一括査定後の電話着信
一括査定を使った結果、ガリバーと10分話していたら大量の不在着信に驚く!

 

車買取一括査定は車を手軽に高く売ることができますが、ひとつ大きな欠点があります。

 

それは、「業者からの営業電話が一気にやってくる!」ということです。

 

一括査定を使ったことがある方なら、上の写真のようにすごい着信状況を体験しているはずで、「もう一括査定はこりごりだ・・・」と使ったことを後悔した方もいるはずです。

 

このページでは次のような悩みがある方におすすめです。

 

  • 「出来れば車を高く売りたいのだけど、営業電話がなぁ・・・」
  • 「業者との交渉は大変だから嫌だなぁ・・・」
  • 「もっと静かに相場比較がしたいなぁ・・・」

 

一括査定は使い勝手が難しいですが、車を安く売って損をしないためには、業者同士の競争が必要です。

 

そこでこちらでは、「車を出来る限り高く売りたいけれども業者からの電話は極力受けたくない!」という方が、「どうしたら静かに一番良い状態で車を売れるのか」をお伝えしたいと思います。

車買取一括査定を静かに出来る方法

こちらでは車を売るときに買取一括査定を使っても静かに出来る方法を説明していきますが、具体的には次の3つを説明していきます。

 

車を静かに売る方法3選

  • 相場比較のためにネットのみで車価値を知る方法
  • 1つの相手と話をして車を競争させて売る方法
  • 車を最も高く売りたいけど静かにしてくれる業者を選ぶ方法

 

いずれの方法も車を売るときに、「買取業者の査定を役立てる」ことで同じですが、最終的な目標が異なります。

状況別:「車を静かに売りたい方」の目的

  • 「車価値の相場情報だけ知りたいという方」
  • 「交渉を複数の業者としたくないという方」
  • 「車を高く売りたいけれども過去に一括査定を使って大変な状況にあった方」

 

それぞれ状況や目標が異なりますが、いずれも共通しているのは静かに車を売りたいということです。

 

ただ、それぞれの状態で一つの答えを出すことは難しいので、あなたがどの状況に当てはまるのかを考えたうえで、下にある3つの項目のうち、あなたが当てはまる目次を押してください。

 

⇒ネットのみで車価値を知りたい方はこちら

 

⇒1つの相手とのみ話をして車を競争させて高く売りたい方はこちら

 

⇒車を一番高く売りたいけれども静かに交渉出来る業者を選びたい方はこちら

 

ネットのみで車価値を調べる方法

下取りなどの兼ね合いもあって、業者間の競争を交渉の道具に使いたいという方もいますので、ネットのみで車価値を知りたいという需要で、買取業者の査定を受ける方もいますね。

 

最近ではネットで車価値を知ることが簡単に出来るのですが、「どの情報を使ったらよいのか?」という信頼性の部分で迷ってしまうはずです。

 

実は当サイトでこの「車価値を調査する方法」の精度を調査したことがあり、その結果を次の表にまとめています。

ネットで車価値を調べられる方法の比較表

価格の正確性 メリット デメリット
メーカー公式サイト 登録なしですぐ見れる 詳細に相場を確認できない
一括査定サイト 車の市場価値を把握できる 査定を受けるため手間がかかる
情報まとめサイト 低から中 登録なしですぐ見れる 情報の信頼性が低い
オンラインオークションサイト 業者と交渉する必要がない 査定を受けるため手間がかかる
中古車販売サイト 中から高 市場価値に近い金額を把握できる 誰でもできるわけではない

 

車価値を調査する方法の精度については次のページで詳しく説明していますので、気になる方は合わせて確認してください。

 

関連記事

車査定のトリセツ・キャラクター2車査定の相場情報で精度が気になる方へ

どの相場情報を使ったら車を売るときに役立つのかを知りたくはありませんか?間違った情報を使って安売りして損をする前に確認してください!

