2015年も終わりに差し掛かってきて、車を買おうとする方も売ろうと考えている方も気になるのが、モデルチェンジ情報ではありませんか?

 

というのも、買おうとしている車がモデルチェンジするならば、それまで待つべきですし現行車が気に入っているなら値引きを引き出したりと出来ることが多くなります。

 

たいして、車を売ろうと考えている方は、モデルチェンジが近づくにつれてどんどん相場が下がってしまう状況になりますから、出来る限り早い処分を検討する必要があるでしょう。

 

さらに同じクラスに新しい車が登場するとなると、他の車の相場にも影響しますので、車を売買する方は常に確認しておきたい情報、それがモデルチェンジ情報です。

 

こちらでは、来年の9月までのモデルチェンジ情報を掲載しますので、あなたのカープランにお役立てください。

 

では、まずは概要からどうぞ!

各社の新型かテクノロジーの技術革新が目立つ

2015年前からそうでしたが、各社環境性能を意識したハイブリッド車やガソリン車であってもリッターあたり30km走るような車を投入しています。

 

実は燃費で車を選ぶなんていうのはナンセンスだったりするのですが、エコカー減税との関係もあってお得になるならあなたにとっても良いことばかりです。

 

ただ、注意して欲しいのが燃費が良いことが必ずしも経済的優位性にはつながらないことを意識しておいてください!

 

なお、最終的には環境性能が高い車は電気自動車や燃料電池自動車、もしくか水素自動車になるのでしょうけれども、まだまだ2016年ではそのときでは無いと考えていますのでハイブリッド車の選択も大丈夫そうです。

 

では、次に各月の新型自動車についてお話していきます。

1月:オデッセイマイナーチェンジ

1月はホンダオデッセイにハイブリッド車を追加しています。

 

この組み合わせは2リッターエンジンに2モーターでリチウムウオンバッテリーの組み合わせで登場です。

 

オデッセイというとミニバンでも走れるようなイメージですが、それにあったモデルとなるのでしょうか。

 

これについては2モーターがどこまで活躍するかということになりますので、ハイブリッドミニバンが気になる方はホンダディーラーで試乗してみてください。

2月:トヨタ新型小型SUV

最近は小型のSUVがどこのメーカーからも発売しています。

 

スバルXVやマツダcx-3が現在の主要車でしょう。

 

ここにトヨタが参加するのですが、良い悪いどちらに転ぶかは現在のところ未知数です。

 

というのも、中型SUVで一番人気があるのがトヨタハリアーですが、これがうまく活かせたら現在の市場状況が変わってしまうほどのインパクトがあるでしょう。

 

他方、トヨタははずれの車も多いのが特徴で、トヨタラッシュのように少しマイナーよりになってしまうとどうしても市場受けしない印象です。

 

果たしてトヨタは現在の市場状況に突破口を開けるのか、注目の2月となるでしょう。

3月:ホンダから燃料電池自動車

トヨタからは燃料電池自動車【MIRAI】はすでに発売されていますが、話題だけでそれほど盛り上がっていない印象です。

 

そのため正直、ホンダの燃料電池自動車もそれほど期待はしていないわけです。

 

価格設定は700万円程度とトヨタMIRAIと同じで、両社はまたここでも競争となるのでしょうか。

 

過去においてはハイブリッド車対決で、ホンダインサイトとトヨタプリウスで争いましたが(勝負はトヨタプリウスの勝利)、今回もシェア争いがあるんじゃないかと思います。

 

いや、まだまだ燃料電池自動車はメジャーにはならないので、だいぶ先のことになりそうですが^^;

4月:遂に新型ホンダフリードが登場

2年前からずっと話題になっていたホンダフリードのフルモデルチェンジがついにやってきます。

 

フリードで注目するのは、ランナップでしょう。

 

1リッター3気筒ダウンサイジングターボと1.5リッター1モーターのハイブリッドですが注目して欲しいのが、前者のダウンサイジングターボモデルです。

 

日本と違い欧州では、日本よりも一般的でエコカーといえばこのような車を指します。

 

欧州のエコカーテイストが良いのか、それとも日本のハイブリッドが良いのかは好みによるでしょうけれども、最近はハイブリッドの魅力の魔法も解け始めています。

 

