車査定のシミュレーション

車査定を初めて申し込む方にとっては、いったいどんなものなのか不安に思う方もいらっしゃいますよね。

 

こちらではまず動画でどのような流れになっているのかを説明したのちに、詳細について確認してもらう流れとなっています。

 

まずはこちらが車査定のシミュレーション動画になります。

 

 

見て分かるようにそれほど時間も手間もかかりません。

 

車の査定申し込みは車の走行距離をチェックして車検証があれば数分で終わってしまうような作業になります。

 

申し込みには車検証があると便利なので今からやってみようと考えている方は車検証を車に取りに行くことにあわせて、現在の走行距離を確認してきてください。

 

⇒動画の車査定サービスはこちら

車検証があればたいていの項目を入力できる

査定に申し込むときに必要な情報はこの5つしかありません。

 

  1. メーカー
  2. 車種
  3. 年式(仮査定では大体で大丈夫です)
  4. 走行距離
  5. あなたの連絡先

 

車の価値を推し量るには他にも必要な項目がありますが、実際に車を見てみないと分からないことも多いですから、まずは簡単な情報を入力するだけでよいということになります。

 

これら情報を入力して決定をすれば申し込むことになり、例で使っていたサービスでは過去取引を参照した概算額が表示されるので、実際の査定時に役立てることができます。

 

メーカーと車種が分からない方は少ないと思います。分からない方は車検証を見るか、多くの場合は車の後ろに書いてある場合があります。ステップワゴンなら「STEP-WGN」などです。

 

年式は新車なら買ったとき、中古車だと最初に登録したときとなります。車検証を見れば確実ですが、とりあえず申し込みたい人はアバウトでも大丈夫です。

 

走行距離はメーターに書いてあります。オドメーターと勘違いしないようにしましょう。多くの場合には数万キロから十数万キロだと思います。160kmなどはオドメーターの可能性が高いです。

 

なお、オドメーターとはリセット可能な計数するための距離測定メーターで燃費の計算などに使われています。現在では電子制御で常に表示してくれるエコカーも多いのでオドメーターをこのように利用する機会も減ってしまいました。

 

最後にあなたの名前と連絡先となります。

 

申し込み自体は長くても3分で終わると思いますが、その後に実際の査定予約をする必要がありますので、実際の査定立会いについてあらかじめ都合の良い時間を決めておくとよいでしょう。

 

なお、査定申し込みから入金までの間には1週間~2週間ぐらいはかかる場合が多いですが、双方ともに都合があえば3日などでも可能かもしれません。

 

業者によっては即日現金払いをしてくれることもありますが、比較できる業者が少なくなりますので、あまりオススメはしません。

 

いずれにしても、急いで欲しいという要望に答えてくれる業者は多く、業者側も早く取引してくれる車オーナーは歓迎してくれます。

 

⇒関連ページ:車を早く引き渡せるオーナーは車を高く売ることが出来る傾向がある

車査定を申し込んだ後に起こること

なお、申し込んだ後においては車査定業者からあなたに実車査定をするための予約を取るための電話連絡があります。

 

その後に実車査定を行い、あなたの車の査定額を算出して気に入った業者に車を引き取って、多くの場合には2営業日後に銀行振り込みによってお金を取得するという流れになります。

 

先ほどもいったように即日現金払いも可能ですが、比較できる業者が少なくなると交渉力が小さくなりますので、できる限り即日現金払いの業者に限らないほうが望ましいといえます。

 

⇒車を売って即日現金取得する場合

 

このような流れになるので、特に急いでいる場合には早めに動く必要があります。

 

入金がとても遅くなるということはありませんが、査定を受けて車を引き渡してから数日後の振込みになるので、早く準備するに越したことはありませんね。

 

車売却から振込みまでのスケジュールについては次のページを確認してください。

 

⇒車査定の申し込みから入金までの流れ

車査定を申し込む時間に注意

車査定の一括申し込みサービスは無料で使えて非常に便利なサービスですがひとつだけ問題があります。

 

申し込むとすぐに電話がたくさんかかってくることです。

 

ただ、現在においては過去に問題になったために一時よりもおとなしくなった印象です。

 

とはいえ、申し込みをした後はすぐ査定の予約を取るために連絡がかかってきますので、申し込み後に予定がある場合には気をつけてください。

 

夜中に申し込むと朝の8時から電話連絡が来ることが多いようです。

 

そのため、予定の空いている休日の午前中に申し込んでおくと一番良いでしょう。

 

⇒電話連絡を少なくして車査定を申し込む方法

申し込みはスムーズにいけば1分前後

車の査定を申し込むとなると、車情報などの入力が結構面倒なのではないかと思いますが、実際のところはそんなことはありません。

 

というのも、出来れば詳細に情報を入力できればよいわけですが、仮に詳細な情報を取得したとしても車を実際に見ないことには詳細な価値はわかりません。

 

ですから、上にあげた5項目前後というのは相手にとっても実はちょうど良く、あなたにとっても無料出張査定予約が取れればよいわけですから、お互いにとって良いわけですね。

 

動画と同じように査定申し込み最後に概算の査定額が出てきます。

 

かなりアバウトな範囲のものなので使えるかどうかはさておき、どのぐらいの価格で取引されているのかがわかるというのは嬉しいですよね。

 

車査定に必要な書類等は次の6つになります。

 

  1. 車検証
  2. 自賠責保険証
  3. 納税証明書
  4. リサイクル券
  5. 印鑑証明書
  6. 実印

 

こちらの6つのほか、住所変更などを行っていたらさらに住民票が必要になります。

 

このほかにも委任状や譲渡証明書と必要な書類はあるのですが、ほとんどの場合には業者が用意するため、個人売買などで無ければ問題はありません。

 

査定前に書類を用意しておくと高い査定額を受けるために役立ちますので、車を高く売りたいと考えている方はこちらも確認してください。

 

⇒車査定の必要書類を用意すると査定額が有利になる!?

 

なお、査定サービス提供会社が異なり、依頼できる業者の数や種類などに多少違いがあります。

 

先ほどあげた、申し込み後に査定額の概算額が出るというのも、特徴のひとつとなっていて他のサービスではないものになります。

 

他の査定サービスも興味がある方は比較表でスペックを確認したうえで、ご利用ください。

 

⇒一括査定サービスを比較して表にまとめました

 

動画で見るとただ入力して完了ということになりますが、実際に入力するときにはこれでよいのか疑問に思うことがあるでしょう。

 

ただ、多少の情報を間違えたとしても車種などを間違えるようなことがなければ実際に査定をすることを考えれば問題ありませんので、小さなミスは気にせずやってみましょう。

 

以上、「車査定のシミュレーション」でした

 

お役立ていただけたら幸いです。

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