カーセブンの評判・口コミ:サムネイル

カーセブンの評判・口コミ:3行まとめ
  • 評判が良いのもうなずける「クルマ買取 安心宣言」システム
  • 買取金額はまあまあという評判で買取実績は年間3万台と多くはない
  • 中古車販売台数は多いため、直販を期待できる車は高く売れる可能性あり

    車を売る場合に気になるのは「どの業者が高く買うのか」ですが、業者の対応も気になりますよね。

    業者として様々な要素を格付けする「オリコン」では、車買取会社の評判を格付けしていますが、そのアンケ―トで多くの方がどのような項目で車買取業者を評価するのか?という統計データがあります。

    オリコン:車買取会社利用者が重視した項目
    オリコン:車買取会社利用者が重視した項目

    これを見ると、売却手続きと車を高く買うかどうかというところで7割強ほどの関心があり、その他は業者対応であるということが分かります。

    こちらではカーセブンが高く買う業者であるのか、また業者対応は良いのか悪いのかを評判や口コミ、統計データを見たうえで説明していきます。

    そのうえで、あなたが車を売るときにどの業者が安心して高く買うか?ということの判断に役立てることが出来ますので参考にしてください。

    カーセブンの評判・口コミ

    カーセブンの評判や口コミを見るうえで重要な点は次の2つです。

    カーセブンの評判・口コミはどのように見る?
    1. カーセブンが安心して使える業者なのか
    2. カーセブンで車買取を依頼した場合に高く買うのか

    つまりは、カーセブンの「業者対応は大丈夫なのか?」と「車を高く買うのか?」ということをそれぞれ見ていくことになります。

    業者対応については、第三者機関でガリバーなどの大手買取業者と比較して、カーセブンはどのような特徴があるのかを見た後に、利用者の口コミをみて判断します。

    また高く買うかどうかという点は、年間取引数を見ることで解決します。

    なぜ年間取引数が高く買うことにつながる?

    今は車買取業者の相見積もりが当たり前になっています。そのような状況においては、高い査定額を付けた業者に車が売ることになりますので、年間取引数が多いことは高く買う業者であるということに関連性があります。

    もちろん、1社のみしか相見積もりが取れない場合や企業規模による違いもあります。しかしながら、わざわざ車を低い査定額を付けた業者に売る人がいないことや売値に関心がないという車オーナーがほとんどいない状況を考えると、年間取引数で車を高く買う業者の要素があるということは判断材料として便利に使える数字です。

    まずは、カーセブンの車買取業者としての対応を見るために、第三者機関から見た評判を見てみます。

    オリコンでのカーセブン評判

    オリコンとは、調査を行う会社であって今回見ていくのは「車買取会社のランキング2018年版」において、どの業者が良く評価されているのかを判断するための資料をして使っていきます。

    車買取会社のランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業30社の比較・クチコミ・評判7
    オリコンのカーセブンランキングは3位 https://life.oricon.co.jp/rank_carbuyer/

    オリコンでのカーセブン評判については、車買取会社において3位となっていて、去年より1位順位を落とした形になります。

    ただし、2位のオートバックスは急速にその存在感を増した存在であり、カーセブンの評判が悪いからランキングを下げたということではありません。

    カーセブンの評判・口コミ|オリコン 車買取会社満足度ランキング7
    カーセブンの評判・口コミを会社別詳細に見る https://life.oricon.co.jp/rank_carbuyer/company/carseven/

    また、カーセブンの評判・口コミを会社別詳細で見てみると、売却手続きと担当者の接客力が高いことが分かります。

    反面、見積もり・査定とサポートの充実さが足りないように見えますが、実際にはCとDの項目についてはどの業者も高いということはありません。

    むしろ、カーセブンは全ての要素でバランス良く上回っているといえるでしょう。

    接客が良い業者があなたにとって良い業者?

