大人数で車に乗ってアウトドアは春先から秋の終わりまで楽しいイベントのひとつです。

 

ただ、アウトドアの遊びをするときに車が小さいと人数は乗せられないし、荷物は積めないで楽しく遊ぶことも出来ません。

 

アウトドアでの車利用は悪路走破性と人・物を積める積載力で決める必要があります。

 

また、アウトドアといえば郊外へ出かけることが多く、比較的長時間の車移動などを行うために、室内が広くて快適なことも重要です。

 

そこでアウトドアに最適な車選び、特に室内空間と走行性能についてみていきたいと思います。

 

まずは車種についてみていきます。

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ミニバンかSUVが良い

私は日野疾風じゃなければ嫌だというようなマニアックなこだわりが無ければ、中型以上のミニバンかSUVを選んでください。

 

特にSUVを選べば間違いありません。

 

なお、SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークルの略でスポーツ用の多目的車両ということですが、イメージとしては都会的なオフロード車両と考えても良いかもしれません。

 

アウトドアは山道や悪路もありますから、SUVを選べば間違えないということはこういうことなのです。

 

SUVには、トヨタハリアーやホンダヴィゼルなどが一般的ですが、高級志向のトヨタランドクルーザーなどもあります。

 

中型以上のミニバンとは、ホンダステップワゴンやトヨタヴォクシーやトヨタノアのような5ナンバー2Lエンジンほどのミニバンです。

 

ミニバンは積載量の面で有利ですが、3列目シートの扱いによってかなり性格が変わってきますので調査の後に購入するのが良いでしょう。

 

⇒3列目シートの比較

全高で変わる快適性

SUVにおいてはほとんど心配ありませんが、ミニバンやステーションワゴンタイプでは車の全高に注目してください。

 

車の全高が一般的に1650mm以上あると、車の室内が快適になるといわれています。

 

快適さが無い車に長時間乗っているとストレスがたまりアウトドアを楽しむ余裕もなくなってしまいます。

 

もしあなたが快適なアウトドアプランを計画するなら乗る人の快適さまで気を遣ってあげてください。

 

⇒車が快適かどうかの目安は全項が1650mm以上

 

ここでは空間の話でしたが、次は床の話です。

マットで車中泊も楽

少人数ではフルフラットシート設計の車なら思ったよりも快適に行うことができます。

 

さらに、固めの毛布などもって行くと非常に快適に寝ることができます。

 

というのもフラットシートであっても、小さな凹凸で快適性が損なわれるからです。

 

全く何も持っていない場合にはフラットシートであるとかなり助かりますが、車中泊を前提として出かけるならばマットを持っていくと、さらに快適に過ごすことが出来ますので参考にしてください。

 

また、薄い布なのをもっていけば車内を見えないようにすることができますので、プライバシーも守られますね。

 

暑くても寒くても何かと便利なので、最低でも薄い布地のものを積んでおくといろいろ対応できますよ。

ステーションワゴンも可

アウトドアを快適に楽しむなら選ぶ車はsuv=ミニバン>ステーションワゴンとなっています。

 

途中でお話したように、全高が大きいかどうかで快適性が変わってくるため、ステーションワゴンも狭くはないのですが、車中泊には向きません。

 

ただ、荷物は積めることもありますので、ステーションワゴンでも可、ということになります。

 

ちなみに、ステーションワゴンはヨーロッパではメジャーな車であり、馬具を載せるために利用されているなんて言いますから、その国の文化の影響も受けるのかもしれません。

 

日本では、レガシィツーリングワゴンでステーションワゴンが少しメジャーになりましたが、その後はマイナーな車種となってしまいましたね。

アウトドアにオススメな車

最後にアウトドアにオススメな車ランキングです。

 

かなり独断と偏見で選ばせていただいていますのでご了承ください。

 

なお、アウトドアに適している車で予算も考えて決定しています。

 

予算がかけられるならキャンピングカーが最適ということになってしまいますからね(笑)。

 

  • 1位:三菱デリカD:5
  • 2位:日産エクストレイル
  • 3位:三菱アウトランダー
  • 4位:トヨタハリアー
  • 5位:トヨタヴォクシー・ノア
  • 6位:ホンダステップワゴン

 

ステーションワゴンがランキングに入らないのは、どうしても積載力に難がありますので、荷物が積めない・空間が狭いことが理由です。

 

1位については悪路走破性と積載力を兼ねているデリカD:5で異論は無いはずです。

 

ミニバンの性格とSUVの性格を併せ持つデリカD:5は、まさにアウトドアのための一般車です。

 

また、オフロードに強い三菱自動車系といえば、パジェロですがどうしてもオフロードのための車という印象がありますので、これを選ぶ人があえてアウトドアに良い車はなんだという疑問を持つことは無いでしょうから外させていただきました。

 

同様に、トヨタランドクルーザーは高価なために一般性を尊重して外しましたが、トヨタランドクルーザープラドならよいのかもしれません。

 

いずれにしても、山道などを登ることができて、室内空間が快適で物がつめるような車を選ぶことがあなたのアウトドアライフを充実させることになるでしょう。

 

デリカD:5はちょっと地味ですが、アウトドア好きにはぴったりの車ですから、参考にしてみてください。

 

以上。「アウトドアが好きな人の車選び」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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