⇒車査定オンラインサービスの情報精度比較の検証結果

 

車の相場情報に限らず、情報を利用するうえで次の2点は常に意識する必要があります。

 

  • 情報の信頼性は利用目的において問題ないか
  • 情報の出どころを明らかにされているか

 

今回の例でいえば、「車価値の情報が売るときに使えるかどうか?」「どこの誰が相場情報に責任を持っているのか?」ということを考える必要がありますが、実質的にはこれらを満たすのは「手間をかける」か「お金をかける」しかありません。

 

信頼性があって出どころが明らかな相場情報の取得方法

  • 手間をかける場合には、実際に買取業者の査定を受けて車価値を調べてもらう
  • お金をかける場合には、業者オークションの成り行きデータを数万円から数十万円かけて買う

 

ほとんどすべての方は、わざわざ車を高く売りたいからといって、業者オークションの成り行きデータを買うということはしませんから、車価値を知るために手間をかけて査定を受けるということになります。

 

では、業者オークションのデータも買わず査定も受けないならば、得られる車価値情報は「信頼性」か「出どころの明瞭性」のいずれかをあきらめるしかありません。

 

これから説明するのは、ディーラーの公式サイトで車価値を調べることが出来る方法であり、ディーラーでの情報ですので「出どころの明瞭性」をとり、データの「信頼性」はあきらめています。

トヨタ公式サイトで車価値を調べる

toyota.jp ご購入サポート I 下取り参考価格情報
出典:toyota.jp ご購入サポート I 下取り参考価格情報 https://toyota.jp/service/tradein/dc/top

 

トヨタ公式サイトでは、「下取り参考価格情報」を調べることが出来ます。

 

こちらはトヨタ車だけでなく、主要な国産車について調べることが出来るので、かなり珍しい車で無ければ、ほとんどの車について車価値を調べることが可能です。

下取り参考価格情報の調べ方

下取り参考価格情報を調べる方法は簡単で、「メーカー」「車名」「年式」を選んだ後に、「型式」「グレード」を選ぶだけで1分もかからずに車価値を知ることが出来ます。

 

例では「トヨタ」「アクア」「平成27年式」「型式:NHP10」「グレード:G」の下取り参考価格情報を調べています。

※パソコンで調査した結果ですがスマホにおいても画面の大きさなどは変わってもやり方は変わりません

 

下取り参考価格情報調査方法1
トヨタアクア27年式をメニューから選択

 

下取り参考価格情報調査方法2
「同意の上利用する」ボタンを押す

 

その後に型式を入力しますが、車検証があれば正確に分かりますし、車検証がなければある程度適当に入力しても、元々精度がそれほど良くないこともあり、それほど利用に際して大きな影響は出ません。

 

下取り参考価格情報調査方法3
型式を選ぶ(アクアの場合は全て同じで発売年月等が違う)

 

本来であれば発売年月も合わせたほうが良いのですが、この把握はなかなか難しいものがあり、型式同様に多少ずれてもそれほど問題はありませんし、気になるならブラウザの「戻る」ボタンでやり直すことも可能です。

 

下取り参考価格情報調査方法4
グレードを選ぶ

 

最後にグレードを選びますが、車種によってはかなり細かい区分までされていますので、ある程度合っていれば問題ありませんし、こちらもブラウザの「戻る」ボタンでやり直すことが出来ます。

 

下取り参考価格情報調査方法5
選択した車の「下取り参考価格情報」がわかる

 

以上の手順で、トヨタ公式サイトによる「下取り参考価格情報」が分かります。

 

画像で説明すると長くなりますが、実際に操作をした場合にはもっとスムーズに下取り参考価格情報を取得できます。

 

⇒トヨタ公式サイト:下取り参考価格情報はこちら

下取り参考価格情報の利用注意点

下取り参考価格情報は「走行距離」や「修復暦の有無」、そしてオプションを入力していませんので、正確な車価値の算出とは程遠いものとなっています。

 

トヨタ公式サイトの下取り参考価格情報画面でも、情報の正確性についてはある程度幅があることを知ったうえで使うことが推奨されています。

 

ちなみに当サイトが調査した結果では、「買取価格である市場価値」よりも「下取り参考価格情報」のほうが若干高めに出たことが確認できました。

 

ネットの情報サイトでは、「下取り参考価格情報は低めに出るからあてにしないほうが良い」なんてありますが、実際のところは高めに出ています。

 

先ほどもこの数字検証について気になる方は詳細ページへどうぞ!と紹介しましたが、戻るのも大変ですからもう一度リンクを出しておきますので、車価値を調べる方法の精度が気になる方は見てみてください。

 

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⇒車査定オンラインサービスの情報精度比較の検証結果

一括査定を業者が代行するサービス

車買取一括査定の欠点は、あなたが複数業者と交渉をしなければいけない点にあります。

 

しかし、車を高く売るためには競争が必要ですから、多くの業者と交渉しなければいけない。

 

このことは、一括査定を行うことが必然的に仕方ないとはいえ、車買取一括査定の電話を経験した人にとっては、面倒であったり恐怖であったりしますよね。

 