    ちょっと言い方は問題がありますが、強引に車を買い取ったほうがしっかりと利益が上げられるので、全体として買取金額が高くなるということも考えられます。その点、カーセブンはいわゆる「やさしい人」であるために、車買取実績としてはどうしても遅れをとっているのかもしれません。

    ただし、そんななかでも高く買える車がないわけではありません。最終的には高く買う業者が良い業者であり、面倒が多いのに安く買う業者は最悪ということになります。

    ただし、オリコンは一つの会社であり業者を紹介することも一つのビジネスとしてとらえるとやはり悪いことは書けません。

    そこで、利用者からの口コミをツイッターで調査することにしました。

    ツイッターでの口コミ

    利用したユーザーが発信する場としてツイッターは便利なツールですが、頓珍漢(トンチンカン)なツイートや広告への誘導ツイートがありますので、それらを省いてまとめてみました。

    相見積もりによって下取りの見直しもできるので、お金よりも時間を取りたいという方以外は、例え査定が悪くても交渉のテーブルに買取業者も並べることは有意義です。

    探してみたところ、カーセブンの評判に対するツイートで悪いものはそれほど多くありませんでした。

    そのため、買取金額の比較を行ったツイートを見てみます。

    おそらくそれなりに古いタントカスタムだったのでしょうけど、10万円差を発見できることはうれしいことです。

    おそらく日産ディーラーでの下取り額が低いと判断して、買取業者との相見積もりを取ったものと考えられます。

    下取り査定額との差は32.5万円とかなり大きく、またカーセブンが査定額を頑張ってくれています。

    相見積もりをした結果としてカーセブンが負けるようなデータもあるはずなのですが、「カーセブン買取」で検索しても出てきませんでした。

    おそらくはうまいこと安く車を買おうとしないということで、そうする業者の全てが悪いとは言いませんが、分かることとしてはカーセブンを業者競争に入れることは安心できます。

    ところで「フランチャイズだし担当者次第で状況が変わる」ということで、個々の評判を見るのは意味もないという意見がありますし、正直いえば筆者もそう思うところはあります。

    ただし、ガリバーやビッグモーターなどと比べると明らかに量と質が少ないこともあり、こういった傾向は運営元の方針によるところが大きいと筆者は考えています。

    カーセブンの接客対応などについて不満が少ないのは、カーセブンのキャンセル方針などを見ると分かります。

    キャンセル方針

    車買取業者カーセブンスクリーンショット
    カーセブン:契約安心宣言 https://www.carseven.co.jp/sell

    こちらはカーセブンのサイトにある「契約安心宣言」のスクリーンショットですが、この公約があることで強引な営業ができなくなりますね。

    「お約束2」を見ると、車引き渡し日から7日間までキャンセルできるというのは、うっかり安く売ってしまったとしてもキャンセル出来ることになります。

    前の段落でカーセブンはそれなりの査定額を付けるという話をしましたが、このキャンセル方針があるから最初から安く買おうと考えないとも言えます。

    わざわざ安く買ったとしてもキャンセルされてしまっては意味がありませんからね。

    そもそも、このような安心宣言をしなければいけない車買取業界は大丈夫なのか?とも考えてしまいますが、車オーナーに友好的な業者がいることは相見積もりをするうえで大変助かります。

    引き渡し後に減額するのか?

    カーセブンの引き渡し後に減額をするのかといえば、多くの場合にそのようなことを意図的に行うことはないと判断しています。

    悪質な引き渡し後の減額については、業者間競争をさせたうえで高く買う業者に売ることを決めた後に、他の業者よりも査定額を安くする場合などに使われるために、意図的に行っているのではないか?という疑いがあるものです。

