下取り相場表と中古車買取相場表を比較した結果、「なぜ下取りが不利と言われるのか」、また「相場表を比較したほうが良い」と言われる本当の理由が分かりました。

 

まずは、調査をした結果として、ネットで公開されている下取り相場の情報を使うには無理があることが分かりました。

 

言葉でどんなに説明しても分かりづらいので、早速実際に調査した結果を見てください。

下取り相場表と中古車買取相場表は信頼して使えるか調査

下取り相場表と中古車買取相場表が信頼して使うことができるのかを、実際に金額を比較して調査しました。

 

下取り相場表はトヨタ公式サイトで公開されている「下取り参考価格情報」を調査し、中古車買取相場表は「カーセンサーで販売されている販売価格」と当サイト独自計算の「車査定買取価格」を比べています。

 

なお、対象はトヨタアクア5年落ちグレードは「G」と「S」、比較調査は2018年の6月に行いました。

トヨタ公式サイトから見た下取り相場表

トヨタ下取り参考価格アクア5年落ち調査201806

トヨタの公式サイトでは下取り参考価格という相場情報を公開していますが、ネットでの評判として「安い金額だからあまりあてにしないほうが良い」ということですが、実際に調査したらむしろ高めであることが判明しています。

 

このことはトヨタ社としてトヨタの車を評価するのだから当たり前といえばそうかもしれませんが、実際には下取りの金額でこの金額を超えることは難しいと判断しています。

カーセンサーの実際に販売されている相場

カーセンサー中古車価格アクア5年落ち調査201806

車の価値を見るときの最終的に行き着くところは、中古車を一般ユーザーに販売する価格です。

 

これはどういうことかというと、中古車屋に並ぶ車は業者オークションから仕入れてくるのですが、仕入れる車はあなたが売る車でそれをすぐに業者オークションで換金します。

 

ここに二つの業者がかかわってくるので、その分の利益を抜いてあげると車の価値が分かるということになります。

 

この利益については車によって違ってきますが、普通の一般的な車では20万円から40万円ほどです。

 

良く売れる車であればすぐに利益になる可能性が高いのでそれほど利益を必要としませんが、あまり売れないような車であったりその可能性が高い車であれば利益を多く考える必要があります。

 

今回はトヨタアクアでよく売れる車なので20万円前後の利益を考えればよく、その結果は後に表にして比較しています。

車査定のトリセツ独自調査の買取相場表

車査定トリセツ調査アクア5年落ち買取価格201806

当サイトでも独自調査で車査定表を作っていて、その元は業者オークションの成り行きデータから作成しています。

 

これは、先ほどカーセンサーの販売価格で見たところで、業者オークションに車を売る業者の利益を引いた金額が上の表にある金額ということです。

 

つまりは、トヨタ公式サイトでは名目上は下取りの参考価格、カーセンサーでは販売価格、当サイトでは車査定時の買取業者が出す査定限界額ということになります。

下取り相場と中古車買取相場の比較表

これらはトヨタアクア5年落ち中古車価格をそれぞれの市場で比較した画像ですが、このままでは分かりづらいので表にまとめます。(グレードGで整理します)

 

なお、カーセンサー販売価格では販売価格とその右に利益を引いた目安金額を表示しています。

相場の価格 価格の意味
トヨタ下取り参考価格 60万円 下取りでの相場価格
カーセンサー販売価格 83.8万円(53.8万円から63.8万円) 最終的な販売価格
車査定のトリセツ買取価格 46.04万円から62.2万円 買取での相場価格

 

最終的な販売価格などの補足ですが、販売価格には利益や経費が乗せられているので、下取り相場や買取相場よりも高くなっています。

 

これは、あなたから買った車は業者オークションを通して流通しますので、「業者オークションで売ったときの利益と経費(目安:車価値の15%前後)」「店舗で販売するときの利益と経費(目安:20万円から30万円)」が2回分上乗せされています。

 

つまり、最終的に中古車を買う人は最大で2業者分の利益と経費を負担しているということになります。

下取り参考価格はあてにならなかった

結果として下取りは不利だといわれる中で、「買取金額から考えれば下取り参考価格は高いほうではないか?」と考えるかもしれません。

 

しかしながら、ここで出される下取り参考価格というのは平均額でも最低額でも保証額でもありません!

