オートマ最大の疑問、それは停車中のレンジ選びではありませんか。

 

車に詳しい方でも意見が分かれるのはなかなか面白いところではありますがどちらかはっきりしてほしいところですね。

 

さて、ケース別の結論を示した後に詳しく説明して参ります。

結論:停車時間によって使い分けるのが良い

どちらにしても車に負担がかかっているというなんともいえない結論ですが、使い分けることですっきりした結果が得られるのではないでしょうか。

 

次に、状況によって使い分ける必要がありますのでそれについてみていきます。

 

停車時間が長いかどうかわかっている時には使い分けをするとさらに効果があるわけですが、実際問題としてそれほど重要なのかは疑問です^^;。

停車時間が長いときはNレンジが良い

長い信号待ちでは、Nレンジに入れておくとよいでしょう。

 

この場合には、ブレーキを踏んでいるとは思いますが、安全のためにサイドブレーキを引いておけば確実でしょう。

停車時間が短いときはDレンジが良い

短い信号や渋滞などはすぐに動き出すことが多いですね。

 

この場合には、Dレンジに入れておけばよいでしょう。

 

Dレンジのときはアクセルを踏んで無くても車が進むことはあえて言わなくてもよいでしょうけど、うっかり追突しないように気をつけてください。

 

Nレンジ変更の悪影響

止まるたびにNレンジにすると、ミッションを何度も切り替えることになります。

 

オートマチックトランスミッションはこういった切り替えショックに弱いです。

 

結果としてATFや消耗部分を劣化・故障させる原因になるでしょう。

 

また上であげたようにNレンジでは駆動がかかっていないので、坂道などで意図しない逆走になることがあります。

 

そのため、安全のためにサイドブレーキを引くことが大切でしょう。

 

Dレンジ変更なしでの悪影響

止まったときに駆動をかけたままにすることはブレーキなどの足回りに負担がかかるほか、エンジンやもちろんトランスミッションにも負担がかかっています。

 

負荷がかかって熱を持つとATFの劣化や機械部品の故障の原因になるでしょう。

 

また、アクセルを踏まなくても進んでしまうため追突の危険性もあります。

お気をつけください。

オートマの停車時はそこまで気にしなくてOK!

ここまで見てきて、なんだか面倒だと思った方は多いと思います。

 

ただ、ご安心ください。

 

基本的にはこれが原因でいきなり故障するということはなかなか無いでしょう。

 

もちろん機械部品に必ず大丈夫ということはないでしょうけど、いきなり壊れて動かなくなるような原因ではないということです。

 

実際に、常にNレンジにする人と面倒だからDレンジのままという人は多いです。

 

つまり偏った運転をしていてもなかなか壊れませんから、そこまで気にする必要は無いでしょう。

 

ちなみに私はNレンジにする派です。

 

マニュアルに乗っていた方はこういった傾向が強いのではないかと思います。

 

必要以上に機械を大事にする必要はないと思いますが、日々使う機械ですからトラブル無く使いたいものですよね。

 

運転毎に負荷がかかりますので、気になる方は使い分けてみてください。

 

以上、「オートマの停車時はdレンジが正解だった!」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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