    つまり、査定額を安くするならば他の業者に売っているにも関わらず、その業者に売った後に査定額を下げるという手法です。

    カーセブンにおいては、7日間のキャンセル方針とキャンセル料は一切かからないという点を考えると、意図的に行う理由はほとんどないと考えられます。

    そのため、引き渡し後の減額については、故意でないものも含めての事故隠しなどが判明した場合など、正当な理由がある場合に限ると判断しているということになります。

    カーセブンは高く売れるのか

    カーセブンは高く買うのかは、年間どのぐらい車買取を行っているのかを見ることが分かりやすいです。

    大手買取業者買取台数
    ガリバー22万台
    ビッグモーター13万台
    ラビット12万台
    T-UP7.2万台
    アップル6.5万台
    ユーポス4万台
    カーチス4万台
    カーセブン3万台

    ※参考資料:矢野経済研究所中古車流通総覧2017など

    上の資料を見てわかるように、カーセブンは年間買取台数が3万台とそれほど多くありません。

    この理由として業者間競争をした場合に買えないというケースと、店舗数が大手ほど多くないケースがあります。

    個人的な感覚として、ガリバーやビッグモーターは安く買おうとするということで評判を下げているケースもありますが、利益が出るような車には競争状態においてもしっかりと査定を付ける業者であると判断しています。

    その点で薄利になりやすい7年落ち以降の車などについて、相対的にカーセブンなどが有利になってくるのかもしれませんね。

    また、大手車買取業者については店頭で車を販売するということをしていて、間に入る業者を減らすことで買取金額を高くできる(業者利益の中間マージンのカット)ということもあります。

    よく聞く「ちょうど探している人がいるから高く買う」というのは確率的に考えると嘘である可能性が高いです。

    しかし、自社販売顧客属性と近い車であれば、直接販売することも考えられるので、相見積もりは高く買う業者を探すことに役立ち、車を高く売りたいオーナーにとって重要な手続きといえます。

    中間マージンのカットとは

    中間マージンカットとは、間に入る業者を減らすことで最終商品に上乗せされる業者利益をカットすることで、ユーザーやその販売店にとって有利な取引にする経営施策です。

    ところであなたは中古車屋が、車を仕入れるのはどうやっているか知っていますか?実は中古車屋は業者オークションで車を仕入れています。車買取業者も車を業者オークションで売るわけですが、ここで売りに出されるのは状態がまあまあ以下のものであり、直販するにはちょっと問題があるような車ばかりです。

    つまり、中古車販売実績があるカーセブンにとって車買取というのは直販できる車を探す手段の一つであるともいえるかもしれません。業者が多くかかわるとその分だけ経費や利益がかかりますが、それをカットできるならば高く車を買うことができるというわけです。

    カーセブンのメリット・デメリット

    カーセブンの評判や口コミにそれほど悪いものはありませんが、買取台数は少ないことを考えるといつでも高価買取が狙える業者ではありません。

    そのため、カーセブンのメリットとデメリットをまとめると次のようになります。

    カーセブンのメリット
    • 「クルマ買取 安心宣言」によって安く買って差益を狙うといった乱暴な営業をしないこと
    • 車種によっては高く買う場合があること
    • ゆうこりん(小倉優子さん)が一貫してイメージキャラクターをしていること

    カーセブンのメリットは接客において悪い対応をできない仕組みとして「クルマ買取 安心宣言」があることです。

    また、車種によっては高く買う場合があることは、相見積もりに入れたい業者であると言えます。

    最後の一貫してイメージキャラクターが変わらないことも、番外的かもしれませんが実は重要です。

    イメージキャラクターとしてずっと同じキャラクターを起用することは意外に難しく、特に車買取業者の場合はイメージが悪化することでタレントさんが嫌がるケースも考えられます。

    もちろんそういったことを売りにしているといえば変ですが、強硬的なイメージを売りにしているタレントさんでない小倉優子さんが長くイメージキャラクターをしていることは、カーセブンの運営が長く堅実なものであることも示唆していると言えます。

    カーセブンのデメリット
    • 年間買取台数が他の大手買取業者よりも少ない
    • 悪い評判がほとんどないことは評判の判断材料として困る
    • 中古車購入時のローン金利が高め

