車を売るときにインターネットで!?

 

従来はディーラーに下取りに出していた車の処分。

 

そして2000年前後から下取りと車買取店に車を売るというスタイルが定着してきました。

 

しかしながら、現在はまた少し変わってきたのをご存知ですか?

 

今回は最新鋭の車の売り方についてお話していきたいと思います。

ネットで車を売るなら方法が選べる

インターネットを使うことで出来ることが増えてきたのは、車についても同様であり、過去では車を売るといえばほとんど下取りでした。

 

なぜかといえば、どのように車を売ったら有利不利になるのかという情報が得られないためです。

 

そのこともあって、多くの方は車を安く売ってしまっていた現状があり、そのすきを突いたのが車買取業者でした。

 

付き合いなどを除けば、ディーラーが提示するよりも買取業者のほうが高い査定額を提示するようにして、少しは車を高く売れるようになったのですが、依然として車は安く買われている現状だったのです。

 

そして、インターネット全盛期の今は車価値をある程度知ったうえで車を売れるので、損をする可能性はかなり減りましたよね。(逆に業者の利益は驚くほど小さくなった)

 

このような時代背景を考えると「情報」は車を売る上でとても重要な要素であり、ネットで車を売るならばこの利点を最大限使っていきましょう。

ネットで車を売るメリット

ネットで車を売るメリットは価格面以外も含めて次の3つです。

 

  • すぐに見積依頼できる
  • 手間をかけずに見積依頼できる
  • 査定額を最高額に近づけることができる

 

スマホひとつで車を売れますから、こんなに楽なことはありませんよね。

 

それまでの車処分については、車買取専門店に持ち込みを行ったり、下取りのためにディーラーで相談したりと手間が掛かるのが普通でした。

 

今ではインターネットでインターネット査定サービスを使えば、見積依頼は1回で複数社に依頼できますから、手間をかけずに行うことが出来ます。

 

1社では見積額が妥当なのかわかりませんから、複数業者に見積を依頼することであなたは交渉力を得ることが出来ますので、高く売れるところを探すことや交渉して査定額を上げることができるようになります。

 

このようなことがインターネットで車を売るときのメリットとなります。

ネットで車を売るデメリット

ネットで車を売る場合は情報を武器につけることが出来ますが、当然メリットもあればデメリットもあります。

 

  • 査定見積を申し込むとたくさん電話が来る
  • しつこい営業を受ける可能性がある
  • 簡単に申し込める半面どうなるのか不安

 

ここでネットから車を売る手続きをした場合に起こる、「たくさん電話が掛かってくる」を詳しく見ていきます。

たくさん電話が掛かってくる理由

インターネットで査定依頼をしたら驚くほど電話が着ます。

 

なぜこのようなことになるのかといえば、車買取店は少しでもあなたから車を安く買うためです!

 

実は、車を売るときのインターネットサービスは車買取店からお金を徴収しています。

 

あなたの車情報を得た車買取店は一定の費用が発生しますから、それを回収するためにも我さきにと急いで電話をかけるわけです。

 

これが大量の電話が掛かってくる原因です。

 

同様に、しつこい営業を受けるのは営業で圧力をかけることで車を安く買える可能性があるからです。

 

これが行き過ぎると悪徳業者と呼ばれるわけですが、そこまでいかなくても執拗に営業をかけてくる業者は少なくありません。

 

人間関係と同じで、ひとつにこだわらずに多くの業者と交渉することでこれは緩和することが出来ます。

 

営業している業者も多数のうちの比較される1社となれば、どうしても安く買いたい業者は他にいきますからね。

 

スマホで簡単に申し込める半面、どうなるのか分からない不安はあると思います。

 

といってもすぐ電話が掛かってくるので、結果は3分後に分かるのですが^^;

インターネットで車を売ったときの失敗

実はそれほど売る気があったわけでも無いのに、手軽に車の相場が分かるということでスマホから査定を申し込みました。

 

その後、驚いたのが電話の量!

