廃車しないで車を置いておくと税金が掛かってしまいます。

 

ここで注意したのが車検が切れていた車でも・・・です。

 

車検が無いから走れないわけで、税金が掛からないと思ってしまいがちですが、自動車税は4月1日時点の所有者・使用者に対して課される税金です。

 

登録がある、見た目上ではナンバーがある車なら使えなくても税金がかかるので、これをとめるために廃車する必要があります。

 

ここで車検が無い走ることが出来ない車を廃車するときはどのようにすればよいのかみていきたいと思います。

 

なお、今回は廃車手続きでも永久抹消についてです。

 

永久抹消とは車体の解体を伴うもので、廃車というイメージ通りのものとなります。

 

一時抹消については、ナンバーを返却して登録を解除することで税金が掛からないようにする方法です。

自分で持っていくか業者に頼むか

もうこれが答えになってしまうのですが、自分で持っていくか、もしくは業者に引取りを頼むかどうかのどちらかです。

 

家の隣とかなら、友人と押していくなんていうのもあるかもしれませんが現実的ではありません^^;

 

実は前者と後者では費用が掛かりますので、基本的には後者:業者に引取りを頼んだほうが良いでしょう。

 

それでも方法として確認してみましょう。

自分で持っていくには自賠責保険+仮ナンバーが必要

実は面倒・手間・費用がかかる方法がこの自分で持っていく方法です。

 

まず公道を走るには自賠責保険が必要でさらに仮ナンバーが必要です。

 

自賠責保険は最短5日で4740円となります。仮ナンバーは千代田区で750円・期間は1日から5日です(自治体によって異なる)。

 

まずはこれを陸運局で取得した後に、地方自治体にいって仮ナンバーを取得、それからナンバーを付けていざ解体業者へ・・・

 

ここまで見てきたらどれほど面倒なのか分かってもらえたでしょう^^;

業者に頼むなら車載車で運んでくれる

一方、業者に頼むならただ依頼するだけで済みます。

 

さらに料金も0円で廃車しますという業者もいれば、引き取り費用として3万円必要というところもあります。

 

出来れば安く済む業者に依頼したいところですが、少しでも値段を安くしたいなら買取も検討してみてください。

 

現在は廃車0円!と広告を出している業者も少なくありませんが、買取査定ならお金がもらえますので、古くて売れないなんて考えずにまずはトライすることが大切です。

 

それすらも面倒だという方は、引き取り費用を数万円払って廃車するのも悪くないでしょう。

 

お金が少しでも欲しいときはこちらをお試しください

 

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