 

当たり前ですが、安い金額を提示されて「よし!ディーラーで下取りしよう!」という人がいないように、下取り参考価格は広告効果がなければいけません。

 

真実ではアクアの下取り相場が40万円以下であるとしても、それを公開することは協力関係にあるトヨタディーラーのためにはなりませんからね。

 

したがって、この下取り参考価格で出る数字は広告効果が含まれている高い金額だとみたほうが無難で、多くの場合に何かしら理由を付けて下取り査定額は減額されるはずです。

 

このように下取り相場表と中古車買取相場表を比べない限りは、なぜ下取りが不利であるかは分かりませんでしたが、改めて買取相場がわかることは重要であると確認できました。

 

それならば中古車買取相場表を知れば車を損なく売れたり下取りができるのではないかと思いますよね?

中古車買取相場表は普通の人では見れない理由

しかしながら一般の人が買取価格を調べた上で、ディーラーや買取業者と交渉することは、正直難しいでしょう。

 

なぜならば本当に役立つ中古車買取相場表は一般の人が見ることはほぼできないからです!

 

そこでこちらでは、一般の人でもある程度買取相場を知ったうえで下取り査定の交渉をしたり、買取業者と査定交渉できるように、簡単なやり方を説明していきたいと思います。

 

どこのサイトでも見る「一括査定を使って比較すればOK!」だけ言うつもりはありませんので安心してください。

 

車下取り相場・車買取相場以上で車を売る

 

こちらでは、あなたが損せず車を売ることができるように、業者が「こんなぐらいで満足するだろう・・・」という相場以上で、車を売ることができるように話していきますね。

 

なお、車を売るときに自分で車価値を相場表から調べるのが面倒な方は、過去実績からすぐ概算価値がわかるサービスを使ってください。

 

↓概算価格が1分で出た例↓

かんたん車査定ガイド申し込み例

 

中古車買取相場表を手間ひまかけて探すよりも、査定業者が実データを用いて教えてくれるデータのほうが正確で速いです。

 

もしあなたが車を売るときに安売りして損をしたくないならば、概算の車価値がわかるサービスを使うことをおすすめします。

 

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「下取りと買取」査定士が話した本音

元中古車査定士にインタビュー

ネットで情報を調べるよりも現場の人間に聞いたほうが早いということで、元ディーラーで働いていた査定士、つまりは下取り側の人間に本音を話してもらいました。

 

  • 下取りより買取のほうが金額的に良いのは本当
  • 下取りも手間がかからない点で良い
  • 査定金額は「足で稼ぐ!」

 

他にも査定士を味方につけて高い査定額を付けてもらう方法など話していましたが、実際にこれをすべての人がやるのは難しいために、誰でも簡単にできることをお話ししていきます。

 

下取りと買取について、「査定額」と「手間」で比較すると次のような表になります。

下取りと買取の違いが分かる比較表

査定額 手間
下取り 低め 掛からない
買取 高め 掛かる

 

ページ最初の下取り相場と買取相場を比べても金額的に差がなかったことをお話ししましたが、実際には下取り査定では減額されますし、買取査定では変動がありますので、結果として買取のほうが査定額が有利です。

 

このことの裏付けは元ディーラー査定士に聞いたことで取ることができましたね。

 

では、そもそもなぜ下取りでは査定額を渋り、買取では査定額が変動して付くのでしょうか?

 

そのことはビジネスモデルの違いにありました。

買取は金額で有利な理由

市場価値がある車については買取で中古車を売るほうが有利です。

 

というのもそもそも事業の目的が買取査定を行う車買取業者と下取り査定を行う新車を販売するディーラーでは異なるためです。

 

このこともあって、両者がどのように利益を出しているのかを知る必要があります。

 

買取店とディーラーのビジネスモデルの違いについて表にまとめました。

車買取店とディーラーの違いが分かる比較表

買取 下取り
運営元 買取店 ディーラー
主なビジネス 買取車を転売 新車を販売
車の引き取り 仕入れ 販売促進

 

買取店は転売するための車を仕入れますので、下取りの評価に金額で負けていたら勝負できません。

 