 

電話を切ってもすぐまた別の業者から電話・・・

 

いったい何時続くのかと思いましたが、ようやく収まったのは1時間後でした。

 

またメールもたくさん入っていて、どうしたものかと思ったのですが、こちらから査定を依頼しましたからちゃんと対応しました。

 

結局、車は売りませんでしたけど、営業に真剣な業者さんには悪いことをしたなと罪悪感がありました。

 

ただ相場を知りたいだけで申し込んではいけないものなのだと改めて実感しました。

下取りで車を売ったときの失敗

実は私は、下取り契約をした後に車を売る先がたくさんあることに気が付きました。

 

簡易的に査定を受けただけでも明らかに下取り額よりも高い額となりました。

 

皆さん、値引き額だから買取額と比べてもしょうがないとか思わないでくださいね。

 

だって、値引き額より車を高く売ることが出来るならそれって値引きになりますよね?

 

その額が10万円以上もあったらさすがに安易に下取り契約をした自分が残念に思えました。

車買取店に持ち込みで車を売ったときの失敗

業界最大手の業者に持ち込みを行いました。

 

走行距離も7万kmオーバーとそれなりに走っている車でしたから、多少お金になればよいと思っていました。

 

ところが、予想外にお金になることで浮かれた私はすぐに売ることを決めてしまったのです!

 

あとから分かったことですが、ハイエースのような商用車は走っていてもそれなりに評価されるとのこと・・・

 

似たような車体をインターネットで売った友人に聞いたらなんと私の2倍の価格で売れたとのこと。

 

他の業者にも聞いてみたらよかったと後悔しています。

 

私のように思い込みだけですぐ車を売ろうと考える人が減ったら良いと思い、シェアさせていただきました。

ネットで車を売る場合の注意点

このように、それぞれに利点や欠点がありますけれども、重要な点は2つです。

 

  • 売るつもりが無いなら安易に利用すべきではない
  • 1社だけで決めてはいけない

 

売るつもりが無いのに査定を申し込むと、実は業者としても嫌なものだと聞いています。

 

なぜなら、無料出張査定というのは非常に負担がかかるそうです。

買取業者が冷やかし客を嫌がる理由

インターネット車査定サービスは加盟している業者にお金がかかりますから、車を売ってくれる相手じゃないなら困るわけですね。

 

お互いに困ったことになりますから、ある程度車を売ることが決まったら申し込めばよいと思います。

 

1社だけで決めるとたいていは安く買われます。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、1社だけで決めたら安く買われてしまいます。

 

現代は、めんどくさがると様々な人からむしられるというシステムとなっています。

 

この車を売るということであっても例外ではありません。

 

むしろ、分かり易い例となってしまいますから絶対にめんどくさがって1社の査定だけで車を売ってはいけません。

ネットで車を売るなら早いほうが有利

残念なことに車を売ると決めてもすぐに申し込まない人が多いのをご存知ですか?

 

皆さんいつかは売らないといけないと考えていても先延ばしにするためになにもしていないのに損をしてしまっているわけですね。

 

このように考えていては本当にもったいないということを確認して欲しいと思います。

 

車の価値というのは相対的なものですから、古くなれば当然価値が低下します。

 

一説によると1ヶ月に価値が平均4%低下するといわれています。

 

何もしないだけで1ヶ月すると100万円の価値の車が4万円下がってしまう、50万円でも2万円です。

 

交渉でこれを勝ち取るのは大変ですから、売ると決めたら査定を申し込むことは非常に大切なことがお分かりいただけたでしょうか?

 

車を高く売りたいと考えているならばネットで車査定は非常に良い選択ですので、興味がある方は詳細について確認してみてください。

 

⇒中古車をネットで無料査定できるサービス詳細

 

以上、「車売却をネットでするときの注意点」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。