ビッグモーター買取の評判・口コミ:サムネイル
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ビッグモーター買取の評判・口コミ:3行まとめ
  • 対応に難があるためにトラブルに合わないように注意したい
  • トラブルに合わないポイントは「すぐ売買契約をしない」「毅然とした態度で交渉すること」
  • 買取実績は業界2位であるために車を高く売ることは可能!(ただし相見積もりは必須)

近年最も力を伸ばしている車買取業者はビッグモーターですが、その影響もあって悪い評判も散見します。

このような評判が散見する中で不法行為の疑いもあり、評判や口コミの真偽も重要ですがそのような評判が立つ時点でも問題があります。(火の無いところに煙は立たないため)

評判を見る限りでは出来れば避けたい業者となるのかもしれませんが、筆者は車を高く売るためにはビッグモーターとうまく付き合っていく必要があると判断しています。

そのためこちらでは、あなたがッグモーターの評判や口コミをみてトラブルを避けながら車を高く売る方法を解説していきます。

ビッグモーター買取の評判・口コミ

ビッグモーター買取の評判・口コミを見る場合には、次の2種類について分けて考える必要があります。

ビッグモーター買取の評判・口コミの見方
  • 買取価格・相場の高低に対する口コミ
  • 買取での業者対応に対する口コミ

もちろん買取価格や相場とあわせて業者対応を見ることもできますが、業者の良し悪しについて考えるならばこれら2要素は分けるほうが、より良い判断ができる材料になります。

業者対応が良い業者が最も低い査定額を付けていて、対応が良いということでその業者に売ることはほとんどないからです。

もちろん、数万円など金額の差が小さいならば担当者が気に入ったということで査定額が低い業者に売ることもありますが、さすがに数十万円の差ではそうしないはずです。

そのため、車は査定額が高い業者に売ることを前提として、トラブルを回避するために業者対応を見るという方法が望ましいと言えます。

なお、後に再度話に出てくるオリコンという第三者機関の調査によれば、車買取を依頼する車オーナーの関心事は次の4種類があり、そのほとんどは車を面倒な手続きなく高く買うことが重要と考えています。

オリコン:車買取会社利用者が重視した項目
オリコン:車買取会社利用者が重視した項目

つまり、反対の部分でいえば安い査定額しか付けないのに手間ばかりかけさせる業者は最悪ということになり、確かにこれは車オーナーとして重視したい車買取業者選びで重視したいポイントです。

その点を踏まえたうえでビッグモーターの口コミや評判をみていきましょう。

では、まずはビッグモーターの買取価格や相場に対する口コミをみていきます。

ビッグモーター買取価格の評判

ビッグモーター買取価格の評判は総じて安かったというものが多く占めています。

ただし、これは当然のことで相見積もりをした場合においては買取できる業者は何社いても1社のみで、場合によっては売らないという選択肢もあります。

そういったことを考えると、買取価格が安いというのは必然的に起こるものであると言えます。

ただし、広告手法で「どこよりも高く買います!」なんていうことを言えば当然反論が出てきますので、その点での査定額が他社より安いという批判は正当性があると判断しています。

クルマを売る|BIGMOTOR(ビッグモーター)
クルマを売る|BIGMOTOR(ビッグモーター)

お気づきの方も多いと思いますが、相談は出来るわけで高く買うとは言っていない点は注意する必要があります。

結局時間の無駄になる可能性が高いですが、時間的な余裕と気力がある場合には相談するのも悪くありません。

冒頭で見たように車を売る人が関心を寄せる75%前後は、手間がかからずにさっさと高く買う業者に車を売りたいと考えていますので、この例が最も車オーナーから嫌われる業者になります。

では、具体的にビッグモーターの買取価格について安いという口コミを見ていきましょう。

買取価格が安いという口コミ

業者が行ういわるゆステマを除けば、実際にどのぐらいの金額で売れたのか、またその感想を率直に見ることが出来るツイッターでの口コミは、内容がずれているものも多くありますが、有益なものも多いというのは事実です。

そのため、ツイッターによってビッグモーターの買取価格が安いという口コミを調査しました。

上の例ではカーセブンが最も高い査定額を付けましたが、ビッグモーターもなかなか健闘していることが分かります。

筆者の所感ですがビッグモーターは売れ筋の車についてはそれなりの査定額が付く反面、あまり売れ筋ではない車や古い車については査定額が極端に冷遇される印象があります。

ビッグモーターとガリバーについては、無料引き取りということで査定が付かない中、他業者は査定を付けています。

ちなみに普通車では税金やリサイクル料金の還付を考えると3万円の最低価値があると言われていますので、業者として固定費などが多い場合にはそれが難しいと判断しています。