このような不満もあって近年新しいサービスが誕生しました。

 

なんと、業者間の競争を他の業者が代行してくれるので、「あなたはただ申し込むだけで良い」ということになります。

 

これは画期的なサービスであり、「多数の業者と交渉をすることに疲れた方」や、「一括査定の評判を聞いて申し込もうか悩んでいる方」にとっては使い勝手が良いサービスです。

一括査定代行サービスの仕組み

今まではあなたが電話を受けて交渉をしていましたが、このサービスでは申し込んで1つの業者に車を見てもらうだけで、5000社と競合させることが出来ます。

 

その理由は、1つの業者に見せた後はオンラインのオークションにかけるので、ネットワーク技術を使って業者間の競争をさせているということです。

 

このように近年は当たり前に存在するネットですが、業者間の競争もネットで行われる時代になったということですね。

 

そういうことですから、あなたは査定に申し込んで1つの業者に車を見せるだけということで、まさに一括査定で苦い思いをした人にとって理想のシステムですが、1つだけ欠点があります。

一括査定代行サービスの欠点

一括査定代行サービスは、1つの業者で査定を受けて、その業者とやり取りをすればよいのですが、この場合の査定を受けるのは「持ち込み査定」を行う可能性がある点です。

 

普通の一括査定においては、業者が「出張査定」をしてくれる場合がほとんどですが、一括査定代行サービスでは提携ガソリンスタンドなどに持ち込みの査定を行う可能性があるのです。

 

ただし、どんな田舎であってもガソリンスタンドがないという場所はほとんどない状態ですから、提携ガソリンスタンドに行くことは車を使っている人にとって、難しい行為ではありません。

 

出張査定はある意味で電話が大変なことになる反面、電話さえ出てしまえば後は業者がやってくれる点で楽ですが、一括査定代行サービスの唯一の欠点として「持ち込み査定」をする可能性があるということは知っておくようにしてください。

一括査定代行サービスの使い方と流れ

一括査定代行サービスの使い方と流れは次のような手順になります。

 

一括査定代行サービスの使い方と流れ

  1. ネットで申し込む
  2. 業者から提携査定先の指定を受ける
  3. 提携査定先に持ち込み査定をする
  4. 業者間のネットオークションで車が競られる
  5. 代行業者に車を引き渡す
  6. 振り込みが行われる

 

図で表すと次のようになります。

 

《公式》ユーカーパック|話題の車買取・車査定で車が高く売れる
「一括査定代行サービス」の使い方と流れ

 

一括査定代行サービスは、一つの業者としかやり取りしませんので、「一括査定を使うことにためらいがあるという方」におすすめの方法です。

 

費用も車買取一括査定同様に無料で出来ますので、営業電話が煩わしいという方は試してみてください。

 

電話連絡を受けるのは1社のみ!代行サービスの詳細

ユーカーパックバナー1

 

車を高く売りたいけど静かに査定を受ける方法

車を高く売ろうと考えれば、車買取一括査定を使って複数業者と激しい交渉の戦いをする必要があります。

 

しかしながら、それと引き換えに業者から営業電話が掛かってくるわけで、「高く売りたいけれども営業電話は少なくする」というのは難しいものでした。

 

ただ、やり方次第では「車を高く売る」ことと「静かに査定を受ける」ことは十分に可能です。

 

この二つを両立させるために行うのは、「メール連絡が可能な業者に査定を依頼する」という方法になります。

メール連絡可能な業者に査定依頼するやり方

従来は車買取一括査定を申し込むと、申し込み完了ページが表示されて、すぐに電話がくるという流れでした。

 

かんたん車査定ガイドアンケート2
一括査定「かんたん車査定ガイド」をネットで申し込んでアンケートをしていたら電話が来ました!

 

しかしながら、査定を受ける業者を選べて、さらに「メール連絡が可能な業者を選ぶこと」で、自動発信の業者以外はメールで連絡を受けることが可能です。

 

ラビット店舗から来たメール
「メールのみ」の業者を選んだ結果、ラビットから来たメール

 

上の写真は実際にメールのみの指定で試してみた結果で、ラビットはメールのみの指定をしっかりと守ってくれました。

自動発信を行う業者とは

自動発信を行う業者とは、車買取一括査定を申し込むと同時に、機械的に電話をかけるコールセンターを持っている業者です。

 

ガリバーやビッグモーターなど、大手車買取業者はこのような「自動発信を行うコールセンター」を持っています。

 

実は車買取一括査定で、電話の量がすごいのはこの自動発信を行うコールセンターを持っている業者がいることで、査定申し込みから10秒ぐらいで大量の電話が来るのです。

 

そして今回、実際に査定に申し込む機会がありましたので、メールのみの指定がどこまで効力があるのかを見るために、自動発信のコールセンターを持っている「ガリバー」を選択しました。

メールのみの指定は守られるのか?