さらに、買取店は競合他社が多いですからここでも競争が起こります。

 

この競争が、査定額を上げざるを得ない状況になり、車オーナーとしては査定額が上がる嬉しい状況となるわけです。

 

対して下取りのディーラーは新車を販売できればよいわけですから、積極的に車を引き取ろうと思っていないわけです。

 

結論としては、両者はビジネス性質の違いから、金額的な評価に差が出ますので、中古車に市場価値がある場合では、多くのケースで買取店に中古車を売るほうが金額的には有利となります。

下取りが有利なケース

唯一の例外として、査定が付かないような車の場合には車価値は3万円ほどで、そうなった場合には下取り交渉のほうが車を買うということの値引きとして、査定額が有利になる場合があります。

 

こういった細かい点についても覚えておくと、少し査定額で得ができます。

 

次は下取りの利点ですが、元ディーラー側の査定士がいうので、「そうだったのか!」と素直に聞いてしまいました。

下取りは手間いらず

車買い替えをすれば当然買った車と売った車の手続きをする必要がありますが、下取りではその手間がかからないという利点があります。

 

正直書類ぐらいならばそろえるだけなので手間はかかりませんが、それらをまとめて行ってくれるのは、特に時間が取れない人では下取りの優位性が見えてきますね。

 

このことを考えると下取りはある程度お金に余裕がある方が選ぶべきであるのかもしれません。

 

それに対して、少しでも車を高く売りたいと考えるならば、下取りの手間いらずはとらないほうが得策ですね。

 

ここまで、金銭的に両者は異なるということでお話してきましたが、買取と下取りの相場についてはどのような違いがあるのでしょうか。

「下取り・買取」査定額はなぜ違いが出るのか

先ほど買取は競争があるから査定額を努力しなければいけないという話をしましたが、そのことについて詳しくみることで、下取りと買取の査定額が違う理由が分かります。

 

まず結論からいえば、下取りと買取の査定額が違う理由は、ビジネスの目的が違うからです。

下取りの査定額が安い理由

下取りに関していえば、下取りを行うディーラーでは中古車を下取りする目的は新車を販売することで、その販売促進のために下取りをしているという姿勢です。

 

このことで、あまり積極的に中古車を引き取ることをしていないことが分かると思います。

 

つまりは、新車を買ってくれれば下取りをしようがしまいがどちらでもよいということになります。

 

特に現場のスタッフの目標数値はあくまでも下取りする中古車の数ではなく、販売する新車の数であることは、普通に考えれば当然のことです。

 

そのため、下取りについて担当者が「査定額で努力する」というのは、新車を販売するための口実であることが多く、実際は新車さえ買ってくれれば中古車を下取りできなくてもあまり気にならないということになります。

買取の査定額が高い理由

それに対して買取店では、主なビジネスが車オーナーから中古車を仕入れて業者オークションで転売して利益を出しています。

 

なお、転売というとあまり良く聞こえませんが、販売の仲介というのは生活に身近なスーパーマーケットやコンビニも行っていることですから、実は身の回りでは普通に行われています。

 

中古車を買取して仕入れなければ商売になりませんから、当然積極的に中古車を買取していかなければいけません。

 

このことで、買取店の買取査定はディーラーの下取り査定に比べて、積極的に中古車を評価していくという姿勢から、買取店のほうが有利な査定額となりやすいというわけです。

 

もちろん、車買取業者間での競争もありますので、業者オークションでの流通金額か直接ユーザーに中古車を販売する金額を上限として、業者間で利益をどのぐらい取るのかということを争っています。

 

以上がビジネスの目的による違いから、下取りと買取で査定額が違う理由になります。

買取店とディーラーの事業規模の違い

また、このような差に加えて会社の規模的な差を考えると買取店のほうが毎月決まって必要になるお金が少ない場合が多く、ディーラーのようにきれいな建物や設備などの大きな設備や人の維持費・人件費が掛かりません。

 

そのことが、買取査定での評価は下取り査定よりも大きくなることが多いことにも役立っています。

 

ここで不思議なのが、車の流通市場全体では、下取りを選ぶ人が多いのが現状です。

 

なぜ、金額的に多くの中古車オーナーが金額に関心があっても下取りで車を売ってしまうのでしょうか?

