作りが簡素なトラックやトヨタハイエースなどのバンは国内では使いつぶされて流通している印象ですね。

 

走行距離が10万kmなども当たり前の商用車ですが、このような車をいざ売ろうとするならばどのようになるのでしょうか。

 

今回はそこにフォーカスしてみていきたいと思います。

日本の商用車は海外で大人気!?意外に堅調な買取相場

海外で日本車は大変人気があります。

 

どのくらい人気があるかといえば、パーツ単位でも価値があるぐらいです。

 

パーツとしての価値があるぐらいですから、走行距離が多いか少ないかなんて気にならないわけです。

 

特に人気があるのはトヨタハイエースマニュアルシフトディーゼルエンジン仕様です。

 

日本ではマニュアルミッションなんてトラックか物好きが乗る車という印象ですが海外では不具合が起こったときに対応できるマニュアルのほうが良いのです。

 

海外輸出を考えるとマニュアルのほうが有利ですね。

日本と海外の古い日本車に対する印象

ここまで海外のユーザーはそれほど走行距離を気にしないということですが、パーツなどに価値があるなら当然そうなりますね。

 

このような状況ですから、日本の人と海外の人では特に年式と走行距離に対する認識が異なります。

 

日本では年式が10年前、走行距離だと10万kmを超えるとポンコツ車の烙印が押されますが、海外ではまだまだ現役なのです。

 

人間の年齢で例えたら、日本の方が走行距離10万kmを超えた車にに抱くイメージが60代、ちょうど定年退職の年齢と考えてもらえれば分かり易いですね。

 

人は定年ですが、車はスクラップ工場へいって廃棄処分になります。

 

なんだかたとえが悪いかもしれませんね^^;いずれにしても現役引退というところですね。

 

対して海外の人が抱く印象は走行距離が10万kmを超えるような車でも30代~40代ぐらいでまだまだこれからというところなのですね。

 

特に頑丈な車の場合には、走行実績もありますし逆に安心する人もいるとかいないとか・・・

 

そういう考え方もあるのだなと思いました。

売るときは海外に直接ルートを持っている業者有利

このことから、商用車を売るときには海外に強い業者に査定を依頼することがベストです。

 

大手業者のみならず地元の中小でも海外にルートがあったりと意外に分からないものです。

 

そのため、特に商用車を売るときには査定の比較が重要になります。

 

安くなってもよいからすぐにどこかに売りたいという方でないならば掛かる手間というのは申し込みで10分、査定で1時間ほどの違いしかありませんから、数万円~数十万円変わってくるとなればやってみるのも悪くないと思いませんか?

 

トラック査定比較はこちら

 

以上、「トラックやバンなどの商用車の買取事情」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

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