⇒ハイブリッド車はたいしてエコじゃない真実について

 

これはハイブリッド車がもてはやされていた昨今ですが、燃費が良いことが必ずしもよいことではなかったり、そもそも環境性能によいのかということについて、改めて考えると良いという評価は行き過ぎているのではないかとユーザーが気が付いたことになります。

 

話を戻すと、そんなわけで欧州のエコカーであるダウンサイジングターボ技術に注目して満を持して登場したのが、新型フリードということになります。

 

ただし、注意点はプチバンですから、ある程度積載したときに力不足にならないかということです。

 

これについては絶対に試乗して決めるようにしてください。

 

よく雑誌などでは簡単なレビューがあったりしますが、広告であることを踏まえると参考程度にしてください。(もちろん、このサイトもです^^;)

 

だって、あなたが買う車は安い買い物ではなく、数年から10年前後付き合うものですから慎重に決めて欲しいと思います。

 

いずれにしても、新しい技術ではあるものの、欧州では使われているようなものですから市場を楽しみしても大丈夫です。

5月:パッソとスカイラインクーペ、注目はステップワゴン

パッソは前月で登場したホンダフリードに似たスペックとなっていますが、低速のアイドリングストップが付くなどどちらかというと小さい変化です。

 

スカイラインクーペには3.5リッターV6ハイブリッドといかついスペックと2リッターターボが登場するのですが、意外にも注目は2リッターターボのスカイラインクーペです。

 

旧日産スカイラインユーザーを意識している節がありますので、ぜひ試乗で確認して欲しいと考えています。

 

5月は多くの車がフルモデルチェンジを行っているなかで、ステップワゴンでしょう。

 

フルモデルチェンジではないのですが、ハイブリッドモデルの追加で内容としては1.5リッター1モーターのステップワゴンです。

 

私の印象としては動力性能大丈夫?って考えてしまうような内容ですが、ステップワゴンはホンダのミドルクラスミニバンの主力であって、これについて手を抜くことはなかなか考えにくいのです。

 

そのため、少し力不足なのでは無いかと心配ではありますが、期待もしていたりしています。

 

なお、ステップワゴンといえば値引きが大きいという特徴もありますので、人気が出なかったら大幅な値引きを期待しましょう!(笑)

6月:人気ミニバン日産セレナ、三菱RVRもモデルチェンジ

三菱のRVRといえば不動の硬派SUVという印象ですが、今回はスタイリッシュな外観に変わったようです。

 

これが良く出るのか、悪く出るのかは実際に出てみないとわからないですね。

 

というのも最近のSUVはどこのメーカーもかっこいいので、どうしてもデザイン的に後ろを走っている三菱が追いつけるのか心配だからです。

 

ランサーエボリューションほどによく作っているならば期待もできるかもしれませんね。

 

さて、6月の目玉はなんといっても日産セレナでしょう。

 

現在の中型ミニバンは【トヨタ・ホンダ・日産】でしのぎを削っていますが、この状況に変化がもたらされるかもしれないからです。

 

注目して欲しいのがラインナップの違いです。

 

どちらも2リッターですが、マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドで設定されている点です。

 

「●●ハイブリッドってなに?」と思いますよね?これは動力におけるハイブリッドシステムの依存度だと思ってください。

 

つまり、マイルドなら動力アシスト程度でストロングなら実質的にモーター動力を利用するというところです。

 

⇒ハイブリッドシステムによる違いはこちらを確認

 

当然ですが、試乗して欲しいのはストロングハイブリッドモデルで、ミドルクラスミニバン最高の低燃費を実現している点は注目に値します。

 

まあ、私としては日産セレナの地味でうけていた外観がどのように変わって市場に登場するのかが気になります。

7月:近年どのメーカーも力を入れている小型SUV【日産ジューク】

日産ジュークにもハイブリッドモデルが登場します。

 

私は思うのですが、SUVにハイブリッドモデルは必要あるのか?ということです。

 

どうせならディーゼルモデルを極めて欲しいと思っているのですが、やはり技術的に難しいのか。

 

マツダがこのルックスのディーゼルを出したら結構強いと思うのですがどうでしょうか。

8月:軽メーカースズキが出す普通車【スイフト】

日本では軽自動車ばっかり使っている印象のスズキですが(まあ実際作ってますよね^^;)、海外では当然普通車を作っていてある意味では逆輸入的な性格を持つものです。

 

スペック違いで、マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドがあります。

 

これについては当然ストロングハイブリッドに注目!