    カーセブンのデメリットとしては、他の大手買取業者よりも年間買取台数が少ないことで、いつも車を高く買う業者ではないということです。

    また、悪い評判が少ないことは必ずしも良いことではなく、悪い評判を見たうえで業者を選択するという場面において、判断材料がないことは一つのデメリットです。

    最後の中古車購入時のローン金利が高めなのは、ディーラーローンとしてオリエンタルコーポレーション系のローン利用になるからです。

    というのも、カーセブンの主要株主は株式会社オリエントコーポレーションであり、当然ローンは同社のものを利用する場合が多くなります。

    ただし、ローンは選択肢の一つであり中古車でも低金利ローンが使えることを考えると、必ずしも高金利のローンが悪いということはありません。

    そのため、カーセブンで中古車を購入する場合にも、あなたの信用力にあったローンを探すことが重要で、もし信用力が厳しい状態でも借りられる選択肢として高金利ローンが使えるという考え方が適切と言えます。

    カーセブンに売却査定を申し込む方法

    カーセブンに売却査定を申し込む方法は2種類あり、「電話で申し込む」または「ネットで申し込む」という方法があります。

    また持ち込みによる査定依頼についても、電話で直接店舗に連絡してから持ち込むようにすれば、担当者が不在ということでお互いに手間が掛かってしまうことを防ぐことが可能です。

    店舗を探すときにはカーセブン公式サイトから探すと便利です。

    お店を探す|車買取・車査定・中古車販売ならカーセブン
    お店を探す|車買取・車査定・中古車販売ならカーセブン

    ⇒カーセブン公式サイトで店舗を探す

    電話による査定依頼(持ち込みの場合も含む)

    カーセブンに電話で査定を依頼する場合には、次の電話番号から査定予約を行うようにします。

    カーセブンに電話で査定依頼する
    • 電話番号:0120-567-527
    • 受付時間:9時から20時

    ※祝日祭日も査定が可能

    査定予約をしたのちに、持ち込み査定や出張査定によって車の価値を測定するという流れになります。

    なお、直接地域のカーセブン店舗に電話することも可能です。

    ネットによる査定依頼

    カーセブンにネットで査定を依頼する場合には公式ページから依頼します。

    クルマを売る|車買取・車査定・中古車販売ならカーセブン
    クルマを売る|車買取・車査定・中古車販売ならカーセブン

    ⇒カーセブン公式ページはこちら

    カーセブンの公式ページから申し込むを行うことで、カーセブン提携業者のポイントが付くというサービスがあります。

    楽天スーパーポイントが200ポイント付いたり、Tポイントが200ポイントと、対応しているポイントサービスを利用している場合には、少しだけ嬉しい特典と言えます。

    ただし、ここまでの口コミで見たように、相見積もりは10万円差であったり30万円差があったりと、ポイントサービスのように200円分などではないぐらい差が付きます。

    そのため、相見積もりをすることが重要であり、またそれには車一括査定を使うと便利です。

    車一括査定はどのサービスが便利?

    カーセブンに査定を申し込むのであれば車一括査定が便利で、個別に申し込むことによる手間と他に高く買う業者がいるのに安く売ってしまうという損を防ぐことに役立ちます。

    自分で車を高く売ろうとした場合
    自分で車を高く売ろうとした場合

    いかに優良業者であるといっても、他社と競争させることでこそ高い買取金額が達成できるということが一般に知られるようになってからは、より相見積もりの重要性が増しています。

    提携業者数と査定依頼数
    提携業者数と査定依頼数が多いほど車を売るうえで有利!

