になるみたいですね。私としては意外でした。

 

というのもこれは新古車ではなく中古車でしかないと思うためです。

 

とはいえ、1000km以内で手放した理由が事故や欠陥などではない場合に、非常に品質の高い車を買うことが出来るのではないでしょうか。

 

ひとつ上にもあります、試乗車が中古車市場に流れてきた場合なども考えられます。

 

そういったことで、1000km以内の中古車を取得する場合には、手放した理由・または前の使用状況について納得したうえで取得するのがよいでしょう。

 

注文後にキャンセルされた新車

キャンセルされた新車というのはナンバーを取得していますので、扱いとしては中古車になります。

 

とはいえ、新車であることは変わりありません。

 

販売店も出来れば早く売ってしまいたいので、値引きなど積極的でしょう。

 

こちらも色やグレードがあえば絶対買ったほうがよい車といえます。

 

もう車としては存在していますので、納期が短いのが嬉しいですね。

 

場合によってはそのまま乗って帰ることも出来るかもしれませんよ。

 

私は買ったのに待たないといけない(車はなぜかすごい待たされる)のが嫌いなので、こういった条件の物品は大好きです。

新古車を購入する方法

新古車を探す方法としては実店舗で聞いてみる方法と、雑誌やインターネットで探す方法があります。

 

ただし、どちらも問題点があり、ディーラーとしては新車を売らなければいけない事情があるので相手が嫌がりますし、新古車は数が少ないので雑誌やインターネットでは探すのが大変です。

 

そのため、できれば相手側から喜んで提示してもらえるようにしたいですし、希望する車を見つけるにはある程度の取り扱いが必要ということになります。

 

新古車を探すときにはこれらの問題点を分かったうえで、どこで探すのかを考える必要があるのです。

 

実際に見に行くのであれば新古車専門店が存在しますので、このような店に行くならば嫌がられずに新古車を探すことができます。

 

ただ現在はインターネットで情報を受け取ってから見に行くほうが現実的です。

 

特に車なら何でも良いという方は別として、トヨタの小型車が欲しいなどという新古車の条件がある場合にはそのように検索できます。

 

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なびくる+新古車探し方法

 

新古車を探すときはこのように相手から情報を送ってくるサービスを使わないとあなたの条件に合う車を探すのは大変ですから、これから探すという方はどんなものか確認してみてください。

 

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中古車や新車よりも賢い選択!新古車のまとめ

新車にも中古車にもそれぞれの良さはありますね。

 

新車についてはいわずもがな、誰も使っていないわけですからそういった資産を最初に使う権利がありますね。

 

なにより、新車独特のにおいといいますか、室内に入ったときの雰囲気であったり悦に浸れる瞬間があります。

 

そして中古車は特に古い掘り出しものの車が見つかったときにお得感もさながら、非常に高品質で手が届かなかった車に乗れるのは嬉しいものです。

 

その中古車が発売当時は手が届かないほどの高級車でも中古となれば話は別で、特に品質が高いのに人気がないために安い状態で売られている車なんて最高ですよね。

 

そのため、値段に良い意味の見合わない高品質の車に乗ることが出来ます。

 

ただし、ここで考えて欲しいのがこのいずれでもない場合です。

 

つまり品質の高い中古車でもなければ新車が欲しいわけでもないというあたりといえばいいでしょうか。

 

こういった場合には無駄に新車を買わなくても良い選択があるということを知ってほしいのです。

 

これは私見ですが、フィットやプリウスのような日常に使う乗用車の場合には、お得な新古車があればそちらのほうが良いのではないかと思います。

 

近年、燃費などやエコカー減税を気にされる方がいますが、最初の取得価格を安く済ませることが出来れば一番お得ですよね?

 

そういったことで私は新古車を購入対象に入れることを強くオススメしているのです!

 

以上、「新古車を探す方法は実は簡単!」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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