もちろん、そのタイミングにおいて人員が余っている場合は薄利で対応してくれるのでしょうけれども、買取業者も慈善事業ではありませんのでこの点で文句を言っても仕方ありません。

先ほど見たように、車オーナーとしては査定額が安いのにも関わらず粘られるのは最も望ましい形ではありません。

もちろん、査定額を安くするために粘るのは、利益額を大きくとることが出来るため営業マンの腕の見せ所なのかもしれませんが、相見積もりが一般的に行われる現代では通用しづらい手法と言えます。

一昔前の事業拡大をしているときのガリバーにもこういったことが目立ちましたが、ビッグモーターもその時の状況に似ているのかもしれません。

買取価格が高いという口コミ

ビッグモーターの買取価格が安いという口コミが圧倒的に多かったのですが、中には買取価格が高かったというものも当然に見受けられます。

少し褒めすぎなところもあり、関係者がツイートしたのかと考えましたが、高く売れたというのはこのツイートぐらいだったこともあり、比較のために掲載しています。

なお、相見積もりをしたうえでビッグモーターが高値で買取を行った場合には悪くありませんが、ビッグモーター側の言い値で買取相場が15から20ということであれば、担当者にうまいこと言われている可能性があります。

つまり、このことは相見積もりをした場合には他の業者がもっと高い金額を付けるということです。

実際にこのようなケースは発生していて、売買契約を結んでしまったが後から高値を付けた業者に売りたいとする場合に、高額なキャンセル料を取るという状況が、消費生活センターに事例として紹介されています。(業者がどこかは告知なし)

国民生活センター「自動車売却のトラブル2」
出典:国民生活センター「自動車売却のトラブル」

契約は原則として自由に行うことが出来ますので、不利な契約をしたという落ち度はあっても、さすがに解約料が売却代金より高いのは行き過ぎですね。

この例から分かるように、安易な売却契約の締結はしないことに加えて、必ず相見積もりを取ったうえで売却先を決めるようにしてほしいと思います。

なぜ車価値より低い相場の嘘を言う?

ビッグモーター関連の検索ワードで「ビッグモーター 嘘」というものがありますが、この検索ワードの意図が一体何について嘘というのか不明でした。

そのため、調査した結果は車査定額の交渉面での出来事に該当する可能性があったので、こちらではその点を取り上げたいと思います。

まず、車査定額というのは車価値を測定した金額ではなく、業者のあなたとの車売却額の交渉金額であるという点を理解してください。

上の例から分かるように、基本的に車買取業者はわざわざ高い金額で車を購入しようとはしません。

車オーナーが不本意であるかどうかはさておき、安く売ってくれるのに高く買います!というのもおかしな話ですので、車価値を知らない車オーナーは残念な状況になってしまいますが、取引自体には問題がないということです。

ただし、営業力で粗利を出すという手法は情報が共有されやすいご時世において限界がありますし、ばれたときにはこれも共有されてしまうことは過去よりも管理したいイメージ悪化リスクの一つです。

法的には問題ない、また訴えられなければ問題ないとするケースも残念ながら存在しているようですが、悪評は確実に広まってしまいます。

車買取業界自体の評判が悪いのはこういったケースが少なからず存在していることで、全てが事実であるとは言いませんがこのような評判が多く存在してしまうこと自体が残念なことです。

ビッグモーター2chでの評判

ビッグモーターの2chでの評判は、ビッグモーターの買取というよりも企業の求人・就職に対するものでした。

⇒ビッグモーターの2chでの評判スレッド

ビッグモーターに限らず、超優良企業を除けば職場での不満はあるもので、ビッグモーターについても一般的な悪評があるという程度のものでした。

ただし、業界内でも悪評が立つほどなので実際に就職先として評判が悪いのは事実である可能性が高いです。

筆者も店舗数を多く出すことを事業目的にしていた飲食店で長くアルバイトをしていた時期があり、人員がそろわないことで出店ペースを止められないために、既存の人員を無理やり再配置するといった力業を体験しています。