過去に「かんたん車査定ガイド」で車の査定を依頼したときには、とても多くの電話着信をいただきましたが、今回は「カーセンサー車査定.net」を利用してメールのみの業者を選択して査定依頼を試みました。

 

申し込み業者を選ぶことができ、「メールOK」と業者説明がある、「ガリバー」「ラビット」「カーセブン」の3社に申し込みを行っています。

 

その結果は、自動発信のコールセンターを持つガリバーからは、「確かに電話着信はあったが呼び出し音が出ないような1秒に満たない着信」で、電話着信は終了していました。

 

自動でガリバーからかかってきた電話
12時49分から12時54分までガリバーからの不在着信以外に電話は来なかった部分に注目

 

その後、「ガリバー」からは、翌日の昼前にショートメールで連絡が来ました。

 

ガリバーから来たショートメール
翌日の昼に「ガリバー」からきたショートメール

 

さらにその翌日に、ガリバーから電話連絡が夕方に1件電話があったという状況です。

 

またガリバーから電話がかかってきた

 

以上より、すべての営業電話を防ぐことはできませんが、普通に車買取一括査定を使った場合に比べると、着信数は確実に減らすことが可能であり、「生活に支障が出るほどに電話が鳴りやまない!」ということはありません。

 

カーセブンから来たメール
カーセブンから来たメール:「メールのみ」の指定を守ってくれました

 

なお、カーセブンからもしっかりとメールでの連絡を守ってくれました。

 

今回、カーセンサーの一括査定を申し込んで鳴った電話は、申し込みから48時間で2件であり、最初の電話は1秒にも満たない着信で切れたことを考えると、「自動発信のコールセンターでもメールのみの指定を守ってくれた」といえます。

「メールのみ」で一括査定を申し込む方法

ここまで見てきた「メールのみ」の指定で一括査定を申し込む方法を見ていきます。

 

連絡先を書く部分には「任意項目」という部分があります。

 

 CarSensor.net査定画面1

任意項目をクリックして、追加の項目入力画面を開きましょう。

 

CarSensor.net査定画面2

連絡方法を指定することはできないとありますが、「希望連絡時間帯の自由記入欄にメールでの連絡を希望する旨」を書きます。

 

車買取・車査定【簡単ネット 車査定】 依頼内容入力 - CarSensor.net

 

業者の詳細ページを見るとサービス欄に、「メールOK」という項目を確認することができます。

 

なぜかこのメールOK項目の色が薄くなっているところを見ると、あまりメールでの連絡に積極的ではないという表れでしょうか。

 

最初の電話はかかってくるかもしれませんが、その時に以後メールでの連絡を希望する旨を言いましょう。

業者としても査定予約を取る以上に電話での連絡で積極性はないはずです。

 

以上が電話連絡なしで車査定を申し込む方法です。

 

先日、申込みをしたときの動画があるので、そちらでも確認してください。

(音は出ないので公共の場所でも安心して観ることが出来ます)

 

静かに車が売れる「メールのみ」が選べるのはこちら

 

車買取一括査定のトラブル

車買取一括査定でのトラブルは主に電話の量でした。

 

ここまでみてきたように、「営業電話」についてメールのみの査定申し込み方法や、一括査定を代行してくれるサービスを見たり、または相場だけ知りたいという方は精度をある程度我慢してみるということでしたね。

 

そして、実際に査定を受けるとなれば、人の数だけトラブルが増えるわけですから、ある程度覚悟しなければいけません。

 

こちらでは、実際に査定を受けるうえで良くあるトラブルについてみることが出来るので、これから車を売るという方は参考にしてください。

営業電話対応が数日間続く場合

電話対応だけのために時間を用意するというのは実は結構ナンセンスだと思います。

 

確かに査定を依頼したのはあなたなのでその責任はあるとはいっても、長く対応するのが嫌だから電話が嫌という方もいらっしゃいますよね?