 

次はその理由をみてみます。

なぜ下取り査定が不利なのに選ばれるのか?

現在は下取りよりも買取のほうが良いということは、周知の事実となっている中で、まだまだ買取よりも下取りのほうが多いという現実があります。

 

この理由としては次の2つが考えられて、特に後者のほうが有力であると判断しています。

 

  • 車買い替えの流れで下取りを選んでいる
  • 中古車の価値がないと思って下取りを選んでいる

 

車の買い替えをしたことがある方ならば分かってもらえると思いますが、新車を購入することが決まってから中古車を売るというのは、生活に車を使っている以上は自然な流れといえます。

 

ただし、金額的なことを考えれば下取りだけを選ぶのは得策ではありません。

 

というのも、買う新車について値引きを考えない方は少ないですし、さらに中古車本来の価値よりとても安く買われても気にしない人はほとんどいないはずです。

オーナーが車の価値が低いと考える場合

中古車の価値がないと思って下取りを選んでいる場合ですが、そもそも価値が低いと思っている車に労力をかけることはなかなかしませんから、それで下取りを選んでいる場合が多いのです。

 

こちらで買取相場と比較をしているのは、このような状況を回避できるようにするためであり、特に古すぎない中古車に関しては積極的に買取査定を受けるべきでしょう。

 

そのためにも、車種別の買取と下取りの査定相場について、比較表を確認してほしいと思います。

下取りするとしても買取査定は受ける

最後に下取りを選択するとしても買取査定は受けてください。

 

繰り返しますが、買う新車について値引きを考えない人はあまりいませんし、現在持っている中古車が価値があるのに無料で手放して無関心な人はほとんどいないはずです。(少なくとも私の周りにはいません)

 

もちろん、買取でも下取りでも査定が付かないというケースはありえます。

 

ただこれは実際に査定を受けてみて初めて分かることであり、逆に下取り査定では安いと思っていた中古車が買取査定では高く評価されたという例は多いのです。

実際に下取り査定後に買取査定を受けた友人の例

友人がトヨタエスティマの買い替えを行うときに下取りの見直しをしたところ、まだ交渉していないにもかかわらず20万円ほどの差が出たということで聞いています。(「危うく損をするところだった」と生活の中での勝ち話を自慢げに語っていました^^;)

 

このように交渉すればもっと伸びる可能性があることを考えると、絶対に下取りの査定だけで中古車を売ってはいけません!

 

下取りで中古車を売るとしても、交渉できるように買取査定も受けて、金額的な理由を持って下取り査定額の交渉をしてほしいものです。

 

車査定業者を比較する必要性

 

労力をかけずに車の査定額を上げられる時代に!

ディーラー側の査定士ですら、「足で稼ぐ」といっていますが、今の時代はスマホから業者に連絡ができる良い時代です。

 

下取りで中古車を売ることで確かに手間は掛かりませんが、同時に手に出来るはずのお金を減らしていることにもなります。

 

この手間は業者と話程度ですし、数十万円変わってくることを考えれば、1時間あたり数万円から数十万円の違いが生まれることもありますので、みすみす損をしないように気をつけたいところです。

(友人のケースでは、トヨタエスティマの買い替えで、2時間の手間で20万円の差、時給10万円

 

あなたにとって数十万円あることで喜べるならば、少しの手間はありますが買取査定をしてください。

 

お金は基本的に無いと困りますが、あっても困りませんからね!

 

↓概算価格が1分で出た例↓

かんたん車査定ガイド申し込み例

 

もしあなたが下取り相場表とか中古車買取相場表で相場を調べてから車を売りたいと考えるなら、概算額がわかる査定サービスを使うことで手間を省くことができます。

 

実際に自分で探すデータが信頼できるのか、ということまで考えなればいけないのは、最初にお話しした比較の通りですが、過去の査定実績で情報を教えてくれるサービスならば、そういったことを心配する必要もありません。

 

さらに無料で使えることもあって、現在は車を売るときには買取査定から始める人も多いですから、あなたも査定を受けて車本来の価値で売れるようにしましょう!