おそらくはビッグモーターについても同様の状況となっていて、既存従業員に無理を強いる形で事業拡大をしているものと分析しています。

もちろん、その無理を雇用契約時に承諾しているなら、法令遵守はさておき話は別ですが、そうでないからこそ文句も出るのかもしれません。

ビッグモーターの対応に対する評判・口コミ

ここまでビッグモーターの買取価格や相場についての評判や口コミを見てきましたが、次にビッグモーターの対応について評判と口コミを見ていきましょう。

ビッグモーターの対応については、第三者機関が車買取会社に対して格付けを行っている結果と、車オーナーからの直接の評価を見ていきます。

また、あわせてトラブルも確認することにより具体的に評判や口コミの裏付けをとるために役立つものと考えています。

オリコンでの評価

「オリコン」は企業として評判などを調査する格付けの会社で、車買取会社について満足度の調査を行っています。

車買取会社のランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業30社の比較・クチコミ・評判8
車買取会社のランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業30社の比較・クチコミ・評判

ビッグモーターはオリコンの車買取会社満足度ランキングにおいて8位であり、大手車買取業者としては比較的低い順位となりました。

ビッグモーターの点数について詳細に見てみると次のようなグラフになっています。

ビッグモーターの評判・口コミ|オリコン 車買取会社満足度ランキング
ビッグモーターの評判・口コミ|オリコン 車買取会社満足度ランキング

売却手続きの点数は良いとして、その他の要素では平均よりも下回っている状況です。

なお、オリコンでは良い意見の側面しか見ることが出来ず、悪い意見は他業者と比べて順位が低いぐらいしか分かりません。

そのため、ビッグモーターの対応については実際に査定を受けた車オーナーの意見を見る必要があります。

車オーナーからの評価

ビッグモーターの査定を受けたオーナーからの苦情はそれなりにあり、あまりにも的外れなものを除いて掲載しています。

これはビッグモーターの買取価格に対するものにも該当しますが、ディーラー下取りよりも安いというのは車オーナーにとって時間の無駄となります。

もちろん、車価値が低い場合などでは必ずしもディーラー下取りが安いということもありませんが、基本的にディーラー下取りよりも買取相場のほうが市場価格を反映しているために買取価格が高くなることがほとんどです。

車を高く買うという宣伝を行っているビッグモーターに対して車オーナーの思惑として期待外れであったことは否めません。

一番高く買う買取業者に車を売ることを決めたのに、3万円必要ならば他に売っていたということに加えて、事前告知がないのは他の業者と競っていたところで不利になるということだったのでしょうか。

実際にここまで評判を見てきたところによると、力任せの営業をすることが悪評を生んでいる原因と考えています。

車オーナーとしてはあまり望ましいことではありませんが、営業のプロならばせめて気持ちよく安く売らせるぐらいの力量を見せて欲しいものです。

ビッグモーター買取のトラブル

ビッグモーター買取を利用してトラブルにあったということを見ていきます。

これまでの評判の裏付けとして確認してください。

上の例では「大量の電話」と「接客態度」、「無理やり契約を迫る」、「買取相場がすぐわからない」、「電話がしつこい」という望ましくない状況が全て発生しています。

ここまでしたうえで他業者より高く買えば問題ないのですが、こういったケースでは往々にして査定額が他業者より安い可能性が高いです。

そもそも、高く買えるならば車オーナーにとっても業者にとっても面倒で評判が悪くなるようなことはする必要がありませんからね。

近年はガリバーの企業イメージ回復が図られたこともあり、それに代わってビッグモーターの悪評が目立つようになりました。

まさに過去においてガリバーで見た悪評がビッグモーターで見るようになり、おそらくは店舗拡大と広告費の回収で高い利益目標があるものだと判断しています。

筆者は営業マンが悪いともビッグモーターが悪いとも思いませんが、他に車買取業者があることを考えるとトラブルがなく高く買う業者を選ぶことが大切だと判断しています。

もちろん、ビッグモーターが高い金額で車を買う場合には、ある程度のトラブルも込みで考えるべきですが、そうでない場合には積極的に買取依頼したい業者ではないと判断していて、それは実体験がもとになっています。

筆者が遭遇したビッグモーターのトラブル

実は筆者も数年前にビッグモーターの査定申し込みを依頼したために、トラブルに発展しかけたことがあります。

もちろん、対応してくれた業者や店舗の方が悪いわけではなく、ビッグモーターの構造に問題がある可能性がありますので、一つの実例としてみてもらえると幸いです。

なぜか近隣店舗中から掛かってくる大量電話

筆者が車一括査定を利用してビッグモーターにも査定を依頼したのですが、最初に電話が掛かってきたガリバーとの会話中に大量の不在着信がありました。

一括査定後の電話着信
ビッグモーターの隣接する近隣店舗から掛かってきた電話

これは車一括査定を利用したときには、ある意味当然の状況なのですが、電話番号を見てみると近隣のビッグモーター店舗だったために驚きました。

ちなみに筆者だけでなく当然に他の車オーナーも体験しているようで、その不可解さはなんともいえないものがあります。

フランチャイズで行っているならば商圏があるでしょうし、直営で行っていれば効率的な営業をする必要があるので、わざわざ重複して営業をかけることは無意味です。(なぜなら車は1台しかないため)

