toyota.jp ご購入サポート I 下取り参考価格情報
出典:toyota.jp ご購入サポート I 下取り参考価格情報 https://toyota.jp/service/tradein/dc/top

 

車の下取り参考価格は、主にトヨタ公式ページで見ることが出来る車相場情報です。

 

車価値を見ることが出来るサイトとしては、情報元がトヨタということもあって、ある程度安心して使えますね。

 

ただ、下取り参考価格は「市場価格をあまり反映していない」という指摘があり、つまりは車を売る場合や下取りに出す場合の査定交渉には使うことが出来ないという意見もあります。

 

こちらでは、トヨタ下取り参考価格が実際に使えるのかを、実データを使って比較して確認したいと思います。

トヨタ下取り参考価格の精度

多くの方が車価値をどの尺度で見たいかを考える必要があり、こちらでは「売った時いくらになるのか?」という市場価格が反映されている情報がゴールとします。

 

その点で業者間のオークションで取引されている車情報と、中古車として流通している情報を見るのが最良で、これらを使ってトヨタの下取り参考価格が正しい情報なのかを見ていきますので、次の3つを軸に相場情報を考えていきます。

 

下取り参考価格の精度を比べるデータの説明

  • 業者オークションでの成り行きデータは車買取業者の査定限界額
  • 中古車販売価格から利益を抜いた額は業者オークションでの成り行き価格
  • 上二つと近似条件で下取り参考価格を比べる

 

以上より、「アクア5年落ちグレードG」について比較した表をみてください。

下取り参考価格と市場価格を比較した表

下取り・買取価格 コメント
トヨタ公式:下取り参考価格 60万円 下取り査定ではここまでの金額は出ないでしょう
情報サイト:車査定のトリセツ 46.04万円から62.2万円 業者オークションデータから作成しています
中古車販売サイト:カーセンサー 利益など引いたら53.8万円から63.8万円 元価格から20万円から30万円引いています

 

下取り参考価格と市場価格を比べたときにわかるのが、精度としてはなかなか悪くない点です。

 

トヨタの下取り参考価格において、アクア5年落ちグレードGが60万円という数字は、他で調べた価格の範囲内に入っています。

 

このように相場情報の精度としてはそれほど悪いものではなく、ある程度使えます。

車下取り参考価格の問題点

ただし、いくらある程度精度には問題がないといっても、実用レベルとなれば話は別で、例えば査定額交渉のときに利用することは出来ないでしょう。

 

その理由は、これらの比較した相場情報でも、下取り参考価格情報は高い位置の相場となっている点です。

 

車はある程度価値を見てから、事故歴や傷などで減額していきますが、この60万円という数字はとても高い位置にある数字なのです。

 

いくら参考価格だからといっても、これをもって査定額交渉をすれば、おそらくは相手にされないか決裂するかのいずれでしょう。

 

したがって、下取り参考価格はある程度使うことは出来るが、高い数字で出ることが多いので、実際の交渉にはあまり使えないという結果になっています。

 

なお、この調査について詳しく知りたい方は、別ページで説明していますので、参考にしてください。

 

実際に車を売る場合の相場調査

ここまで見てきたように、ただ興味本位で車価値を知るだけなら、トヨタ下取り参考価格情報を見れば問題ないでしょう。

 

しかしながら、車を売ったり下取りに出す場合には、これでは不十分であることが分かります。

 

出来る方なら中古車販売情報から利益を引く方法が良いのですが、そうでない方はどうすればよいのでしょうか。

 

その答えは実際に査定を受けながら車価値を判定することが、最も精度よく車の価値を知ることが出来るのです。

査定額の限界額は主に業者オークション成り行き価格

なぜ実際に車を見てもらうのが有効かといえば、車の市場価値は業者オークションでの成り行き価格を中心に動いているからです。

 

この理由としては、車買取業者は業者オークションで車をすぐ換金しますし、中古車屋は業者オークションで車を仕入れてくるためです。

 

このように業者オークションが中古車の市場価格を左右しているといっても過言ではなく、むしろ公正な市場はここにあると考えるべきです。

 

つまりは、市場価値を知っている人に査定を受ければ、おのずと車の価値もそれに近づいていくということになるのです。

業者の思惑には要注意!

車買取業者や下取り業者は、車の市場価値を知っているのですが、実際にはこの限界額まで付けるということはあまりありません。

 

その理由は業者としては車を出来る限り安く買いたいのです。

 

あなたから安く買った分は利益になりますので、わざわざ理由なく高く買う必要がないということになります。

 

しかしながら、業者も競争相手がいる場合は話は別であり、競争のうえで車を売るならば、市場価格に近い金額を出すしかありません。

 

その点で、市場価格にあなたの車価値が近づいていくということが、車を高く売るうえでの交渉ということになります。

 

車価値を調べながら車を高く売るという方法になりますが、特に最初に提示している金額が車価値だと思わないように注意しましょう。

売ることが決まっているなら査定を受ける

売ることが近づいてきたときには概算額では満足できないこともあるでしょう。

 

そのため、下取りを近日中に控えているときや売ることがある程度確定しているときには、実際に車を見て査定してもらいましょう。

 

ここで、有利なのが実際に車を見て査定してもらうこと。

 

やはり車を見ないで査定額を出すとすれば概算額となるを出しざるを得ません

 

実際に車を見ていないのに詳細に査定額を提示なんて出来ませんからね。

 

そのため、車をどこかに売ることが決まった場合には車買取専門店の無料出張査定を利用することをオススメします。

下取りvs買取:実は同じ

車を処分するうえでも下取と買取は実に違いはありません。

 

さらに、下取は新しく買う車の値引き的な役割がありますが、買取についても実は同じことなのをご存知ですか?

 

つまりは、買取業者に車を売った場合には金銭を取得できるわけですが、これを車購入資金に充てたとしたら値引きと同じですよね?

 

いかにも、下取をしたほうが新しく買う車がお得に考えられそうな気がしますが、実際のところはこれらの査定額で比較すると買取のほうがお得である場合が多いのです。

 

とはいえ、手間は増えますので人によっては考え物、また販売店担当者も少なからず心象が悪くなるでしょう。

 

ただ、このようなことよりもお金を取りたいと考えている方にとっては一考の価値があると思います。

 

買取査定は幸いにも現在は無料で行うことが出来ます。

 

手間を少しかけてお金を取りたいと考えている方は続きを確認してください。

 

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車下取り参考価格の精度:まとめ

下取り価格と比較して一番お得なところに売るのが現在の最も合理的な方法です。

 

どこかひとつのところだけ参考にすると買い叩かれてしまうことも少なくありませんから、絶対に比較したうえで車を売ることにしてください。

 

たとえそれが下取りであっても比較しなければ、相手はあなたから最安値で車を買おうとしてきますから常に注意して欲しいと思います。

 

もし手間が掛かっても少しでも高く車を売りたいのなら、こちらでまとめてみましたから確認して欲しいと思います。

 

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

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