 

コンパクトカー市場で最高の燃費性能が期待できますので、これについて気になる方にはかなり有力な一台になるでしょう。

9月:リッターあたり35km達成のスズキワゴンR登場!

軽自動車では最近、ホンダとダイハツが目立つような印象ですけれども、スズキは地味でも優等生的なメーカーなのを改めて確認して欲しいの思います。

 

スズキの車で注目して欲しいのが燃費性能が他のメーカーよりも優秀であることです。

 

また、同じような燃費性能であっても他メーカーは乗り心地を犠牲にしているようなときでも、スズキはそれを損なうことなく燃費性能を達成している点に注目してください。

 

今回のスズキワゴンRも燃費性能が高いことは注目するのはもちろんのこと、乗り心地についても他の同クラスの軽自動車と比較試乗して欲しいと考えています。

2016年のモデルチェンジはプチバンとミニバンに注目

ここまで見てもらってわかってもらえたと思いますが、2016年のモデルチェンジはハイブリッドモデルが追加されるようなことが多いです。

 

細かく見ていくと今までマイルドハイブリッドモデルしかなかったものが、ストロングハイブリッドが登場するというところでしょう。

 

環境性能が車に求められるような状況というのは今後も車トレンドとなっていくとは思います。

 

そんな中で途中でも申し上げましたが、最終的には電気自動車か燃料電池自動車、または水素自動車に移行するわけですが、まだまだ3年から5年は現行の技術を使っていくのではないかと思っています。

 

そのため、安心してハイブリッド車を購入しても大丈夫でしょう。

 

ターニングポイントとしては、電気自動車の航続距離が400kmまで伸びたら少し警戒したいところですね。

 

現在、日産リーフが300kmで2020年までに400kmまで伸ばすという状況ですので、この数字には注目して欲しいと思います。

 

以上、「2016年の車モデルチェンジ速報!」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

あなたがアクセスできる中古車情報は全体の3割だけ

中古車情報誌のgooやカーセンサーに載っている中古車情報では全体の3割しか見ることが出来ないことを知っていますか?

一般の人が見ることが出来る情報は全体の3割

残り7割の非公開情報を見たい方はこちら

中古車探しサービス
『最新:車ニュース』
車探しの常識が激変!選び方に大きな特徴!!
車探しといえばカタログや雑誌、ネットで情報を集めてくるのが今までのやり方でしたが、全く違うやり方が誕生しました。
これは欲しい車の条件さえ入れれば選ばれた情報が送られますので、中古車情報誌のカーセンサーやGooで面倒な比較をする必要がなくなったのです!!
利用も無料ということで、現在は多くの人が良い中古車を選んでいます。
さらに、ここでしか見られない非公開の中古車もありますので、あなたも今すぐ使って毎日更新される車情報を逃さないようにしましょう!

「非公開情報あり」新しい中古車探しを見てみる【無料】

中古車探しサービス
あなたは今の車価値を知っていますか?
車の価値は基本的に時間と共に減っていきますが、いざ車を売るときに車の相場を調べるのでは遅すぎます!
なぜかといえば、車の価値が下がってから調べたところで何もできず車を安く売るしかないからです。
「過去の傾向で相場が下がるからその前に高く車を売っておいて、新しく買う車の購入代金に充てる」ということは、定期的に車価値を見ている人しかできないのです!
そのため、もしあなたが将来車を売ることがあるならば、定期的に車査定の相場を確認しておくと価値が下がりすぎて何もできないという情けない状況を防ぐことができるでしょう。
車査定の相場については、当サイトで毎月更新して公開しています。

↓例:トヨタアクア3年落ちグレード別:買取相場↓

アクア3年落ちグレード別買取相場
情報入力無しの匿名で、簡単にあなたの車価値を確認できますので、車の値下がりを気にする方は今すぐ確認するようにしてください。
下のショートカットで自動車メーカーから車査定の相場を見ることができます。