 

電話対応だけにどれだけ時間がとられるかといえば、長いときで1時間以上というデータもあります。

 

確かにこれを経験するとぞっとしますね^^;

 

電話着信がある間はスマホが使えなくなるとなれば、多少なりとも生活に支障が出ますので、この対処が必要です。

連絡先をスマホで登録しない

電話着信で生活に支障が出ないようにするためには、連絡先を家の固定電話を入力して、スマホで登録をしないことです。

 

そして、1時間だけ対応すると決めたのなら、1時間だけ電話対応をしてその後は出かけてしまうのが良いでしょう。

 

もし、あなたに用事がある業者ならメールで連絡が着ているはずですから長く電話の前にいなくて済みます。

 

電話で長い時間、拘束されるのは嫌だけど高くは売りたいという方はこれはオススメです。

 

なお、連絡が付かないと数日間にかけて連絡してくる業者もいるので、そのときには気分次第で取ると良いのではないでしょうか。

 

あまりにもしつこいときには、「車を売る先を決めてしまった」と業者に伝えて査定額の交渉依頼をキャンセルしましょう。

査定予約時の対処法

一括査定を申し込むと多くの業者から電話連絡が来ますが、1回で1本の電話しか出られない以上は、1回電話が終わってもまた電話がかかってきます。

 

このことで事前に行う対処法は「メールのみ」の業者を選ぶ方法を行うことなのですが、いざ電話が多くかかってきた場合の事後に行う対処法をここで話していきます。

 

その方法とは、出張査定を受ける時間をあらかじめ決めておくことです。

 

出張査定を受ける時間を考えながら応対すれば、かなりの長い時間電話をすることになりますが、ある程度決めてしまえばそれを伝えるのみです。

 

また業者としてはメーカーオプションの「サンルーフ」など、一括査定で入力できなかった部分について質問をしてきますが、「用事が押しているので短くしてほしい」とお願いすれば、相手もプロですので必要最小限の質問で進めてくれます。

夜中に営業電話がかかってきた場合

過去においては夜中でもいつでも構わず、車買取一括査定を申し込むと電話がかかってきました。

 

現在では、夜の9時を過ぎると翌日以降に回すなど、電話連絡の早さと量で定評がある業界でもモラルある行動をするようになりました。

 

過去においてもそうですが、現在においても一括査定の運営会社にこの苦情を申し立てすることが可能です。

 

カーセンサー - カーセンサーへのお問い合わせ方法について
出典:カーセンサーへのお問い合わせ方法について http://help.carsensor.net/app/answers/detail/a_id/1488/c/2453

早朝に営業電話がかかってきた場合

先ほどは深夜でしたが、深夜で受けられなかった電話は翌日に回されますので、必然的に朝電話を受けることがあります。

 

実際にかかってきた場合は、忙しい朝ほど電話を受けることが難しい状況も多々あり、その場合はいったん電話に出られるならば出て、時間が空くときに電話をもらえるようにお願いするのが一番確実です。

 

もちろん、業者としても朝方忙しい人が多いことも分かっているため、長時間電話発信を続けるということはないものと考えています。

 

電話に出られないならば、サイレントモードにするか電源を切っておくことで、業者としても「今は電話に出られない」と伝えることが出来ます。

営業電話が止まらない場合

車買取一括査定を申し込んで、電話の量が数社ぐらいだと思っていたら、「とんでもない量の電話が鳴って困った!」という意見は意外に多く、それだけ一括査定の電話連絡は熾烈を極めます。

 

電話は基本的に1度に1本しか取れませんから電話対応中は他の業者にとって話中になりますね。

 

業者としても連絡を取ることに対して積極的であるのに対して、電話を受ける側は電話を切ってもまた電話がかかってくる・・・という状況になってしまった場合は、サイレントモードにして無視するか電話の電源を落とすしかありません。

 

業者もおそらくこういった対応には慣れていますので、あまりにもダメそうなら次の申込者に電話をかけることになるでしょう。

 

これの一番の対処法は電話が受けられないときに査定の申し込みをしないことと、もし電話が受けられない状況でも査定申し込みをするなら、「メールのみ」の業者を選ぶか、一括査定を代行するサービスを使うのが望ましい解決策です。

出張査定の業者が多すぎる場合

電話が止まらないことに似ていますが、5社などに対応してまだかかってくる場合にさすがにもういいだろうと思うときがあると思います。

 

人気がある車種だったり複数の一括査定申し込みサービスを使ったら、永遠と電話が鳴り続けるというのも珍しいものではありません。

 

こういうときは電話線を抜くか電話を上げた状態にしておきましょう。

 

業者も暇ではありませんから、もうだめだろうと思ったら次の顧客にいくことになるでしょう。

 