ちなみに当然コールセンターからも電話が掛かってきたのですが、この対応が非常に困った状況になってしまったことも筆者としては残念に考えています。

コールセンターと現場の対応不一致

各部門で最善を尽くしていることは理解できるのですが、それぞれが統一した目的に合致しない場合には、すべての関係者が不利益を被ることがあります。

ガリバーからの電話を終えたあとにビッグモーターのコールセンタースタッフと話して査定予約をすることになりました。

↓音が出ますので注意してください↓

車一括査定の電話:ビッグモーター

筆者の親戚が対応することになったのですが、ビッグモーターのコールセンタースタッフにできるだけ早く車を見せて欲しいということで粘られてしまいました。

この点に関しては筆者としても車一括査定を利用して査定予約をしたいところだったので、日程が厳しい状況でも先方の目的や利害も一致しています。

ただしこの話には続きがあり、後に店舗に電話したところ出張査定をするほどの車ではないので査定はしないというものでした。

つまり、コールセンターとしては出張査定の予約を取ることが仕事ではあるものの、店舗としては出張査定はしないということだったのです!

コールセンターからの電話を受けたときには日程が厳しい状況であったのですが、仮にその日程で査定の予約がとれた場合にはどうなっていたのかを考えると整合しない気持ちになります。

結果として査定予約が取れなくて良かったわけですが、このような業務上の食い違いは末端のスタッフに負担が掛かるために、ある意味で車オーナーがそのストレスのはけ口になることも考えられるでしょう。

事業拡大を急いでいる企業にはこのようなことは良くあることですが、それを外から目の当たりにしたという実体験でしたが、ある意味で末端の担当者も苦労しているのだとみてしまう一面でした。

ビッグモーター買取の評判・口コミ:まとめ

ここまで見てきたようにビッグモーター買取の評判や口コミは悪いものが多くなっていますが、だからといって全てがダメなのかといえばそんなことはありません。

実際に買取実績を各業者で比べると、ビッグモーターは業界2位とガリバーに次いで車を買い取っている会社になります。

大手買取業者買取台数
ガリバー22万台
ビッグモーター13万台
ラビット12万台
T-UP7.2万台
アップル6.5万台
ユーポス4万台
カーチス4万台
カーセブン3万台

※参考資料:矢野経済研究所中古車流通総覧2017など

全ての状況で当てはまるわけではありませんが、車オーナーは車を高く買う業者に売却を決めることを考えると、買取台数が多いということは、それだけ査定額の競争に勝ってきたことになりますよね。

そのため、車を売るための業者と考えればビッグモーターは業界2番目の業者であることもあり、車買取額にも期待が持てるというわけです。

ただし、ビッグモーターがいつでも高く買うわけではないということと、トラブルに巻き込まれないためにも早期に車売却契約をしたり、付け入られるようなことが無いように「相見積もりをして高く買う業者に売る」ということを毅然とした態度で交渉するようにしましょう。

ビッグモーターに査定を申し込む方法

ビッグモーターに査定を申し込む方法は大きく2つあり、電話かネットによる方法です。

ビッグモーターの店舗に直接持ち込んで査定を行う場合にも、電話などで予約を取っておくことで、担当者不在などによる行き違いを回避できます。

また、その場合には直接店舗に電話連絡をすると話が早いので、公式ページから近隣店舗を探して電話するようにしましょう。

⇒ビッグモーター公式サイトで近隣店舗を探す

電話で査定申し込み

電話でビッグモーターに査定を申し込む場合には、コールセンターに電話をして査定をお願いする旨を伝えましょう。

ビッグモーターに電話で査定依頼する問い合わせ先
  • 電話番号:0120-17-0001
  • 受付時間:8時から22時

※通話料は携帯電話・PHSからでも無料で年中無休

上の問い合わせ先から電話で連絡先などの個人情報と車情報をオペレーターに伝えて査定予約をします。

ネットで査定申し込む

ネットでビッグモーターに査定を申し込む場合には、公式ページより連絡先と車情報を入力して行います。

車買取・中古車査定ならBIGMOTOR(ビッグモーター)
車買取・中古車査定ならBIGMOTOR(ビッグモーター)