    相見積もりを行うことは車を有利に売ることにおいて重要で、実は車一括査定も種類が多いことで、業者同様にどれが最も良いのかを探すことは簡単ではありません。

    そこで、車一括査定に精通している著者がおすすめの車一括査定をランキングにしました。

    車一括査定のかんたん比較表
    車一括査定サービスの比較表

    もしあなたが車を少しでも有利に売りたいということでしたら参考にしてください。

    車一括査定おすすめランキング
    1. カーセンサー
    2. ズバット車買取比較
    3. カービュー
    4. 楽天
    5. かんたん車査定ガイド

    ※ランキング基準は車を有利に売るという目的によって決めています

    次にランキングされたおすすめ車一括査定についてかんたんに詳細を確認出来ます。

    1位カーセンサー

    カーセンサー車一括査定申込み画面1
    https://kaitori.carsensor.net/

    車を有利に売るならば、「カーセンサー」が最もおすすめ!

    その理由は、提携業者数が1000社以上と他の車一括査定よりも飛び抜けた存在となっていて「依頼できる業者が少なくて満足いく相見積もり比較が出来ずに車を安売りしてしまう」といった可能性を低く出来ること。

    車一括査定は相見積もりを取る目的で使われるため、提携業者数が他を圧倒している点で文句なしのおすすめ車一括査定と断言します!!

    カーセンサーリンクカード

    カーセンサーは断然おすすめなのですが、概算価格を知りたいといった場合に、2位以下の車一括査定も有用に使うことが出来ます。

    2位ズバット車買取比較

    ズバット車一括査定申込み画面
    https://www.zba.jp/

    車一括査定の申込み後に概算価格が見れて、総合力では「ズバット車買取比較」がおすすめ!

    入力も簡単な車一括査定サービスで、申込み後にSNS認証(スマホにショートメールが送られてきて確認すること)があるので、査定予約前に一息入れられるのも隠れた利点です。

    ただし、車一括査定を使う目的を考えると、相見積もりを取ることが重要であるため、提携業者数に「カーセンサー」に大きく負ける点で2位となっています。

    また、他の車一括査定サービスと比べると提携業者数が多く、同時申込数も最大であり、バランスが良いことで3位以下よりも優れていると判断しています。

    ズバット車買取比較リンクカード

    3位カービュー

    カービュー車一括査定申込み画面
    https://kaitori.carview.co.jp/

    総合力でズバット車買取比較の次点として「カービュー」が3位です。

    カービューは2000年5月より運営をしているため、今日最も歴史がある車一括査定となっています。

    ですが意外にも車一括査定のシェアはとれていないようで「みんカラ」は知っていてもカービューは知らないという方もいることでしょう。

    3位である理由としては、似たような車一括査定のズバット車買取比較と比べた場合に全体的に劣勢となっていて、提携業者数と同時申込数で明らかに負けているために、この順位となっています。

    実際のところ、カービューを使う理由というものが乏しいこともあり、どうしても使いたいという場合以外は「カーセンサー」を使うことをおすすめします。

    カービューリンクカード

    4位楽天

    楽天車一括査定申込み画面
    https://carservice.rakuten.co.jp/

    楽天」は提携業者数と同時申込数で他よりも不利であるために、一括査定ランキングでは4位となっています。

    楽天の車一括査定がユニークなのは、楽天ポイントがもらえることであり、査定を受けるだけで5ポイント、売ることを決めれば1500ポイントもらえます。

    また、楽天会員であれば会員情報を利用することが出来るために、査定申込みの手間が省けます。

    ただし、車一括査定を利用する点でいえば、車を有利に売ることが重要なので、車一括査定のオススメランキングとしては4位と低い順位になっています。

    楽天会員の場合は別として、車一括査定の性能を比べた場合には「カーセンサー」に軍配があがるといえます。

    楽天車査定リンクカード

    5位かんたん車査定ガイド

    かんたん車査定ガイド車一括査定申込み画面
    http://a-satei.com

    かんたん車査定ガイド」は提携業者数で最も少ないために、おすすめの一括査定ランキングでは5位となっています。

    ただし、提携業者数は49社ですがすべて大手買取業者であることを考えると、実際にはそれほど不利でないために、最下位ながらランキングに加えています。

    また、かんたん車査定ガイドの弱点としてはオートバックスと提携していない点が大きなマイナスポイントとなっています。

    入力が簡単に行えることと、概算価格が出ることがかんたん車査定ガイドの特徴です。

    この概算価格は過去の取引結果から計算されていて、かんたん車査定ガイドは車一括査定の利用者が多いことから、概算価格の量的な信頼性は最も高いといえるでしょう!