 

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自分で中古車買取相場表を調べたい場合

実は本当の意味での「中古車査定相場表」は一般の人が見ることは出来ません。

 

その理由は業者オークションの価格推移ですから、基本的には業界人しか見ることが出来ないからです。

 

この相場表、車買取時にその車をいくらで買うかという計算に利用されるわけですから、業界人にとっては利益を出すための極秘資料と言ってもよく、そういったものが一般の人が見ることができないというのは明白です。

一般の人が見れる中古車買取相場表は不正確なデータばかり

では、世の中で出回っている相場表は業者が使うものでしょうか?

 

実は広告用に加工されたデータか、古くなってしまったデータで、実際には使えない相場表ばかりなのが現状です。

 

先ほど話したように、中古車買取相場表は業者が利用する、業者オークションの相場動向で作られた相場表で無ければ、車を売るときに役には立たないということです。

簡単に見れる中古車買取相場表が使えない理由

またあわせて算出したデータの期間があまり離れていないということも大切になりますから、ネットの情報をまとめたようなサイトでは情報の更新が追い付いていかない状況であり、過去価格は見れても今の価格はわからないのです。

 

つまりは、インターネット上で公開されている中古車買取相場表だったり、相場についてお話しているサイトは数多く存在しますが、一番信用性が失われる原因はこの調査データと現実の時間が離れすぎていることでした。

 

過去数ヶ月ぐらいであれば有効に利用できるデータであっても、1年前のものではほとんど役に立たないということになるのです。

 

また、企業が算出しているグラフも正確性はあるのですが、車買取業界としては儲けのためのデータとなりますから団体との関係もあって、あまり詳しく数字を出すことが出来ていません。

 

事実、過去にグーでは車査定アプリというもので価格を検索出来ましたが、現在はこのような圧力があったためか、アプリの提供を廃止しています。

 

つまり、使える中古車査定相場表を提供したくても、詳しすぎても業界から圧力が掛かりますし、今度は適当すぎても車を売る時には使えないというジレンマがあるのです。

 

実はこのことを解決するために、当サイト独自で中古車相場相場表を作りました。

当サイト中古車買取相場表の特徴

↓例:3年落ちアクアグレード別比較グラフと表↓

アクア3年落ちグレード別買取相場

 

この相場表の特徴は次のようになっています。

 

  • 過去1か月分のデータを利用
  • 予測しない
  • データを複雑に見ない

 

算出方法としては、業者オークションでの価格成立のデータに買取業者の利益分を考慮して参考相場を算出しています。

 

さすがに業者オークションのデータをそのまま表示することは出来ないことは分かってください。

 

最大の特徴は過去1か月分のデータを更新しているという点で、車を売るときに役立てることが出来ます。

 

また予測などを行っていませんので、過去1ヶ月に起こったデータを見ることが出来ますから、当サイトで公開しているのは中古車査定相場表のレポートのようなものですね。

中古車買取相場表の使い方

このデータの使い方は業者との交渉というよりも、安く売って損をすることを防ぐことにあります。

 

価値が分かっていればありえないことですが、100万円の価値の車をうっかり50万円で売ってしまったということはそれほど珍しいケースでは有りません。

 

つまり、損を防ぐ目的として車価値を知ってもらうために、中古車査定相場表を利用してもらえたらと思います。

 

したがって結論になりますが、中古車査定相場表を信じてよいのかということについて、「データ元」と「経過した時間」「利用目的」によって考えればよく、車を売る目的であれば当サイトの情報を利用してもらえると、損を防ぐことが可能になります。

 

得をする、つまりは査定額を上げる方法についてはこのページの後ろ部分や、他のページでも確認することが出来ますので参考にしてみてください。

 

以下は当サイトで提供している中古車査定相場表ですので、もしあなたが自分の車価値を知りたい場合には数分で車価値が分かります。

 

下のショートカットから自動車メーカーで車査定相場を見ることができますので、車価値を見るときの参考にしてください。

 

 

ここまで車を売るときに損をしない方法についてみてきましたが、それだけでは得をすることが出来ず、言い方を替えれば損をしないことは車を売る上でのスタートラインにたったということになります。

 

もしあなたが車を損なく売りたいと考えているならば、必ず現在の中古車買取相場表で車価値を比較するようにしてほしいと思います。

 

以上、「下取り相場表と中古車買取相場表」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

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中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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