⇒ビッグモーターの公式ページよりネットで査定予約をする

無料査定を申し込むボタンを押した場合に、営業時間内であればすぐに連絡があり査定日の予約をする形になります。

また、深夜早朝などコールセンターなどの対応時間外であれば、営業開始したときなどに連絡がくる形になります。

車一括査定で相見積もりが損なし

売値を気にする車オーナーは相見積もりを必ずしますが、特にビッグモーターに依頼する場合には相見積もりをすることが必須です。

ここまで見てきたように良い悪いは関係なく、買取業者には車価値まで査定を付ける義務はありませんから、交渉の中で査定額をあげていく必要があり、その場合には相見積もりをすることで合理的にできるからです。

トラブルに巻き込まれるのも「この車オーナーは力押し営業で行けそうだ!」と判断されてしまうからであり、相見積もりを前提に高く買う業者と取引するという相手に対してわざわざ手間をかけて業者も営業をしません。

そのため、トラブルを回避するためにも相見積もりをすることは車を安全に売るためにも役立ちます。

ビッグモーターの会社情報

ビッグモーターの会社情報で、注目したいのは業務内容です。

会社名株式会社ビッグモーター
本社〒106-6120 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 20F
業務内容
  • 国産車、外国車の中古車・新車販売及び車両買取業務
  • 車検・一般整備及び鈑金塗装業務
  • 損害保険代理店及び自動車関連業務
設立昭和53年5月
資本金等4億50百万円
取引銀行広島銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、福岡銀行、他
従業員数4800名 (2018年6月現在)

車買取業者が車を高く買えるのかは、買った車をどうするかに掛かっています。

というのも、多くの場合には業者が利用できるオークション(通称:AA)に買い取った車をすぐ換金するのが一般的です。

つまり、この業者オークション価格から業者利益や経費を差し引いた金額が車査定額の上限であり、各業者はいかに差益を取れるか、つまりもっと直接的にいえば車を安く買えるかを競っているともいえるわけです。

利益を削るのか、うまいこと安く車を買うかという部分に業者の経営方針が見えるわけですが、この限界額はどの業者も変わらずに業者オークションの相場です。

これよりも一歩先に行くとしたら、業者自ら店舗で販売するなどした場合に、他業者よりも高く車を購入できるので、他の業者との競争に勝てるわけで、独自の販売ルートを持っているかが、現在のような相見積もりが一般的な状況で、業者間の争いに勝利するための重要な要素となっています。

以上より、車買取業者が高く車を買うかどうかは「車が欲しいという人がいる」というのは確率的に多くないことを考えると、高く売れる市場を持っているかどうかということになります。

そのため、買取業者が車を高く買えるのかを見るときには、他業者よりも有利な車処分ルートがあるかを評価する必要がありますので、最後にビッグモーターの中古車販売の評判と口コミを見ていきましょう。

ビッグモーターの中古車販売と評判・口コミ

ビッグモーターは中古車販売にも力を入れていて、筆者も査定依頼したときには車を売らなくてもいいから(価値が低く儲からないため)中古車を買ってくれと言われたものです。

中古車の購入に際しては、基本的に中古車の品質が良いのか悪いのかは価格との相談としても、保証をしっかりするかどうかに掛かっています。

というのは、中古車においてもまた新車においても壊れるときは壊れるからです。

つまり、故障するかどうかは確率的な問題になってくるので、アフターフォローがしっかりしているかという点が重要というわけです。

その点においてはビッグモーターでの中古車は特別に安いわけでもなく、むしろ高いという評判も散見しますが、高いだけの保証があれば問題なしと言えます。

もちろん中古車を買う場合にはできる限り安く買いたいものですが、修理費用が高くなってしまったりアフターフォローがない場合には安かろう悪かろうで済む話ではありません。

そのため、中古車を購入する場合には価格だけで判断せずに保証で見るべきで、ビッグモーターでの中古車販売はその点で問題はないと言えます。

なお、車ローンについてはビッグモーターに限らずどの業者も金利が低くありませんので、信用力が厳しい場合を除けば銀行系ローンは金利が低く中古車でも利用できるために、まずはそちらを検討するようにしてください。

ディーラーローンと自動車保険のインセンティブなどは高いので、業者としてもその点はすすめてきますが、他に有利な案がある場合にはしっかり断るようにしてくださいね!