こういったことがしやすいように出来る限り固定電話で電話番号登録するのが良いと思います。

 

なお、一括査定のズバット車買取比較では電話がとまらないときにとめることが出来る窓口があります。

電話連絡が止められる:ズバット車買取比較の使い方

申込みの流れは次のようになっていますので参考にしてください。

 

↓ズバットの車査定はこちらから↓

 

もしズバット車買取比較をご利用ならばこちらの窓口も確認してみてください。

 

⇒ズバット車買取比較の問い合わせフォームから電話を止める方法

車買取業者からの電話が多くて困っている|ズバット 車買取

電話対応する時間が長いときの対処法

ずっと電話対応しているとやはり時間を取られてしまいますね。

 

なにか予定があった場合などほど営業の電話が長く感じることはないと思います。

 

特にさっさと査定日などを決められる状態ならよいとして、もうこれ以上面倒だから断ろうと思っているときほど面倒なことはないですね。

 

あまり多くの質問に答えずに、実車査定の時間が決まっているので可能ならこの時間に来て欲しいと伝えるのも良いでしょう。

 

安く車を買うことが難しくなるために、同時刻に複数業者を呼ばれることを嫌う業者も少なくありませんが、あなたとしては車を高く売ることが出来る可能性が大きくなるので、意図的にこのような状況を作るのも悪くないですね。

営業電話がしつこい場合

車を売るということは車を買うということで、車を別の業者に売ったとしても、チャンスがあれば中古車を買ってほしいというのは、効率の良い営業方法です。

 

そういったこともあって、車買取業者の電話連絡では、車を売ってどうするのかをほとんどの場合に聞いてきます。

 

このことで車を売る側から車を買う側に営業電話が続くことがありますが、態度をあいまいにしておくとずっと連絡が来る可能性があります。

 

もちろん、中古車を購入するなど用事があればまだしも、そうでないならば相手のためにもしっかりと営業を断るようにしましょう。

同時刻出張査定は談合に注意

基本的には複数業者で同時に査定することは査定額アップさせるコツとなります。

 

業者によっては出来る限り比較されずに安く車を買いたいと思っていますから、これを嫌う業者もいます。

 

その場合は電話での査定予約で来ないと言われるでしょうし、その時間で着てくれるならさらに高額査定を実現するチャンスというわけですね。

 

いずれにしても複数業者を同時刻に呼んでいるということを告知する必要は無いでしょう。

 

⇒出張査定を同時に行うときの注意点とは

 

あわせて、上のページで詳しく話をしていますが、同時刻に複数業者を呼んで査定を依頼するのは効率が良く、高く売れる可能性がある反面、談合をされる可能性があります。

 

この場合の談合とは、事前にどの業者が安く買うか業者間で相談するというもので、今はラインなどのSNSを使ってグループを作ればこのような談合は簡単に行えますし、同じ地域を回るのは同業者間で顔見知りになるケースは多い状況です。

 

せっかく車を高く売ろうとしても、談合されるのはもったいないことです。

 

これに対する対処としては、一括査定を代行させる方法を取ることで、談合を防ぐことが可能になりますので、参考にしてください。

車買取一括査定を静かに出来る方法:まとめ

車買取一括査定を静かに出来る方法は、目的に応じて分けるべきであり、今回紹介した3つの方法は、従来の一括査定よりも静かに査定を行うことが出来ます。

 

車を少しでも高い査定で売りたいということを否定する人はほとんどいませんから、電話連絡を出来る限り受けずに、またはこれをコントロールし、メールで査定予約を行うという方法が望ましいという結論です。

 

そして、交渉ごとは苦手という方もいらっしゃいますが、車を「いつ・どこに・いくらで」売るということを決定できるのはあなたですから、自分が強い立場で主導権を持っているということを認識したうえで、強気の交渉をしたら良いでしょう。

 

もし、あなたが車を売ることで損をしたくないと考えているならば、参考にしていただければと思います。

 

最後に、車の価値は1日ごとに落ちていくために、車を処分すると決めたら出来る限り早い査定をしてください。

 

1日で1万円以上の査定額差が付くことも少なくありませんから、せっかくのお金になる資産を放置しないように気をつけてくださいね。

 

査定は早くしたほうが有利2

 

以上、「車買取一括査定を【営業電話なし・ネットのみ】で静かに出来る方法」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

↓カーセンサー車査定の申込み動画(無音)↓

 

「メールOK」が選べる査定はこちら

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