    とはいえ、車一括査定のスペックを比べた場合には「カーセンサー」が最も高スペックのため、あえてかんたん車査定ガイドを使う理由もなくなっています。

    かんたん車査定ガイドリンクカード

    カーセブンの評判・口コミ:まとめ

    カーセブンの評判・口コミはあまり悪いものがありませんでした。

    もちろん、個々の担当者レベルで良し悪しはあっても、業者全体としてはキャンセルポリシーなどがあるので、印象が悪くなるような早期に契約をして車を安く買うようなことはなかなかできませんので、致命的に評判が悪くなるということはないということになります。

    実際問題として、車オーナーとしても業者としても車の買取金額によって、最終的には業者の良し悪しが決まるものになりますので、高く買う業者を1つ探すよりも相見積もりを取って高く買う業者を探すことのほうが簡単です。

    以上、カーセブンで車を売るかどうかの判断に役立ててください。

    カーセブンの会社情報

    カーセブンの会社情報ですが、注目するべきは主要出資会社です。

    会社名株式会社カーセブンディベロプメント
    本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目11-1 大崎ウィズタワー23階
    TEL:03-5436-7735  FAX:03-5436-7764
    設立平成11年7月2日
    資本金8595万円(平成26年9月末現在)
    主な事業内容自動車の小売と買取のFCチェーン「カーセブン」の運営
    主要出資会社・株式会社イノベーショントラスト
    ・日産東京販売ホールディングス株式会社
    ・潮来自動車販売株式会社
    ・トーサイアポ株式会社
    ・株式会社オリエントコーポレーション
    ・三菱UFJキャピタル株式会社
    フランチャイズ店舗数150店舗(2017年3月現在) / ネットワーク参加社数1000社

    株式会社オリエントコーポレーションといえば信販会社ですが、こんなところでかかわっているわけですね。

    ちなみに信販会社のローンは金利が高いので気を付けてください^^;

    中古車でも銀行系ローンが使えますので、まずはそちらを試すようにしてください。

    カーセブンの購入・販売の評判と口コミ

    カーセブンの会社情報を見ると中古車販売にも力を入れている業者であるということでした。

    そのため、最後に番外としてカーセブンの購入と販売と評判と口コミを見てみます。

    総評としては、中古車が安く買えるわけではないということです。

    基本的には中古車は安く買いたいという欲求がありますが、その程度は人によって変わってきます。

    というのも、激安中古車を探そうと考える人とそれなりの保証や品質がある中古車を探そうとする人がいるということで、どちらが良くてどちらが悪いということではありません。

    ただし、激安中古車を探そうとしている方の評判や口コミはだいたい同じ傾向があり、今回調査した口コミについてはその属性となります。

    10万円の中古車について乗り出し40万円は割と普通であると判断しています。

    もちろん広告にある金額で目を引いておいてそれか!?という気持ちは共感できますが^^;

    とはいえ、おそらくは車屋の方が評価している金額として若干高いという部分は可能性として否定できません。

    パーツ取りなどの特殊用途を除けば、中古車で重要なのは価格とそれに見合う品質です。

    ただし、品質はある程度予想は出来ても完璧ではなく、それを保証で補う形が理想です。

    売った車屋としても車検などで整備費用が取れるので、お互いにとって悪い関係ではありませんから、長く付き合いができる業者を探すという点で、地域で長く運営している業者で悪評がない業者から買うことが望ましいといえるでしょう。

    筆者としては、中古車屋は地域密着型のビジネスであり、現在は残念ながら特別に儲かる事業ではないなかで、地道で真面目に地域で事業を続けている業者をおすすめします。