年末年始を迎えると多くなるテレビCMをご存知ですか?

 

そう、それは車のCMです。

 

このCM、いつも以上に多いように感じませんでしたか?

 

例えばスズキはいつも初売りということでテレビCMをしていると思います。

 

ホンダも販売促進には積極的で、ダイハツも同様、最近はスバルもテレビCMが多いと感じています。

 

その他のメーカーでもそのようなテレビCMが流れているのを確認することが出来ますね。

 

ただ、この初売り、実際にお得なのか気になったことはありませんか?

 

CMからは初売りするから来てね!(CMの量が多いので来い!とも取れるほど)というメッセージしか取れませんけど、わざわざテレビでこんなことをいうとなるとなんかあるんじゃないか?得ができるんじゃないか?なんて考えますよね。

 

良い話には何かしら裏があるといいますが、気になっている、もしくはもう行くことを決めているけどどうなの?なんて疑問もあります。

 

ここでは車の初売りがお得なのか、値引きの有無などについてみていきます。

 

なお、新古車の初売りに関しては、ディーラーに聞いても嫌がられることもありますから、探す場合は専門のサービスを使ってください。

 

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お得かどうかはさておき車は売りたがっている

テレビCMをやりたい理由というのは、車を多く売りたいからやるわけで、意味も無く広告をしたりしません。

 

というのも、テレビCMには数千万円以上の予算が必要であり、多くの場合には億単位の広告費になるからです。

 

つまり、そこまでしても車を売りたい、もしくは売れる時期に他社を出し抜きたいと考えているのです。

 

これを考慮すると、2つのことが考えられます。

 

  • 車を売りたいので値引きなどの拡大が期待できる
  • 広告費を投入したのでそれを回収しなければならない

 

企業としては車を売りたいのだから値引きも期待できる半面、出した広告費も回収しなければいけませんね。

 

このような2面性があるわけで、一意に損得を考えるのは難しくなっています。

 

ここで、重要なのがメーカーや販売店には売りたい車と勝手に売れるのでどちらでも良い車が有ります。

メーカーが売りたい車とはどういうことなのか

具体例をあげると現在、トヨタのプチバン(ミニバンとコンパクトカーの中間に位置する車)である、シエンタという車は大変人気があり2016年初頭では4ヶ月以上の納期遅れが発生している状況です。

 

このような車に対しては広告を打つ必要もありません。

 

これとは対極にこの車の対抗馬としてホンダフリードという車がありますが、この車は2016年中期に新型が登場するので現在買い控えをしているユーザーも多いはずです。

 

でも企業としてはこの車も有効に売っていかないといけません、ここで広告や値引きで販売促進するということになります。

 

つまり、値引きするかどうかはメーカーや販売店側の都合である場合が多く、実のところ努力しても効果が少ない車種も存在することはどうしようもないのです。

 

これだけみると初売りも結局メーカーや販売店側の都合だからユーザーにはメリットが無いなんて思いますよね?

 

実はユーザーにとっても初売りで車を購入することはメリットがあります。

初売り購入でユーザー側に有利なポイントとは

車を売るときのことを考えてみてください。

 

車を売るときには走行距離や年式が重要な要素で、売るときの相場はこれらが影響を大きく及ぼします。

 

誰でもそうだと思いますが、車を売るなら高く売れることに越したことは有りませんよね。

 

走行距離は車をどの程度使うかどうかという点によるものなのでどうしようも無い面めありますが、年式について得が出来るとしたらどうでしょうか?

 

ここで年式はこの年始でリセットされてしまいますので、平成28年式の車を一番得出来るならいつ買うか?ということについて考えてみてください。

 

もう賢いあなたならわかってしまいましたよね?

 

そう、1月に購入したほうが年式評価で得が出来るということです。

 

もちろん、数百万とかそういった単位で得が出来るわけではありませんが、数十万円といった単位では得が出来ることがそれほど珍しいことではありません。

 

つまり、なにが言いたいかというと車は壊れるまで乗るという方以外は、売却することになりますね。

 

そう考えると、最終的な処分価格を考慮するとここでも値引き的な要素が含まれていると考えられるわけです。

 

このように車を購入するというのは長い目で見ると結構意外に知られていないことも多いので、もしご存知でなかったならば覚えておくとちょっとだけ得が出来ます。

 

反対に11月や12月に車を購入するとすれば少し損ですからあわせて覚えておきましょう。

 

ちなみにこれは新車の購入におけることで、中古車では関係有りませんので都合上、車が売れにくい12月が一番得なのかもしれません(ただし、販売店の事情次第)。

人気車は相変わらず渋いので注意

あなたの欲しい車は人気がある、他の大勢に支持される車でしょうか?

 

この場合には値引きが渋くなるということはお話したとおりです。

 

車の値引きというのはメーカーや販売店の都合で行われるものでありますから、あなたがどんなに交渉をしても限界値を突破することは難しいでしょう。

 

人気があって、勝手に売れる車にたいして値引く必要もありませんから、2016年初頭におけるトヨタシエンタ購入などはちょっと厳しいかもしれません。

 

逆にホンダフリードはお得ですが、2016年に新型が出るので結局型遅れの車になってしまうこととトレードオフのものとなっています。

 

話ついでですが、シエンタが欲しい方は新型フリードが登場してから買うほうが値引きに期待が持てます。

 

何よりも納期が4ヶ月以上も遅れていますし、その猶予は十分にあるはずです。

 

何も不利な条件で買い急ぐことはありません。

初売りで買うのも悪くは無い

ここまでお話したように初売りで値引きがどうなのか?という点については車種次第でしょう。

 

私は販売店の人間ではありませんが、もし広告をどのようにして使って回収するかということを個人的見解で述べさせていただきます。

 

まず、勝手に売れる車については値引きは見せ掛け最低額といわれている5万円で頑張りました!と思ってもらえるような運びで交渉します。

 

つまり、売れ筋の車で広告費を回収したいと考えるわけですね。

 

それとは反対に売りたい車に関しては値引きを強くして、売れ筋の車が欲しいという方からこちらへシフトしてもらうだけの値引きを営業の費用として用意します。

 

あとは断ったら損!と思うようなオファーを用意して成約させる、というような方法を取るでしょう。

 

「なんだかやり方がきたない!」なんて思わないでくださいね。

 

世の中、結構こういうことは多いですから^^;

 

特定期間で多くの利益を獲得できるようにすることが企業の目的ですから、冷静に考えれば当たり前のことです。

 

ということで、結論としては初売りは年式などで売るときにユーザーにとってメリットも少なくありません。

 

また値引きの問題はメーカーや販売店が売りたい商品か、つまりは初売りとは違う軸で考えるようにしてくださいね。

 

なお、どうしても値引きが欲しい方は下取りの見直しをしたほうがお手軽ですから、車を高く売る方法を参照してください。

 

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また、あなたが欲しい車が新車ではないならば、多くの対象と比較すると有利ですので、非公開情報まで検索できるサービスで有利な情報を取得してください。

 

初売りに行くとしても事前に情報を持って比較できれば交渉しやすいですからね。

 

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以上、「車の初売りは得なのか?値引きなどの適用について」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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