近年、タバコを吸う人の立場がどんどん狭くなっています。

 

昔は飛行機の中でも吸うことができた時代もあったなんて信じられませんよね。

 

タバコが健康に悪いかどうかはここではおいておくとして、最近はタバコを吸う人も減ったのではないでしょうか?

 

私の親戚周りでもほとんど全ての人がタバコをやめてしまいましたし、もちろん私も吸わなくなってもう5年以上経過しています。

 

吸わない人が増える中で、やっぱりタバコといえば臭いが気になるもの。

 

染み付いたにおいはなかなか落ちません。

 

車は密閉空間で乗るものですから、タバコを吸う人にとっては良くても吸わない人にとってはあのニコチンやタールの臭いは耐えられませんね。

 

今回は車を買ったときに禁煙車として買ったのにタバコのこげ後が見つかって、実は喫煙していた車なのではないかということが分かった場合に、販売店に損害賠償を請求することが出来るかどうかというところをみていきたいと思います。

禁煙車で無いことを証明しなければいけない

さて、いきなり難問となりました。

 

喫煙していた車であることを証明するのは、損害賠償を請求する側にあります。

 

となれば、タバコを常に吸っていた痕跡が必要です。

 

「タバコのこげ後があるから常に喫煙していた」という主張が実は通らないケースがほとんどです。

 

多くの場合、日常的に喫煙していたことを証明しなければいけませんので、たまたま乗った搭乗者がこげ後をつけてしまったかもしれませんし、タバコのこげ後とは限りません。(ほとんどの場合タバコである可能性が高いが断定が難しい)

 

そのため、証明の難しさから損害賠償をすることが難しいのではないかと思います。

禁煙車でないならいくらかの賠償は可能

禁煙車ということで買っていますから、主張によって部分的には修繕など依頼することが可能でしょう。

 

証明が難しくても、禁煙車であるはずなのになぜ?ということで相談することで多少は賠償する可能性はありますから、購入から期間がたたないうちに販売店に指摘してみましょう。

 

禁煙車がほしい人がわざわざタバコを吸ってまで禁煙車で無い状態にすることはほとんどありえません。

 

そんなわけで、禁煙車でないことを証明することは難しいとしても、意図的にそのような状況にしている業者でなければいくらか聞く耳を持つはずと考えています。

 

気になった場合には決め付けて聞くと角が立つので、不安があるということをしっかり伝えるようにしましょう!

 

以上、「禁煙車を購入したはずが実は喫煙車だった!?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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